ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

岩手県花巻市、石神町「鼬幣(いたちべい)稲荷神社の御神木(スギ)」です!!

2024-10-10 13:13:01 | 巨樹・大木
 石神町は、花巻市役所の南西約1.5kmのところ

 花巻市役所の南西側「花巻市役所前」信号を南へ進みます

 約300mのハンコ屋さん(印鑑店)前の信号で右(西)へ

 約1.1kmで道路右手に鼬幣稲荷神社が南向きに鎮座します

 手前を右(北)へ鼬幣稲荷神社の駐車場に入りました

 駐車所入口の「宮沢賢治ゆかりの地」案内板は宮沢賢治のイメージの帽子にマントそして猫が取り入れられています 

 南東側駐車場から目的の「御神木」を見ました

 郷社鼬幣稲荷神社社號標です

 境内案内図です

 手水舎です

 両部鳥居です

 拝殿です

 拝殿前の「御神木」のスギです

 説明版です
   鼬弊稲荷神社
     鼬弊(いたちべい)稲荷神社の由緒
 当社は、天和元年(1681年)徳川5代将軍綱吉公の時代、南部29代藩主重信公が神託により鼬熊野(現在地)を社地として寄進鎮座す。
 南部藩三稲荷の一つ南の守護の神として、藩主代々領民の安泰五穀豊穣諸祈願成就を祈願信仰崇敬された。
 この発祥は「二郡見聞私紀」に、当時花巻郡代野々村宇右エ門が、ある日夢の中に白髪の老人が白狐にのり「われは稲荷なり、汝支配する下根子に垂跡せん」とのお告げがあった。
 夢から覚めた翌日、水ごりをとり現地に訪れてみると、石神五郎助の地にある川端の大石に白紙一帳あり、そこへ鼬がはせ来たり、その白紙をくわえ西方へ走り出したあとをついていくと白紙は御幣となり、現在の神社の場に置き消え失せた。
 この神社が鎮座された時、山が二つに割れ、清水が湧き出したという、現在も本殿の後が割れて、沢になって水が湧いて居ります。
 鼬弊と申所以是也
 仙台領胆沢・南部領和賀町を経て天和元年に当所に鎮座、114代中御門天皇より、享保10年6月9日正一位を授けられる。 
 御祭神
 宇迦御魂命(ウカノミタマノミコト)食物・殊に稲をつかさどる神様。
 豊受姫命 (トヨウケヒメノミコト)食物・穀物の神様
 鼬弊稲荷神社の御神木
   樹齢  推定800年
   樹高  30m
   胸高周  5m40cm
   落雷により幹上方先端切除防腐処理しております。
   樹木医診断日 令和3年7月
 稲荷神社の御神詠
   いなり山ふもとの早苗とりどりに 神にぞいのる秋のみのりを
 例大祭  9月9日
    令和3年8月吉日  鼬弊稲荷神社 宮司 古川智之

 西側拝殿前から御神木を見上げました


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 大きな覆い屋の屋根の下に本殿です

 北東側から見ました

 本殿西側の熊野神社社殿です

 熊野神社後方の斜面の境内社は熊野山社とお室です

 東側には、境内社の金勢神社と右後方に水天大滝神です

 境内社の八雲神社と三宝荒神です

 社務所裏側の池には綺麗な水があります、説明版にあった山が割れた沢の水かも知れません、池には鯉や金魚がいましたよ

 では、次へ行きましょう


 
 2024・9・12・11・20

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