今日は~♪
平成の大遷宮で連日の奉祝行事 目白押しの
出雲大社へ行って来ました。
今年はちょうど 伊勢神宮も大遷宮の年だそうで
両方同時期に重なるのは珍しいですね。
このところのお天気続きで 日中は夏日の気温
父も一緒なので 曇りの日を選んで行って来ました。
朝食後 急に思い付いたので
到着時刻には駐車場は満車。
眺めの良い所で早めのお弁当ランチです。
稲佐の浜の見えるところ
日本の渚100選にも選定されてます。
綺麗な砂浜です。
この浜は古事記や日本書紀にも名前が出る
↓ 国譲り神話の舞台でもあるんですよ。
稲佐の浜の中心にある弁天島
高天原から降った建御雷命が砂に太刀を逆さに立て
大国主命に国譲り談判をしたとされる浜です。
旧暦10月の神無月には、
全国の神々がこの浜から上陸すると云われ
神迎えの神事が行われます。
この砂浜の砂は非常に目が細かくて
サラサラとした粉みたい!
この日は風が強くて車から降りた途端
顔が何かチクチクする様な感じ!
海風に吹かれて
このきめ細かな砂が顔にあたっていたのね~@
白い砂浜だけど 黒い砂が目立ちます。
これは砂鉄のようです。
山陰の出雲一帯は昔から鉄の山地で
たたら跡が数多く残っていますが
何処ででも原材料の砂鉄が採れていたのでしょうね
この浜で紐を付けた大きな磁石を引っ張ると
面白いように砂鉄が集まって来そう~~
出雲大社
正面の参道から参拝するのが正式ですが
父の為に駐車場の近くから参道に。
参道の中程
出雲大社 平成の大遷宮
1ヶ月に渡る祭事の他
奉祝行事で 伝統芸能やコンサートが開かれています。
この日は国譲りの神楽が松の参道特設会場で催されていました。
松の参道沿いにある大国主命像
出雲大社の銅の鳥居
正面が本殿のある八足門
出雲大社の境内図
↑ リンクしてますよ~♪
出雲大社は大国主命を御祭神としてお祀りしているお社。
国宝に指定されている本殿は高さ約24mあります。
平成20年から60年ぶりの本殿他社殿の修造が進められ
仮殿に移されていた大国主命を元の本殿にお遷りいたのです。
木の幹が見えない程に結び付けられたおみくじ
見事でしょう~~
大きなしめ縄!
こちらは結婚式場。
出雲大社は縁結びの神様と云われているだけあって
さすが 構えも立派!
縁結びのお守り 買って帰りましたが
さてはて・・・
我が家の息子さんは。。。