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2022那須サイクリング

2022年10月13日 18時29分24秒 | サイクリング


10月1日。土曜日。自転車を車にのせて出発し、栃木県喜連川の道の駅で泊まった。翌日に那須でサイクリングをする予定で、夜はセブンイレブンのサンドイッチと焼き鳥で一杯である。2022年シーズン20日目の車中泊。この道の駅には温泉が併設されていて人気があるのだが休業中だった。



10月2日。日曜日。道の駅きつれがわの朝。天候は快晴。朝方は冷え込んだ。毛布を2枚もかけたほどである。



道の駅は荒川沿いにある。



鮎料理がいろいろとあるが、朝がはやくて店はあいていなかった。



国道294号線を北上し、道の駅東山道伊王野にやってきた。道の駅ではフリーマーケットの開店準備がされていた。



道の駅の裏に第2駐車場があり、空いているここに車をおいて、8時に自転車ではしりだした。今日は那須の丘陵地をゆくので、ギヤ比のひくいランドナーが相棒である。40年物のランドナーの詳細は『ランドナーの紹介』をどうぞ。



ランドナーの太いタイヤからつたわる、やわらかい感触がここちよい。朝の空気のなかを自転車でゆくのもきもちがよかった。県道60号線から県道34号線とつないで黒磯にむかう。



道は上りだ。ギヤを前後ともローにおとして坂をのぼる。途中にはそば畑がひろがっていた。



黒磯駅にむかうとガラス張りのモダンな建物がある。これが駅かとおもったら図書館だ。黒磯は文化度がたかいね。



こちらが黒磯駅。電車の行き先として黒磯はよくきくが、やってきたのははじめてである。



黒磯駅のちかくには古い建物がのこっている。こちらは洋風の風格のある建築物だ。



和風建築もある。大きな商家だろうか。



塀のつづくおおきなお屋敷もあった。古い町だからいろいろと由緒のあるものがあるのだろう。



黒磯の駅から県道369号線で板室方向にすすむ。道はずっとのぼりだ。フロントはトップギヤ、リヤはローギヤでペダルをふむ。黒磯駅から8キロで道の駅明治の森・黒磯があったのでたちよった。ここには明治の政治家の別荘がのこされていた。



県道369号線の戸田の交差点から先は、斜度がたかまるため右におれるつもりだった。しかし当日は国体のトライアスロン競技が開催されていて、右方向は通行止めになっており、直進させられた。交通整理の警備員は、大きくぐるりと迂回してください、と簡単に言うが、自転車はたいへんなのである。しかも迂回路の案内はでているのかとたずねると、わかりません、だって。坂道をジリジリとのぼり、案内の係員はいないので、勘で右にまがると別荘地にはいった。出発からここまでずっと上りだ。別荘地をゆくと道は平坦になったがジャリ道になった。



通行止めがあったりして別荘地をジグザクにすすむ。



案内人がいたが要領をえず、すすむとトライアスロン競技のコースにでてしまった。しかしそこはコースの端ですぐにコース外にでることができた。



西岩崎ポケットパークで休憩する。水分補給をしていると、地元の71才のクロスバイクの方がやってきて話しかけられた。話好きの方で那須や板室、サイクリングコースなどの会話をする。自転車と山登り、それにゴルフが趣味なのだそうだ。私は自転車とバイク・ツーリングとこたえておいた。そして車で伊王野まできて、そこから走ってきたとつたえると、それは優雅だねと言われたが、車中泊をしているとはつたえなかった。



クロスバイク氏がでたあとで西岩崎ポケットパークを出発し、池田の交差点にむかう。レストランがあるが昼をすぎていてどこも混んでいるし、ソロでサイクリングの私は場違いではいりづらい。



県道17号線からりんどうラインにはいって伊王野にむかう。伊王野まで18キロとでている。



りんどうラインに食堂はない。



ルートはほぼ下りだが、たまに上りがあると、ヘロヘロになってしまう。



大した坂でもないのに上りきれず、年をとったなと痛感させられた。



田んぼは稲刈りの直前だった。



14時に車までもどってきた。走った距離は52キロだ。



道の駅には蕎麦屋がある。ここは亡くなったDR650クラブのいけぴさんの推薦のお店だから、利用したいとおもっていたが、まだ行列しているからあきらめた。



道の駅で梨と栗おこわをかってきた。



今年はじめての栗である。



栗おこわとカップ麺の昼食とあいなった。走り終わって疲労困憊。ヘロヘロである。

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