旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

花の空き地通信 6月1日号

2010年06月01日 13時13分57秒 | 花の空き地
今日は朝から良いお天気で、清々しい初夏の空気。それでもまだ平均気温より低めです。

花の空き地でも次々花が咲いています。シャスターデージーは少し日陰ぐらいが好きなようで、塀沿いの株が大きくなりました。


ペチュニアって宿根草なんですよ。今年もまた薄ピンク色と紫が咲いています。
タピアンも地を這うように増えて咲いています。長く楽しめる花です。


日当たりの良い角地のシャスターデージーは余り背が伸びませんが、エリゲロンモモバナヒメツキミソウなどと、ちょっとロマンチックなワイルドフラワーっぽいコーナーを作っています


今年も塀沿いをモモバナヒメツキミソウが彩って、通行する人々を楽しませてくれています
白と濃いピンク色の2種類のフランネル草が、エリゲロンシロツメクサ等背の低い草花の中からスクッと立ち上がって、かっこ良く咲いています。
いよいよルドベキアも咲いてきました。


この時期は所々に咲く濃いピンク色のフランネル草が、空き地全体を引き締めています


ラムズイヤーも穂を立ち上げてきました。お隣のバラとちょっとだけコラボレーション
日当たりの良すぎる場所ですが、ユキノシタも何とか生息。


カノコ草も白とピンクが並んで咲きました。


昨年私が植えたイタリアンラベンダーはミントにうずもれながらもかろうじて花をつけました。
根が上手く張れなかったのかな~




今年は、昨年生えてきた木の枝に花が咲きました。何の木なのか分かりませんがブッシュに茂るようです。


昨年生えてきたハナミズキが今年は更に成長し、高いところでは私の腰ぐらいになりました。秋までにまだ延びそうです。
種が飛んで芽を出したようですが、実生でも花が咲くのでしょうか。乞うご期待



木となる植物も自然発生する花の空き地。
少しずつ日陰ができてくれば、植えられる植物も増えるというものです。
まだまだ乾燥が続く空き地ですが、これから梅雨を迎えて、更に植物が生い茂って変化していくでしょう。
毎度観察が楽しみです




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