本日は午前中、長久保公園のバラ部会のボランティア。
作業の目的は花がら切りと摘蕾です。
真夏でも葉が茂っているようなバラ園では、咲かせても大丈夫なのでしょうが、葉の残っていないバラが多い当公園の管理状態では、花を咲かせるとバラが弱ってしまい、秋以降の成長にも影響が大きいのです。
そのため、なるべく夏にバラの体力を消耗させないよう、花を咲かせないようにしています。
後は水遣り・・・地植えですが一週間に一度はたっぷり与えてくれますように
こまめに休憩を取りながら、皆で一時間強ほど作業して、早々に終了しました。
それでも陽当たりの良い場所での作業で、たっぷり汗をかきました
これでバラの夏越しの準備完了
品種によっては全く葉の無いバラもありますが、何とか枯れずに夏を越して欲しいものです。
猛暑の公園ですが、先日植え替えた大花壇の花が元気に咲いています。
暑さに強く長く咲く草花を選んだからかしら
ブルーサルビア、ペンタス、ジニア、アンゲロニア、ポーチュラカ、ケイトウ、コリウス等々
植え方のデザインにも工夫があり、ちょっと素敵です。
夏は青いサルビアが涼しげですね
大花壇手前の植栽枡でも様々な植物が生育中
わざわざランダムに植え付けたのかと思ったら「たねダンゴ」から育った植物たちでした。
子どもたちが作った「たねダンゴ」から芽が出て、こんな立派な株になるなんて
一寸したナチュラルガーデンです
高性のジニアやヤグルマソウ、黄色のキバナコスモスなど、見頃を迎えています。
ケイトウの銅葉がアクセントになって、イイ感じ
秋にはコスモスが咲いてくるのでしょう。
「たねダンゴ」、なかなか実力ありますね
こんなに茂るとは思ってもいませんでした。
温室前のテラスガーデンではオミナエシや三尺バーベナが咲いています。
ツルバキアも引き続き咲いています。
高木の下でカンナも。
猛暑だと人が少ない公園。
綺麗に花が咲いているのに、勿体ないな~
でも、熱中症には要注意
猛暑でも楽しめる公園の在り方って、無いのかしらね
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