大東京にふさわしい音楽をどうぞ♪
Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1 in B-Flat Minor, Op. 23: I. Allegro non troppo e molto...
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番です♪
背の高いビルは建替え中の三省堂ビルだ。

三省堂ビルの裏側が面するすずらん通りは有名だね。

昔から楽しいお店が多い通りだ。
三省堂のビルは来年1月に竣工する予定らしい。

昔から私が好きな書店の東京堂。

ここはとても上品な書店なのだ。
しかしここも売り場がかなり縮小している。
本を買わない時代。
それでもこのあたりはさすが神保町。面白そうな古書店は多い。

順番に覗いて行きましょう。
有名店さぼうる前。

小学館本社玄関前に到達。

子供の時は小学館の本をずいぶん読んだ。
小学館って、今はどんな本を出しているのかな?
小学館本社ビルと道路を挟んで反対側、ビジネス街大手町がすぐ目の前なここにはタワマンが建っている。

東京パークタワープラザだ。
20年ちょっと前、これが出来た時は驚いた。あまりに大手町に近いから。
これを20年前に購入した人は、今売却するならかなり良い投資になったはずだ。中古売り出し価格は、現在2億円台から5億円台がゴロゴロ。
1階にはロイホもあるよ。

この場所でどこか取引先に電話かけた記憶があるなぁ。
いつだったか? どこの取引先だったか?
・・・覚えてない。

地下は東京メトロ神保町駅直結。

地下鉄に乗らなくても丸の内や大手町あたりなら、徒歩ですぐだよ。
あちらは学士会館。

7つの旧帝大ご卒業の方々にはおなじみの建物だ。

建替えになるらしい。
次にできる建物が美しいものでありますように。

発表されるデザインはひどいものだったりして(笑)。

その向こうには、旧帝大ではなく、一橋大学をご卒業の皆さまにおなじみな如水会館がある。

ここが正に一ツ橋交差点。

一橋大学は今は国立にあるけれど、もともとはこちら。

江戸城の古い石垣は撤去されてしまったらしいが、一部だけ残っているとのこと。
それがここ。
一ツ橋の橋は、関東大震災で崩れたのだろうね。
この年代に竣工した橋はたいていその後の作り直しだ。

竣工の「工」の字が「功」なのは少数派だ。
建設工事への思いが強い場合に「工」よりも「功」が使われるらしい。
最近はめったにない。現代人は「功」を使うのが気恥ずかしいのかな?(笑)

その一ツ橋を渡りましょう。
これが江戸時代の石積みらしいよ。

この部分だけに残っているとのこと。

TOYO TIRESの看板を見て、自分が株式を持っていることを思い出した。

昨年底値でうまく買えた株式だ。
買ってから40%ほど時価が上昇している。
先ほどの石積みは①。その裏に残っているのが②で、それが右方向に崩れて離れて行くものだから、③のコンクリート擁壁が右に傾いている。

いよいよ皇居前だ。下の画像で右手にあるのが毎日新聞東京本社ビル。

ここにジャパンラインと山下新日本汽船が合併してできたナビックスライン(現商船三井の一部)の本社がかつてあって、仕事でよく行ったな。
となりは丸紅本社だ。

ここも仕事で何度も行った。
もう数えきれないくらい。

今はこんなビルなのね。
できたばかりでピカピカだ。

下ネタ?

丸紅たるものが、何しとるねん?・・・って、違います。
この女性の名前がシモネッタ。
こちらが丸紅の本社ビルね(↓)。

となりは国際協力銀行。

昔は日本輸出入銀行だった。
そこも仕事で何度か行った。私が仕事で行ったら、出て来た先方の担当者さんが、私が学生時代に面接でお会いしたことがある当時の面接官さんだった。
お取引の話はそっちのけで、その元面接官さんとはゲラゲラ笑いながらお互いの身の上話をしたと記憶している。お互い、いろんなことがあったねぇ(笑)。

1980年代半ばに出来たビルだ。
しかしおとなりは新しいビルで、OTEMACHI ONE。

三井物産本社ビルだ。

デカいビルばかり見上げていると、首が痛くなるね。

ここは現代的で、緑地をたくさん確保したビル。

人工芝などではなく、本物の芝が管理されそこが解放されているという素晴らしいところ。
寝転んでいる人もいるよ。

椅子もテーブルもあるね。

植木職人さんもいるんだろうね。
控えの植物や道具も多数。

キッチンカーではケバブやそのサンドイッチまで売られている。

さすが三井物産。おしゃれだ。
三井と三菱という二大グループを比較すると、企業としての優劣では三菱に分がありそうなんだが、それ以外の何か・・・カルチャーや趣味性や人としての余裕みたいなものは、三井にむしろ多くが感じられる。
職人さんが植木を管理中。

常緑樹が多い。
これはクス。

道路の向こうは皇居のお堀で、お堀のそばには柳。

水のそばには柳。日本中でそれが正しい。
常緑樹の下にはツワブキ。

ヤツデ。

アオキ。

ハラン。

常緑樹の下にあるべきものがここに揃えられてある。
めちゃくちゃな選び方ではなくてよかったね。
わずかではあるが、関東あたりの正しい林づくり。
ENEOSビル。ここが本社だ。

配当利回りもいいし(笑)。
一昨年買って、昨年売って、儲けさせていただいたENEOS。

永代通り(↓)。私の青春。社会人になってすぐの私の職場。

シマトネリコを巨大にして、街路樹にまでしてしまったところ。

ここは丸の内1丁目。
三井住友銀行だ。かつてはここに住友銀行東京営業部があった。

シマトネリコを街路樹にするあたり、かつての住友的カラーを感じる。

めったにないけれど、たまにあるんだよねー、シマトネリコの街路樹。
新人時代、毎日のように歩いたところ。

こちらは1980年代前半に完成した大手町センタービル。

これが完成した頃をよく記憶している。
たしか当時モルガンスタンレーがここに入居したんじゃなかったかな。
かつて日本興業銀行本店があった場所は、今じゃこんなにセンス良く華やかだ。

かつて私が好きだった抜け道はこちら(↓)。

正面に丸の内センタービルディングが見える。
このビルも竣工は1980年代よ。日本勧業角丸証券本社部門の一部も一時はここに入っていたな。
今は1階にセブン・イレブンが入っている。かなり前からそうだ。

東京駅へ。

丸の内北口の天井。

いつ見てもキレイだよね。
横須賀線ホームへ。

そこから横須賀線に乗って、鎌倉駅へ。
鎌倉駅で乗り換えて江ノ電。
江ノ電、人が多すぎるのでなんとかしてください。

あの小さな江ノ電の車両では全員を一度で載せられないかも。
江ノ電稲村ヶ崎駅前のはぶか牛肉店に寄ったがあいにくお休みだった。

私が乗った江ノ電が藤沢方面に去った。

セブン・イレブンに寄って行こう。

山から出て来て暗渠に入ってすぐに海に注ぐ音無川も、ここでは露出していてよく見える。

自宅まではもうちょっと。
稲村ガ崎の住宅地を抜けよう。

ここからがいつもの抜け道だ。

良い道が続く。

楽しい散歩が続くのだ。
しかしこの日は早朝から動き出して東京まで行ってまた戻っているから、私はかなり疲れている。

やっと帰りました。
やっぱり落ち着くわ。

長い一日だった。
日大歯学部口腔外科は遠かったなー(笑)。