「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

東京へ行く(2) 神保町、大手町、丸の内あたりを歩く

2025-04-03 00:00:01 | あちこち見て歩く
大東京にふさわしい音楽をどうぞ♪

Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1 in B-Flat Minor, Op. 23: I. Allegro non troppo e molto...

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番です♪

背の高いビルは建替え中の三省堂ビルだ。



三省堂ビルの裏側が面するすずらん通りは有名だね。


昔から楽しいお店が多い通りだ。

三省堂のビルは来年1月に竣工する予定らしい。



昔から私が好きな書店の東京堂。


ここはとても上品な書店なのだ。

しかしここも売り場がかなり縮小している。

本を買わない時代。

それでもこのあたりはさすが神保町。面白そうな古書店は多い。


順番に覗いて行きましょう。

有名店さぼうる前。


小学館本社玄関前に到達。


子供の時は小学館の本をずいぶん読んだ。

小学館って、今はどんな本を出しているのかな?

小学館本社ビルと道路を挟んで反対側、ビジネス街大手町がすぐ目の前なここにはタワマンが建っている。


東京パークタワープラザだ。

20年ちょっと前、これが出来た時は驚いた。あまりに大手町に近いから。

これを20年前に購入した人は、今売却するならかなり良い投資になったはずだ。中古売り出し価格は、現在2億円台から5億円台がゴロゴロ。

1階にはロイホもあるよ。



この場所でどこか取引先に電話かけた記憶があるなぁ。

いつだったか? どこの取引先だったか?

・・・覚えてない。



地下は東京メトロ神保町駅直結。



地下鉄に乗らなくても丸の内や大手町あたりなら、徒歩ですぐだよ。

あちらは学士会館。


7つの旧帝大ご卒業の方々にはおなじみの建物だ。


建替えになるらしい。

次にできる建物が美しいものでありますように。


発表されるデザインはひどいものだったりして(笑)。


その向こうには、旧帝大ではなく、一橋大学をご卒業の皆さまにおなじみな如水会館がある。


ここが正に一ツ橋交差点。


一橋大学は今は国立にあるけれど、もともとはこちら。


江戸城の古い石垣は撤去されてしまったらしいが、一部だけ残っているとのこと。

それがここ。

一ツ橋の橋は、関東大震災で崩れたのだろうね。

この年代に竣工した橋はたいていその後の作り直しだ。


竣工の「工」の字が「功」なのは少数派だ。

建設工事への思いが強い場合に「工」よりも「功」が使われるらしい。

最近はめったにない。現代人は「功」を使うのが気恥ずかしいのかな?(笑)


その一ツ橋を渡りましょう。

これが江戸時代の石積みらしいよ。


この部分だけに残っているとのこと。


TOYO TIRESの看板を見て、自分が株式を持っていることを思い出した。


昨年底値でうまく買えた株式だ。

買ってから40%ほど時価が上昇している。

先ほどの石積みは①。その裏に残っているのが②で、それが右方向に崩れて離れて行くものだから、③のコンクリート擁壁が右に傾いている。


いよいよ皇居前だ。下の画像で右手にあるのが毎日新聞東京本社ビル。


ここにジャパンラインと山下新日本汽船が合併してできたナビックスライン(現商船三井の一部)の本社がかつてあって、仕事でよく行ったな。

となりは丸紅本社だ。


ここも仕事で何度も行った。

もう数えきれないくらい。


今はこんなビルなのね。

できたばかりでピカピカだ。


下ネタ?


丸紅たるものが、何しとるねん?・・・って、違います。

この女性の名前がシモネッタ。

こちらが丸紅の本社ビルね(↓)。


となりは国際協力銀行。


昔は日本輸出入銀行だった。

そこも仕事で何度か行った。私が仕事で行ったら、出て来た先方の担当者さんが、私が学生時代に面接でお会いしたことがある当時の面接官さんだった。

お取引の話はそっちのけで、その元面接官さんとはゲラゲラ笑いながらお互いの身の上話をしたと記憶している。お互い、いろんなことがあったねぇ(笑)。


1980年代半ばに出来たビルだ。

しかしおとなりは新しいビルで、OTEMACHI ONE。



三井物産本社ビルだ。


デカいビルばかり見上げていると、首が痛くなるね。


ここは現代的で、緑地をたくさん確保したビル。


人工芝などではなく、本物の芝が管理されそこが解放されているという素晴らしいところ。

寝転んでいる人もいるよ。


椅子もテーブルもあるね。


植木職人さんもいるんだろうね。

控えの植物や道具も多数。


キッチンカーではケバブやそのサンドイッチまで売られている。


さすが三井物産。おしゃれだ。

三井と三菱という二大グループを比較すると、企業としての優劣では三菱に分がありそうなんだが、それ以外の何か・・・カルチャーや趣味性や人としての余裕みたいなものは、三井にむしろ多くが感じられる。

職人さんが植木を管理中。


常緑樹が多い。

これはクス。


道路の向こうは皇居のお堀で、お堀のそばには柳。


水のそばには柳。日本中でそれが正しい。

常緑樹の下にはツワブキ。


ヤツデ。


アオキ。


ハラン。


常緑樹の下にあるべきものがここに揃えられてある。

めちゃくちゃな選び方ではなくてよかったね。

わずかではあるが、関東あたりの正しい林づくり。

ENEOSビル。ここが本社だ。


配当利回りもいいし(笑)。

一昨年買って、昨年売って、儲けさせていただいたENEOS。



永代通り(↓)。私の青春。社会人になってすぐの私の職場。


シマトネリコを巨大にして、街路樹にまでしてしまったところ。


ここは丸の内1丁目。

三井住友銀行だ。かつてはここに住友銀行東京営業部があった。


シマトネリコを街路樹にするあたり、かつての住友的カラーを感じる。


めったにないけれど、たまにあるんだよねー、シマトネリコの街路樹。

新人時代、毎日のように歩いたところ。


こちらは1980年代前半に完成した大手町センタービル。


これが完成した頃をよく記憶している。

たしか当時モルガンスタンレーがここに入居したんじゃなかったかな。

かつて日本興業銀行本店があった場所は、今じゃこんなにセンス良く華やかだ。


かつて私が好きだった抜け道はこちら(↓)。



正面に丸の内センタービルディングが見える。

このビルも竣工は1980年代よ。日本勧業角丸証券本社部門の一部も一時はここに入っていたな。

今は1階にセブン・イレブンが入っている。かなり前からそうだ。


東京駅へ。


丸の内北口の天井。


いつ見てもキレイだよね。

横須賀線ホームへ。


そこから横須賀線に乗って、鎌倉駅へ。

鎌倉駅で乗り換えて江ノ電。

江ノ電、人が多すぎるのでなんとかしてください。


あの小さな江ノ電の車両では全員を一度で載せられないかも。

江ノ電稲村ヶ崎駅前のはぶか牛肉店に寄ったがあいにくお休みだった。


私が乗った江ノ電が藤沢方面に去った。


セブン・イレブンに寄って行こう。


山から出て来て暗渠に入ってすぐに海に注ぐ音無川も、ここでは露出していてよく見える。


自宅まではもうちょっと。

稲村ガ崎の住宅地を抜けよう。


ここからがいつもの抜け道だ。



良い道が続く。


楽しい散歩が続くのだ。

しかしこの日は早朝から動き出して東京まで行ってまた戻っているから、私はかなり疲れている。


やっと帰りました。

やっぱり落ち着くわ。


長い一日だった。

日大歯学部口腔外科は遠かったなー(笑)。
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東京へ行く(1) 日大歯学部口腔外科と丸亀製麺神田小川町店

2025-04-01 12:20:17 | あちこち見て歩く
朝早くからお出かけだ。


海風が強く吹くと冷たく感じる。


あ、イソヒヨドリの雄。


綺麗だよね。

そして野鳥としては、人を怖がらない方だと思う。

餌が落ちていたりすると、かなり人の近くまで来る。

江ノ電七里ヶ浜駅へ。


駅のホームにもイソヒヨドリが登場。

かわいいな。


私は江ノ電で鎌倉駅へ。


鎌倉駅で降りる。



乗り換えで、JR横須賀線へ。


東京駅まで行きましょう。

人が多いなぁ。


これでまだ朝8:30AMくらいだ。

通勤客も多いが、見たところ観光客が多いなあ。


中央線へと移動する。


横須賀線は地下深いところ。しかし中央線はかなり高いところにある。

その差は激しい。40m以上あるはずだ。


ガラガラな中央線に乗る。



JR御茶ノ水駅で降りる。


この右手の白い壁、不思議でしょう? これは中央線と直角に交差する聖橋の橋げたの一部なのだ。


上に出て聖橋を見てみましょう。


これが聖橋(↓)だ。


下の画像で丸く囲ったところ、左が橋の本体で、右に写っているのが先ほどお見せした橋げただ。


再度お見せすると、こんなの(↓)ね。


下の衛星画像でいうと、黄色い丸印に立って、矢印の方向にある聖橋の下を覗いているのが私である。



聖橋の下にあって左右に伸びるのがJR御茶ノ水駅のホームだ。

御茶ノ水駅前。


魅力的なお店が多数。


しかしそちらへは私は行かない。日大歯学部口腔外科へ向かうのだ。

4年ぶりだ。

口腔内に皮膚のただれが一部あり、10年近く前から4年近く前までの間、年に2回、私はこちらのシニアな教授に診察してもらっていた。


しかし何年経ってもそれに大きな変化もなく、痛みもなかった。

そこで日大による検査は終了して、その後は鎌倉市内の歯科医師さんに定期健診の時に診てもらうように変更となった。それが4年前だ。

しかし日大に最後に行ってからもう4年も経つし、そろそろ一度日大に診てもらってはどうか?とその歯科医師さんがおっしゃった。

それで私はここへ来たのだ。


最初から口腔外科に行くのではなく、最初は専門診察室というところですごくキレイな先生(女性)に診察してもらい診断書を書いてもらうのである。

ずっとその先生とお話していたいと密かに思っていたら、そうは行かず、次はそのキレイな先生が書いて下さった診断書を持って、私は同じビル内にある口腔外科に移動するように言われた。

口腔外科に移動すると、そこの先生もこれまたキレイな先生(女性)で、今日は私にとってなんて良い日なんでしょう・・・と思っていると、診察が終わった。


結果は二週間後にわかる。痛くもなんともないので、何もないとは思うが、診ておいていただいた方がいいよね。日大歯学部口腔外科から出たその結果をいつもお世話になっている歯科医師の先生にお伝えしたら終了だ。

ビルの間にニコライ堂が見える。


お茶の水だねえ。

明治大学の横を通る。


山の上ホテル。


ただいま休業中だ。


小川町、神保町方面に下りて来ると、飲食店やスポーツ用品店や書店(古書店)が多くなる。


日大の建物(↓)だが、これはどういうデザイン?


ちょっと不思議。

いい匂いがすると思ったら、インド料理店スパイス・キッチン。


しかもその左にも3軒並んでカレー店。

エチオピア、スープカレー屋鴻、Maji Curryと並ぶ。


すごいね。合計4軒がずらっと並んでスパイスの香りを漂わせている。

なかなかここまで並ぶってことはない。

相変わらずスポーツ用品店は多いが、昔より減ったかな。


あ、ビクトリアも見える。



下の写真で左側に三省堂ビルが見える。今は建替え中らしい。


古書店が多い地区だ。

岩波文庫のセルボーン博物誌を発見!我が家には単行本がある。

こちらは文庫本で、上下二巻だね。右側の安いのが700円。左側の高いのが1,000円。


内容的には、とにかく退屈な本だ(笑)。

英国らしい退屈さがいい。淡々と単調(爆)。

さあ、昼ご飯に何を食べよう。



やはりこの地域らしいものを食べたい。

・・・と思いながら、丸亀製麺神田小川町店へ。


なぜいつも同じものを?

失敗しないから。

はなまるうどんとかたまには行きたいんだけど、私が行くところにめったにないの。

ぶっかけうどん(冷)の大盛。


野菜かき揚げ。


半熟ゆで卵の天ぷら。


そこにだしソースをかけた。


だしソースは丸亀製麺独特だ。

甘味があっておいしい。

しかしこういう食べ方をすると、丸亀製麺でも1,000円近くお金がかかる時代になった。


920円だ。

いまやなんでもお高いねえ。

1,020円だして100円お釣りをもらうという古典的な現金決済(笑)。

【つづく】
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つけうどん、フラワーアレンジメント、続・続・最後から二番目の恋、わかめ@鎌倉七里ガ浜

2025-03-31 00:00:03 | 食べ物・飲み物
春です。

ムスカリが咲く季節。


かわいいものですね。

我が家ではこのあたりに毎年青いムスカリが咲く。


どんどん春めいて来るなあ。


みなさん、ご自宅の植物はいかがですか?


あじさいも葉を伸ばしている。

間もなくこの中心につぼみができる。


いきなりだけど、昆布つゆを用意。


何度も何度もこのブログに登場したつけうどんのご紹介。

過去に見飽きたって人は、飛ばしてもいいですよ(笑)。

10数年前から、すごい回数登場している簡単レシピだからね。

うどん、茄子、ミョウガ、ねぎ、豚小間。


うどんを出しておこう。



乾麺の状態で三束500gのものを二束。

つまり約334gだ。二人分の乾麺としてはかなりの量。

つけめんだからね。かなり食べることができる。

ごま油を使って肉や茄子を炒めるよ。


妻がフラワーアレンジメント教室から帰って来た。

ドガティ君がお出迎えしているところ。


こちらが本日の作品。


私はごま油で豚肉を炒めている。


そこに茄子を加えてしっかり炒める。


濃いめのかけつゆ、薄いめのつけつゆくらいの微妙な状態にしたつゆを加熱し、そこにごま油ごと炒めた豚肉と茄子を入れて、煮る。


茄子がトロトロになるまでね。

うどんを茹でる。


うどんが茹で上がる頃に茄子が適度にトロトロになるのが理想だ。

ネギやミョウガは準備万端。



茹で上がったうどんを冷水で締める。


基本の飲み物。

宝酒造の焼酎ハイボールを飲みましょう。


このつけつゆをご覧ください。熱々だ。


ネギやミョウガをぶち込んで、七味。

その熱々のつけつゆの前に、うどん。

こちらは冷水で締めたもの。


それをつけてズルズルッと食べましょう。


うまい。

何度食べてもうまい。

こちらは妻の作品のフラワー・アレンジメント。


オーソドックスな花を極めてクラシカルな形でまとめた作品らしい。


美しいですねえ。


春らしい作品にしあがっている。


こちらはフランネル・フラワー(↓)と言うらしいよ。


フランネルと言うだけあって、細かい毛が生えているような手触り。

いつもいろんな花が楽しめる。

まもなくあのドラマが帰って来る。

地元ではどこかでロケがあったのを見たとかなんとか、そんな噂で持ち切り。


このドラマの撮影は、江ノ電の駅で言うと鎌倉駅(赤)から稲村ヶ崎駅(黄)の間の地域でほとんどが完結している。

たまにその先の七里ヶ浜駅や鎌倉高校前駅の周囲も出て来る。


我が七里ガ浜住宅(青)は出て来ない(笑)。

鎌倉を舞台にしたドラマやアニメがあると、その後、ロケ地巡礼みたいな観光客がたくさんが現れる。今年は江ノ電がさらに混むんだろうねぇ・・・。

上の衛星画像のような海の近くに住んでいると、たまにはいいこともある。

わかめだ。

妻が近所を歩いていたら、知っている人がくれたという採れたて。


見るからにおいしそうでしょう?

さっと湯がいて食べて、醤油で煮てごはんといっしょに食べて。

こういうのってシッカリしているからねえ。

楽しめます。
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八ヶ岳西麓原村(10)ハーバルノート・シンプルズ、尖石縄文遺跡公園

2025-03-29 12:00:28 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
またもやベートーベン交響曲全集。

これが最後だ。


いよいよ第九番。


そしてその第四楽章。ついに来ましたね。

楽しみましょう♪

Beethoven: Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125 "Choral": IVa-b. Presto – Allegro assai

著名な曲の著名な楽章の割には普通の情景(↓)。


空とシラカバだ。

普通の情景でいいのです。

ゆっくり画像を見ながら、音楽を楽しんでください。

ビリー・ジョエルもベートーベンが大好きみたいですよ。



ベートーベンのピアノ・ソナタ月光を、彼は彼自身の曲 This Night の一部に使ったのは有名。


晴天。

明るいねえ。でも気温は低いのだ。


ドガティ君はまたもやお出かけ。


どこへ行くのかな?


いつもドガティ君が運動場(↓)にしている場所の前を通り過ぎる。


たてしな自由農園原村店のお米売り場だ。


何日か前と変わらない。

長野みゆき米が少しあるのみ。

わかさぎ、いなご、はちのこ。いや、それは要らない。私は米沢米がほしいのだ。


全国版のお菓子の信州向けのもの。


よく新幹線の駅構内で売られているような商品だね。

広見交差点へ西から入って、右折(南へ)。


ハーバルノート・シンプルズへ到着した。


そのすぐ前のお宅では紫陽花が枯れてそのまま乾燥していた。


店舗へと向かう。


ここも四半世紀通っているお店だ。


屋根には苔がたくさん生えている。


古い建物だからねえ。


ドアは閉まっているが、それでもハーブの香りが外まで香って来る。



強い香りなんだが、たくさんの香りが混じっている。


真夏でも、網戸もないまま窓が開けられているが、それでも蚊は入ってこない。

すごいねえ。ハーブの力だ。


店主さんの萩尾さんの新著が置かれてあった。


何度も来店していると、たま~~に萩尾さんが店舗におられる。


商品を物色するお客さんが多数。


いつものことながら、店舗内にオトコがいない。

オトコは私だけ。

蚊とオトコは寄って来ない店。

妻がこの3つのハーブを選んだ。



この店舗のある位置は俯瞰すると谷である。

豪雨の時はここを雨水が大量に流れる。



原村にも来ているバス、のらざあ。



「乗りましょう」の意味だ。

少し離れた尖石縄文遺跡公園へ。


ドガティ君はここでボール遊びを何度もしているものだから、ここが大好きで、長いリードを引きずって走って行く。

「何か投げてください」


新しいおもちゃだから、彼の興奮は最高潮。

それを投げてあげると全力で走る。


楽しいねえ。


走り回るドガティ君。


ドガティ君がよく知っている33号住居跡。


縄文時代はこのあたりに大量に住居があったらしいが、ここはそのひとつ。

誰も来ないね。


遊び放題。


人は少ないし、と言うか人はいないし、鎌倉市みたいに「あれはダメ、これはダメ」と言わないから(笑)。


ひゃっほ~~!!


いつもの散歩道へ入る。


ドガティ君専属インスタグラマーがドガティ君を撮影中。


散歩を続けましょう。


竜神池はこちら。


カモが逃げる。


我々が近づいたからね。

ドガティ君もカモに興味あり(笑)。


阿弥陀岳が見える。


ここも三井の森が管理していて、注意書きがある。


少し違う角度から再び阿弥陀岳を見ましょう。


これが今回の阿弥陀岳の見納めか。

原村のAコープへ。


あ、Aコープが雑誌を売るのをやめたらしい。


ここで以前はBE-PALを買ってたんだがなあ。

もう多くは売れないのだろうね。

ソーセージ入りナポリタンも売っているよ。


信州のAコープでは以前は商品券を配布していたが、昨年からポイント還元の制度になっている。

今回は全額ポイント支払いで、タダ。


ギネスを飲みましょう。


チョコモナカジャンボを食べる。


壁面にチョコがついて、さらにおいしくなった。

髙天を飲みましょう。


これで八ヶ岳の話は終わり。

最初にビリー・ジョエルはベートーベンが好きらしいと述べたが、こちらは1999年末から2000年元日にかけて行われた彼のコンサートのオープニングだ。

そこでは交響曲第九番が使われた。

ご関心ある方はどうぞ。

Intro / Beethoven's Ninth Symphony (Live at Madison Square Garden, New York, NY - December 31,...
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八ヶ岳西麓原村(9) 信州野沢菜炒飯

2025-03-28 00:00:26 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
朝の散歩に行こう。


寒いねえ。

雪が凍る。

それが溶ける。また凍る。


溶けて流れた水がまた凍る。

するとツルツルになる。


気を付けて散歩してね。

ドガティ君、よいしょ、よいしょ。


近くをよたよた歩いたら、山荘に戻る。

前日小淵沢のクラスティーさんで購入したパンを焼く。


そして朝ごはん。


たてしな自由農園原村店で購入した北信のお米を炊きましょう。


ふっくらして甘味があるおいしいお米だ。


信州産豚肉の焼豚がある。しかも割引(笑)。


信州らしさと言えばこれ。野沢菜だ。


野沢菜を加えた炒飯はおいしい。

高菜のもいいけどね。

信州らしさは野沢菜で。

篠ノ井ってところは、以前よく出かけた。懐かしいな。

そこで作られているらしい野沢菜だ。


ドガティ君が退屈そうだから、妻がボール遊びで付き合ってあげようとしている。


ドガティ君が「おかーさん、ボール遊びしたい?💛」と尋ねている。

ちがうよ、君が退屈そうだから、おかーさんが相手してあげようとしているんだよ。

屋外運動場でボール遊びが始まる。


「そ・そ・それを投げてください」とコーフン気味なドガティ君。


私は山荘へ戻る。

ランチの用意だ。

鶏がらだし。

これがないと私はなにも出来ない。


それと、ごま油とブラックペパーと水と醤油とオイスターソースでスープを作る。


今度は醤油、ごま油、カンタン酢でドレッシングをつくる。


ほら、できた。


こちらはサラダ。


信州産の野沢菜は刻む。


適当でいいよ。

長ねぎを小口切りする。


信州産豚肉の焼豚。


それを刻む。なんでも信州信州。

途中で焼豚をつまみながら(笑)。

卵を溶く。


楽しい山荘。

山荘を建てて下さったブレイスの丸山さん。四半世紀前のお姿。


この山荘とともに、丸山さんも私も、みんな年をとった。

サラサラと具材を炒める。


一旦それを出す。

卵を入れて米を入れて、具材も足して、調味料も入れて。


強火でファイアー!!!!

中華鍋をゆすって、ファイアー!!!!

できました。


信州スタイルの野沢菜炒飯、信州豚の焼豚入り。


ザーサイも食べよう。


ふかふかの長野みゆき米。


オール信州で、おいしくできました。

以前読んだ本だが、善光寺コード。


善光寺や、それに先立つ諏訪大社とのつながり。


これはおもしろい話だ。

【つづく】
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八ヶ岳西麓原村(8) 三分一(さんぶいち、さぶいち)湧水へ

2025-03-26 12:00:01 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
またまたベートーベン交響曲全集。


今回は第八番です。


第四楽章はいかがですか?

Beethoven: Symphony No. 8 in F Major, Op. 93: IV. Allegro vivace

ドガティ君はお出かけでウキウキ。

「今日は変わったところに行けるかな?」

「楽しみだな」



そうだね、今回行くところは、ドガティ君は初めてだ。

このナビ、あまりおりこうじゃないよ。ヘンなコースを示してくる。


鉢巻道路へ行くのに、途中別荘地内の余計なところを行けと指示する。

鉢巻道路を走る。富士見高原を通過する。


甲六川を渡って、甲州側へ侵入する。



先にパン屋さんに寄りたい。

初めてのパン屋さんで、道がわからん。


ちょっと迷った。

でも到着した。


クラスティーさんというパン屋さんだ。

そこでパンを買ったらまた移動だ。


あ、ここにクラスティーさんの小さな案内板がある。


小さ過ぎてわからんじゃないかー(笑)。

次の目的地に到着した。ここは水だらけ。


旧北巨摩郡長坂町、現在の北杜市に位置する。

このあたりって、沢、泉、井なんて字を使う地名(小淵沢とか大泉とか小泉とか白井沢とか)だらけで、とにかく水が出る。

ここも水がコンコンと湧き出ているよ。


いいところでしょ。


八ヶ岳南麓の観光の名所でもあるから、もっと暖かくなってお休みの日になったりすると、観光客がたくさん来る。

しかしこんな暗い寒い日には誰も来ないから、そういう日がねらい目だ。


ドガティ君は初めてなので、探検している。


ドガティ君専属インスタグラマーがドガティ君を撮影中。


道祖神がある。


信州もそうだが、甲州側も石仏だらけだ。


この石仏は剣を右手に持っているようだ。


しかし剣の上の方が取れてしまったのかな?


幾筋もの流れがあるから、見事ですよ。


これ(↓)が三分一湧水の名前の由来ってことになっている。


どこでもそうだろうけれど、昔はここも水を巡る争いが絶えなかった。

その争いをいさめるため、信玄公が流れを不公平がないように三分割したことから「三分一湧水」と呼ばれるようになったらしい。


しかし流れを3つに分けたなら「三分湧水」でいいんじゃない?と思うけど、うるさい?(笑)

三分一湧水の「一」って何なんだろう。

先の方で「三分」された元は「一つの湧水」ってことなのかしら? 

それはちょっと変な感じだねえ。だって三分されたということは、元は一つなのは当たり前でそれを言う必要はない。三分湧水にしたらどうかな?(笑)

これがその泉。すごいでしょう? コンコンと湧き出ているよ。


それがザァ~ッと先へ流れて行く。


もう一度泉を見せるね。


下の画像で言うと、左下から中央の真四角の枡へ水が流れ込んで、右、上、左に三分割されて、水が分かれて流れて行くという仕組みだ。


世界遺産に登録しては?・・・ちょっと無理か。

この場所だけでは無理だろうが、八ヶ岳全体は巨大なひとつの火山だったらしい。噴火でぶっ飛んで今の姿になったという。富士山よりはるかにでかいよ。

長野県と山梨県が国と一緒になって山麓全体をうまくまとめて世界遺産登録を申請してみてはどうか? それだけじゃない。縄文文化、縄文遺跡、黒曜石、鉄平石、諏訪湖、諏訪大社、御柱祭、守矢家、神話。

鎌倉よりはるかに可能性が高いと思うんだなぁ。鎌倉は一度登録を申請して失敗している。無理だと思ったわ。

もしそれが通れば、もはやこの地域で新規別荘地開発は進まず、原村のてっぺんにある既存の山荘用地の価格は暴騰(笑)。


私の山荘は世界遺産山荘と呼ばれる(笑)。

トランプ氏が私に小さな山荘を3,000億円で譲ってくれと頼みこんで来るかもしれない(それはない(笑))。

なんて想像しながらこの湧水を散歩する。


水利権。農業絡みの水は変に手出ししてはいけない。



昔なら近隣の農民から攻撃されるところだ。

いろいろと感じさせてくれる三分一湧水なのでした。


本日初めてお友達に会ったぞ。


こんにちは。

ワンコ友達に会うと元気が出るね。良かったね。

「おとーさん、そろそろボール遊びがしたいです」と私を見ているドガティ君。


それはまだね。

あ、発電所がある。これは実際に使われている電気なのか?


ここでできた電気はどこへ?


水力発電で使われた水は谷底へ落ちる。



よし、そろそろボール遊びしましょう。


「わーーい」と足取りが軽いドガティ君だ。

ボールを追う。



すたすたと、ボールを咥えて走るドガティ君。


どんどん彼もうれしそうな顔になって来た。


こうなると飼い主もうれしい。

下の画像では左端に転がって行くボールを追っている。


「おもしろいなぁ~」


「おとーさん、おかーさん、ここは良い公園だねえ」

「ひゃっほ~~」


楽しく走り回る。

うれしいとこんな顔になるのでした。


ドガティ君が得意とする空中浮揚で、おかーさんのところに寄って行く。


足が地面についてない。

ますます楽しいらしい。

この顔。


口の中がどろどろですけど。

今度はボールかみかみ。


橋を渡って駐車場へ。


「おとーさん、それをもっと投げてくださいな」


そろそろ帰らないとね、暗くなるのよ。

撤収だ。

ここは蕎麦屋さんと、野菜販売所があるみたいよ。


「あ~、ボクは疲れたな」


「なかなか楽しい公園であった」

そうでしょうねえ。

君はここへは初めて来たしね。

鉢巻道路の甲州側を信州方面へ向かう。


Aコープファーマーズ富士見店へ。


ここはダイソーもあるよ。


しまむらもあるのさ。


そして山荘へ戻りましょう。

山荘近くのカラマツ林で見た鹿の群れ。10頭くらいはいたな。


世界一美味しいビール(=ギネス)を飲みましょう。



よく遊びました。

【つづく】
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八ヶ岳西麓原村(7) 残り物野菜の煮込みと高天本造り

2025-03-25 00:00:17 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
またベートーヴェン交響曲交響曲全集。



今回は第二番。


第四楽章を聴きましょう♪

Beethoven: Symphony No. 2 in D Major, Op. 36: IV. Allegro molto

鎌倉市内で購入して使いきれず原村に持って来て広東風(?)炒めそばに使ったが、まだ余っているキャベツ。



もうこなったらやることはあれしかない。

煮るのである。

他の野菜も使いましょう。ベーコンもね。


パセリも。


ニンニクも。


パセリはおおざっぱにちぎる。


パプリカ、タマネギ、キャベツをおおざっぱに切る。


ざっぱ、ざっぱ。

トマト缶を使いましょう。


国産トマト価格は高騰していたが、輸入されたトマトをつかった缶の価格はわりに安定している。

ベーコンを切りましょう。


オリーブオイル、ニンニク、ベーコン。


かんたん、かんたん。

野菜をぶち込み、これも炒める。大量だよ。でも煮たらぺしゃんこになる。


トマトもぶち込む。


マギーブイヨンも加える。


神渡をちょっと鍋の中に注ぐ。


これで信州度が増す・・・かな?

八ヶ岳山麓の水も加える。さらに信州度が増す(笑)。


くつくつ煮込む。


弱火で蓋閉めて。ストウブが得意な仕事だ。



パセリにサツマイモを加えた。


カントリーキッチン・ベーカリーのクルミレーズンパンを切って焼きましょう。


断面を見ると、とてもおいしそうでしょ?


このあたりでは定番というか、パンの名品。

小さなキッチンに籠る喜び。



煮込まれて来たよ。


はい、完成です。

キャベツが終了。大量の煮野菜とベーコンが食べられる。



クルミレーズンパンをかじって。


キャベツ1個を夫婦で食べきるって、簡単ではないからね。


これもまた歴史的名品、お安いチョコレートの代表格、アルファベットチョコレート。


野菜煮込みは残ってしまったので、夜にはそこにごはんをぶち込んで、リゾット的なおじやを作った(妻が)。



生きることは、運動すること食べること、そして少しは考えること。

食材をすべて飲み込んで、翌日にでも出して(笑)。

トイレ排水問題も片付いたことだし、安心して出せるのだ。


あとは薪ストーブにあたり、風呂に入って、寝るだけ。

薪がちょうどいい具合に燃えている。


あまり薪を消費せず、高温を保って。ちょろちょろと。

理想的な状態だ。


神渡がなくなったので髙天を飲みましょう。


以前も書いたけれど、この髙天のキャップがよく出来ている。



樹脂製で、端っこをちょっとちぎる。


そしてくるっと剥がせば出来上がり。

この状態で開け閉めする。


髙天も神渡と同じで、岡谷市の酒蔵で作られている。


諏訪に来たら諏訪の酒。

【つづく】
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八ヶ岳西麓原村(6) 長泉寺(長野県諏訪郡富士見町)とコインランドリー

2025-03-23 12:00:11 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
朝からベートーヴェン交響曲全集。


今度は第六番。



その第二楽章をどうぞ♪

Beethoven: Symphony No. 6 in F Major, Op. 68 "Pastoral": II. Szene am Bach. Andante molto mosso

のびやかですねぇ・・・

藤沢市の龍口寺で頂いた交通安全木札は、ドガティ君のケージの近くに。



諏訪大社上社本宮で頂いた交通安全お守りは助手席の前に。



これで湘南方面でも諏訪地域でも交通事故はなし。

あ、途中の山梨県がないな。身延山久遠寺でも参拝しようかな。

クルマに荷物を積み込んだ。ゴミと洗濯物だ。


ゴミはゴミステーションに捨てる。

洗濯物はコインランドリーで洗濯するのである。

別荘地の中をのろのろと走る。


氷で滑りそうだし、鹿が飛び出してきそうだし。

ズームラインを西へ向かう。


やがて富士見町のコインランドリーへ到着する。


しかし早過ぎた。

まだ朝6時前でドアが開かない。


やがてドアが開き、洗濯槽をまずは洗浄する。

これは無料。


2分もかかる。



そして100円玉をジャラジャラ入れて、運転開始。

洗濯と乾燥の両方で70分。



7時15分くらいにここへ戻って来ればよいらしい。


baueの響きが良い交差点(笑)。


「バウエ、バウエ」と言ってみる。

ところがこの交差点の信号はセンサーに反応して動いているようで、クルマもほとんどいないのに、私の進行方向はずっと赤信号のまま。



クルマを前後に少し動かしてみたら、青信号に変わった。

これは偶然か? それともセンサーが鈍かったのか?

洗濯の待ち時間は暇なので、移動して、富士見町内の長泉寺へ。


真言宗のお寺だ。

手前がお寺の駐車場で、上は中央道。


話が飛ぶ。

諏訪大社上社の本宮近くにかつてあり、神仏分離の結果今はなくなってしまったお寺の一つに如法院(下の画像で「現在地」とある場所のすぐ左)がある。


なにも廃寺にしなくてもいいのにね。

そこの近くへは、我々も昨年暮れに行ったばかりだ。

下の画像は昨年12月のものだが、正面の赤い山門が現存する法華寺で、この道路の左手にその如法院があったらしい。右手側少し離れて諏訪大社上社本宮がある。



そしてその如法院の末寺のひとつが、ここ富士見町にある長泉寺であるらしい。


山号は塩水山。どういう意味があるのでしょう?


甲府の近くに塩山ってところがあるけど。

インターネットで調べたけれど、このお寺、情報が少な過ぎてよくわからない。塩水山という山号が不思議だ。

新しい建築だけど、この扉、素敵ですね。


本堂へ向かう。


途中にあるのは、合葬墓かな?


これは何観音? 私にはわかりません。


皆さん、これ(↓)が読めますか?


右から二つめまでは間違いない。長と泉です。右から三つ目は密?・・たぶん。 四つ目は寺? 

つまり長泉密寺。この寺のこと。ありえるけど、合ってるかしら?

この建物、新しいけどしっかり作ってあるね。


諏訪地域をあちこちお参りする人が多い。


諏訪地域の霊場札所の東十八番になるらしいですよ。


とても穏やかで親切な住職様が、ここにはおられるらしい。

お会いしてみたいな。


横には火の見やぐら。


「言葉はお人柄 思いを込めて」


本当にそうですね。

心がこもってない話し方をすると、すぐに相手はこちらの気持ちを悟る。

どんな人にも丁寧に話かけましょう。仕事上のお客様にも、仕事上の出入り業者さんにも、目上の人にも、自分より若い人にも、上司にも、部下にも、親にも、家族にも。天皇陛下みたいに誰にも同じように話しかけましょう。「お元気でらっしゃいますか? 大変でしたでしょうねえ」と。

あ、ちなみに天皇陛下、浩宮様は、私と同じ学年です(だからどうした?)。浩宮様は早生まれだったけれど、私が小学校に入学すると同時に浩宮様も小学校に入学なさった。私はひそかにライバル心があった(だから無理だってば)。

全ての人に同じように話しかけましょう。私なんて犬にも丁寧に話しかけている。しかし犬ですらまた、人間の顔つきから体の振り方や声の調子すら見分けるわけでして、やはり態度は大事なのであります。


コインランドリーへ戻った。

あと1分。


洗濯物を回収。

コインランドリーの建物の横に排気口がある。


ここはクリーニング店と似たようなにおいがするね。

あれは洗剤のにおいだったのかな?

西友へ移動。

な・な・なんと。以前朝5時には開店していた西友富士見町店は、営業開始時間を朝8時に変更している。


私の行動開始時間が早過ぎるのね。

私が起床したのははるか前だ。

西友富士見店の駐車場で西友の開店を待つ。向こうにはさっきのコインランドリーが見えている。


その後西友が開店した。

同時に入店、買い物を済ませて、山荘に戻る。

もう疲れたのだ。朝から激しく動いた。


左に見えているのはイタリアンのレストランで、ダンロ。

やっと朝ごはんだぜ。


【つづく】
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八ヶ岳西麓原村(5) 紅茶

2025-03-22 00:00:01 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
山荘に持ち込んだ本のひとつが紅茶レジェンド。

藤沢市内に今もある紅茶店ディンブラの店主だった磯淵さん(故人)が書いた本だ。


紅茶に関する名曲をどうぞ♪

Paul McCartney - English Tea (Unofficial Music Video, 2021)

ごく普通のミルクティが想像できる、明るい歌だ。

しかし茶はさまざま。

一応中国が最初ということになっている。中国から英国に最初に持ち込まれたのは、緑茶に近いものだったらしい。

現在も、世界的に有名な茶葉店でも、緑茶は極めてエキゾチックなものとして売られている。

こちらはJapanese Sencha(煎茶)だ。

 

フォートナム&メイソンは嘘をつかない(笑)。

やたら高くつく煎茶だけど・・・。


一方で中国には茶色い茶もあって、日本でペットボトルで大量に売られているウーロンなんてのもそうだ。

Oolong(ウーロン茶)だって、今も有名紅茶店で盛んに茶葉が売られている。



キーマン、あるいは正露丸のような味と香りのランプサンスーチョンなんてのもある。

ミルクを加えず飲まれることが多い茶色い中国茶だね。


やがて英国人に好まれ多く消費されるようになるのは、インドやセイロンで生産される茶葉となる。

そのままでもおいしく楽しめるが、濃く出してミルクと一緒に飲めばおいしいような茶葉がそこには多くある。



インドやスリランカに始まり、生産地はアフリカにも広がる。

つまりは英国の植民地だ。

アイルランドは国民一人当たりの茶葉消費量が世界一の紅茶消費国らしいが、進出が出遅れたからか、同国で生産される茶葉はインドやスリランカよりも、アフリカの茶葉をうまく利用したものが多い。


トワイニングは日本でも有名。

片岡物産が輸入総代理店を長年務めている。


初代のトワイニング氏。


トワイニング氏と、紅茶レジェンドの著者であり紅茶店ディンブラの店主であった磯淵氏。


しかし私が飲み続けているのはトワイニングではなく、アイルランド産のお安いがしっかりした茶葉のBarry's Tea Master Blendである。



でもこれは原村では手に入らないので、やっぱりトワイニングのEnglish Breakfast。


・・・と思ったら、それは以前ならJマート富士見店で安く買えたが、Jマートが綿半に買収されてから、そんなものは買えなくなってしまった。

綿半っていまいち面白みに欠けるお店だ(笑)。


ということで、このトワイニング社のEnglish Breakfastの缶に、私は別のものを入れている。


中に入っているのは、日東紅茶のこく味のある紅茶だ。


Aコープ・ファーマーズ富士見店で売られている。

たっぷり茶葉を入れて強く出して、ミルクをダボダボ入れて飲む。


ついでにその流れでもう一冊の本を。

英文学者小野寺健のイギリス的人生。


「家が並んでいる。それだけの簡単な事実に、国がちがうとどうしてこれほど大きな違いがあるのだろうか・・・」と始まり、「ドアは絶えず塗りなおすものだから、ペンキであつく覆われている」という小野寺先生の文章。


我が山荘のドアはそんなに厚く塗りなおされてはいない。

しかしそこそこ塗られている。塗料は木材保護塗料のシッケンズだ。


英国のアンティーク建築材料店で売られるドアなんて、塗料が分厚く塗られたものが多い。木材保護塗料というよりは、単にペンキ。

それはそれで保護になるんだろうねえ。

たてしな自由農園原村店で購入したスズキヤさんの冷凍されたとりじんを解凍中。


外は寒いよ。しっとりした空気だ。


薪ストーブのまわりで、ドガティ君と遊んだから濡れてしまったものを乾かす。


夕刻のニュース。

この日はトランプ氏の関税問題が盛んに議論されていた。


だれも得しない消耗戦になりそうだね。

あまりお利口じゃない古典的経済政策だ。

重商主義の中の貿易差額政策。それは米国自体のためにもならない。そして世界経済を縮小させる。

この日の前日の米国の株価は急落していた。


軽い晩御飯にしようということになった。

妻がとりじんを炒めている。


肉野菜の炒めものにサラダにごはんにお漬物。


もうこれで十分。

紅茶の話をしたくらいだから、紅茶を飲むのかと思ったら、間違い。


紅茶の茶葉ではなく、ティバッグのハーブティ。

結局紅茶の記事を書きながら、紅茶はまったく飲まないのでした(笑)。

【つづく】
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八ヶ岳西麓原村(4) たてしな自由農園原村店、雪の中のドガティ君、神渡純米辛口

2025-03-20 12:00:32 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ドガティ君と一緒にお出かけ。

ドガティ君は「どこに連れてってもらえるかなぁ~」とワクワクしているはず。


でもね、すぐまた同じところへ戻って来るんだよね。

山荘の中に置いて行くと、彼は寂しがるだろうからね。クルマに載せるだけ(笑)。

車内は冷え冷えだ。


下の画像で、①室内気温を高め、②ハンドルの温度を高め、③シートの温度を高める。



後退から始まる、短いドライブ。


雪がどんどん溶けているねえ。また明朝ツルツルに凍ってるんだろうなあ。


たてしな自由農園原村店へ到着。


天気が悪いものだから、いつもなら駐車車両が多いここの駐車場も空いてるね。


地物の自然薯。


原村のミニトマトも。そこそこ安かった。


我らのスズキヤさんの製品もたっぷり置かれているよ。


鹿じんもある。

お米売り場。あれぇ~、いつもなら長野県内各地のお米が地域銘柄別に売られているのにな。


我々が好きな米沢米(茅野市米沢地区のお米)もたくさんあるのに、それらがない。

あるのは長野みゆき米のみ。

ではそれを頂きましょう。

お酒コーナー。


麗人純米を買おうかどうしようかと迷って、やめた。


まだあるのでね。山荘に神渡が。

なぜか来店客が少ないたてしな自由農園原村店。


天気が悪いからなあ。

あれこれ買い物して終了。


そしてすぐに山荘へ戻る。

もう帰って来てしまった。


いったい、ドガティ君は何のためにクルマに乗ったのでしょう?

B5 AWD。


よく走るよ。2,000ccガソリンエンジンに電気モーターがアシストするマイルド・ハイブリッドで、馬力は250ps。四駆だ。

ガツン!とアクセル踏めば中央道下りの談合坂もグイグイ加速して上がる。

しかしその割には燃費が良い。

ドガティ君の相手をする妻。私はそれを撮影。


降雪するカラマツ林の間でボール遊び。


ボールがあると、どんな寒いところでも喜んで遊ぶドガティ君。


こんなところ(↓)で遊んで楽しいですかねぇ?


どんどん降って来そうだから帰りましょうよ。


「そんなこと言わないでもっとボール投げてぇ~」とドガティ君がせがむ。


なので妻がボールを投げる。

そんなことがまだまだ続く。


ここは行きどまり。


誰も来ませんからね。

この日我々がここ通ったのを見かけたのは、ブレイスの丸山さんと宮坂建設さんとクロネコヤマトさんだけ。


ところで超一流建築家の隈研吾さん。

彼が設計した建造物には、美しいデザインの建造物と極端に醜悪なものがあると以前から私は感じていたが、木造建築における木の使い方に彼はまったく基礎知識が欠いていることが明らかになって来ているね。



最初にそれが発覚した時の彼の釈明がひどかった。

もはや素人でもわかることで、言い訳が出来ないレベルに・・・。

建築家もいろんな専門分野がある。外科にとって眼科のことは無理なのと同じで、著名建築家が建築の美しいデザインや木の特性を知っているとは限らない。著名建築家とは多くが自分勝手なデザイン、建築を主張するものだ。

建築における木の特性を知り尽くしている専門家は現代では少なくなってしまったのかもしれない。隈研吾さんは置いておいて、建築規制が厳しくなり、建築が工業化されるほどそうなるのでしょうねえ。

みんなで帰宅して、私は神渡を飲む。


諏訪に来たら諏訪の酒。

神渡をもっとみんなで飲まないと、諏訪湖は凍らない。

したがって御神渡りが出来ない。それはまずいでしょ。

みんなどんどん飲みましょう。神渡を。


岡谷市の豊島屋さんのつくるお酒だ。


【つづく】
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