Reflections

時のかけらたち

和服で参加する日本料理講習会 ・・・ Hoshigaoka in September, 2017

2017-09-13 23:59:46 | dish
古い日本家屋で行われる日本料理の講習会ほど和服を着ていくのにふさわしい場所はないのではという
あるばとろすさんに背中を押されて、私もできるだけ和服で参加しようと思いました。




今回は大島にいただいた海の帯にしました。小さな船や灯台などが描かれていて、初夏や初秋に
ふさわしいかと思いました。同じくお母様の着物を分けていただいた方からのものです。楽しそうな着物で
いただきましたが、私のウエストの幅に合わないらしく、前も後ろもやっとこれくらい柄が出るかというところです。

この大島は織に隙間があるので夏大島かと思いましたがうよくわかりません。








帰ってから家で前を撮ってみました。




お床を眺めて・・




料理のデモ中ですが、お皿がすてきなので撮らせていただきました。




たくさんのお話とともに、次々と料理が仕上がってきます。








9月の献立

椀  白玉忍びうに そうめん、錦糸卵
焼物 魚北海焼、卵焼き
煮物 ひりょうず
酢肴 酢じめ魚の東海寺和え
小鉢 ほうれん草 黄菊浸し
ご飯 萩ご飯











いつも家庭で作ってほしいと先生が思っている飛竜頭。




しめさばの和え物ですが、なんという胡瓜の繊細さ。
ここで作るしめさば塩でしめる作り方で、味がきつくなくとてもおいしいのです。
作り方をいつも聞くのですが、どうも最終的にメモがきちんと取れていなくて、家で試みていません。




















和服で畳の上を摺り摺り動いていたら、お茶をやりたくなってしまいました。
ここでも茶事を毎月開催しています。裏千家なので、お客で行く方だけ
いつか経験してみようかと思います。懐石料理の行きつく先です。
夜咄の茶事に出れるよう、今から時々顔を出してみるのもいいかもしれません。



コメント (2)
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