12月1日
家計簿をまたおさぼりしたので、レシートを日付順に集めていたら、いろいろな日々を
思い出します。中学の同期会の前日、南青山まで髪のカットに行っていた時に、スマホに
同期会の件で電話が次々入り、美容院の近くに新しくできたビルの前庭で腰かけて
暖かいけれど風が吹く中、何十年ぶりかに話をしていた一日が浮かび上がってきました。
オフだった10月もあっという間でしたが、11月もそれ以上に早く過ぎたように
思いました。
同期会後、来ることができなかった同期のところに行ったり、ティ―インストラクターの友人から
アフタヌーン・ティーのお誘いを受けたり、日展に行ったりと続きました。
昨日は新幹事から今後のことや写真について相談を受けたりしました。写真の公開がとてもやっかいで
インターネットでPWで公開するとかいい方法をお願いしました。
昨日はイタリア語の時に話が出た、イル・ヴォーロのコンサートのチケットが何とか手に入ったので
何と川崎まで聴きに行きました。Bunkamura オーチャード・ホールの分は売り切れていました。

三大テノールに捧げるコンサートです。
the three tenors と言えばドミンゴ、パバロッティ、カレーラスです。
イタリア語の時に歌曲をやっている方に若き三大テノールの話を聞いて、帰ってからネットで検索して
聴いたところとても懐かしい気がして、もし行けたら行って見たいと思い、最後に放出された訳ありバルコニー席を
手に入れることができました。
懐かしいと思ったのは子どもがまだ小さいころで、仕事が大変だったころに毎朝5時に目が覚めて、アンドレア・ボッチェリを
聴いていたその声にそっくりだったからです。ボッチェリはもう聴きすぎて飽きてしまったのですが。カレーラスは何年も
毎晩聴いていましたが飽きることはありませんでした。
今は送っていただいたシラグーザを毎晩聴いています。



左より、ジャンルーカ・ジノーブレ、イニャーツィオ・ボスケット、ピエロ・バローネ
ジャンルーカがカレーラス、イニャーツィオがパバロッティ、ピエロがドミンゴのような感じでした。
まだまだ若い彼らの歌声はパワーに溢れていましたが、マイクを通した声だったのががっかり。
私はボッチェリの声に似ている(ほかにもそういうコメントがあったので私がなつかしいと思ったのは外れてなかったと
思いました)ジャンルーカが好きですが、ピエロはドミンゴのようで、歌が本当にうまくて将来オペラ歌手として
楽しみです。ジャンルーカはポピュラーソングも行けそうです。力の抜き方を知っています。
とにかく若いと思いました。三大テノールと言うとお祭りのようなものですが、
楽しい時間が過ぎて行きました。後ろの人が歌ってたのには参りました。
気持ちはわかるけどね。普通のコンサートだとありえない。

休憩なしで突っ走りましたが、トークも楽しかったです。
日本語の同時通訳が入り、その日本語を真似するところがお茶目でした。
ローマ法王に贈られた、新曲のムスマッラのアベ・マリア、星降る夜(Notte Stellata)、アンコールのグランド・アマーレは
素晴らしかったですね。

まるでジャニーズ・ジュニアのような子供たちが、オペラのアリアを歌うのですからすごいというかイタリアですね。
10代デビューで20代そこそこでこの仕上がり方。
普段のクラシックコンサートととは、全く違うくつろいだコンサートでとても楽しめました。
家計簿をまたおさぼりしたので、レシートを日付順に集めていたら、いろいろな日々を
思い出します。中学の同期会の前日、南青山まで髪のカットに行っていた時に、スマホに
同期会の件で電話が次々入り、美容院の近くに新しくできたビルの前庭で腰かけて
暖かいけれど風が吹く中、何十年ぶりかに話をしていた一日が浮かび上がってきました。
オフだった10月もあっという間でしたが、11月もそれ以上に早く過ぎたように
思いました。
同期会後、来ることができなかった同期のところに行ったり、ティ―インストラクターの友人から
アフタヌーン・ティーのお誘いを受けたり、日展に行ったりと続きました。
昨日は新幹事から今後のことや写真について相談を受けたりしました。写真の公開がとてもやっかいで
インターネットでPWで公開するとかいい方法をお願いしました。
昨日はイタリア語の時に話が出た、イル・ヴォーロのコンサートのチケットが何とか手に入ったので
何と川崎まで聴きに行きました。Bunkamura オーチャード・ホールの分は売り切れていました。

三大テノールに捧げるコンサートです。
the three tenors と言えばドミンゴ、パバロッティ、カレーラスです。
イタリア語の時に歌曲をやっている方に若き三大テノールの話を聞いて、帰ってからネットで検索して
聴いたところとても懐かしい気がして、もし行けたら行って見たいと思い、最後に放出された訳ありバルコニー席を
手に入れることができました。
懐かしいと思ったのは子どもがまだ小さいころで、仕事が大変だったころに毎朝5時に目が覚めて、アンドレア・ボッチェリを
聴いていたその声にそっくりだったからです。ボッチェリはもう聴きすぎて飽きてしまったのですが。カレーラスは何年も
毎晩聴いていましたが飽きることはありませんでした。
今は送っていただいたシラグーザを毎晩聴いています。



左より、ジャンルーカ・ジノーブレ、イニャーツィオ・ボスケット、ピエロ・バローネ
ジャンルーカがカレーラス、イニャーツィオがパバロッティ、ピエロがドミンゴのような感じでした。
まだまだ若い彼らの歌声はパワーに溢れていましたが、マイクを通した声だったのががっかり。
私はボッチェリの声に似ている(ほかにもそういうコメントがあったので私がなつかしいと思ったのは外れてなかったと
思いました)ジャンルーカが好きですが、ピエロはドミンゴのようで、歌が本当にうまくて将来オペラ歌手として
楽しみです。ジャンルーカはポピュラーソングも行けそうです。力の抜き方を知っています。
とにかく若いと思いました。三大テノールと言うとお祭りのようなものですが、
楽しい時間が過ぎて行きました。後ろの人が歌ってたのには参りました。
気持ちはわかるけどね。普通のコンサートだとありえない。

休憩なしで突っ走りましたが、トークも楽しかったです。
日本語の同時通訳が入り、その日本語を真似するところがお茶目でした。
ローマ法王に贈られた、新曲のムスマッラのアベ・マリア、星降る夜(Notte Stellata)、アンコールのグランド・アマーレは
素晴らしかったですね。

まるでジャニーズ・ジュニアのような子供たちが、オペラのアリアを歌うのですからすごいというかイタリアですね。
10代デビューで20代そこそこでこの仕上がり方。
普段のクラシックコンサートととは、全く違うくつろいだコンサートでとても楽しめました。