奈良県大和高田市のすぐ北側に、3万人を越える人口を抱えた広陵町があります。町内には長閑な田園風景も広がっており、昔からの住宅街や新しい住宅街もあって、比較的大きな町になっています。
周辺に田んぼの広がる、ひっそりとした住宅地の中に『百済寺(くだらじ)』の三重塔が建っています。この付近は何度か車で走った事があって、“お寺の塔が建ってるな”程度にしか思ってなかったのですが、一度 写真を撮ろうと思い行ってきました。
行ってみて驚いたのは、すぐ横に神社の鳥居があって “何で? どうなってるの?” と思いながら、とにかくシャッターを押しました。

鳥居をくぐって三重塔の脇から、奥にある神社の拝殿の方向を見ました。

塔の全景です。全く観光地にもなっていませんが、古色蒼然としたこんな塔がひっそりと建っているのに、驚きました。

塔の一層目の屋根の軒下です。この建築様式はよく分かりませんが、かなり年月が経過しているように見え、ネットで調べてみました。

この百済寺は現在は無人で、隣接している『春日若宮神社』によって管理されているようです。
百済寺の創建時期等ははっきりしていないようですが、三重塔は鎌倉中期の建築と考えられて、明治39年に国の重要文化財に指定されました。百済寺は現在、三重塔と小さな本堂を残すのみとなっているとの事ですが、小さな本堂があるのは、気付かなかった!!
又 カメラを持って本堂を撮りに行きたいと思ってます。
周辺に田んぼの広がる、ひっそりとした住宅地の中に『百済寺(くだらじ)』の三重塔が建っています。この付近は何度か車で走った事があって、“お寺の塔が建ってるな”程度にしか思ってなかったのですが、一度 写真を撮ろうと思い行ってきました。
行ってみて驚いたのは、すぐ横に神社の鳥居があって “何で? どうなってるの?” と思いながら、とにかくシャッターを押しました。

鳥居をくぐって三重塔の脇から、奥にある神社の拝殿の方向を見ました。

塔の全景です。全く観光地にもなっていませんが、古色蒼然としたこんな塔がひっそりと建っているのに、驚きました。

塔の一層目の屋根の軒下です。この建築様式はよく分かりませんが、かなり年月が経過しているように見え、ネットで調べてみました。

この百済寺は現在は無人で、隣接している『春日若宮神社』によって管理されているようです。
百済寺の創建時期等ははっきりしていないようですが、三重塔は鎌倉中期の建築と考えられて、明治39年に国の重要文化財に指定されました。百済寺は現在、三重塔と小さな本堂を残すのみとなっているとの事ですが、小さな本堂があるのは、気付かなかった!!
又 カメラを持って本堂を撮りに行きたいと思ってます。