三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は京都府京都市東山区三十三間堂廻町にある寺院の仏堂で、国宝です。
正式名称は蓮華王院三十三間堂(れんげおういんさんじゅうさんげんどう)。
まずはあそこで参拝料を払います~。
思ったよりも観光客が少ないんだね。

参拝料は大人600円。
係員と言うか監視員・・・多いのね。
堂内の撮影は禁止で、「撮影してるの見付けたら、カメラやフィルムを没収するぞ!」みたいな内容の掲示がありましたよ。
そのせいか・・・若い観光客やYOUが少ないのは・・・。

堂内は撮影禁止ですから・・・パンフレットの写真から紹介致します♪
堂内はこんな感じなんですよ。
奥側から一方通行になってます。
手前側に向かってくるように参拝しますので、右手側に重要文化財の『千体千手観音像』を見て歩く感じになります。

これが『千体千手観音像』。
それぞれの像高(身長だね)は像高は166 ~167cm前後です。
1001体あって、今年(2018年)中に国宝になる予定です。
これは確かに凄いですね。
・・・圧巻。
しかし!!金を集めようっていう意識が過剰というか・・・通路のそこら中に賽銭箱が(-_-;)。
通路は100mあるかないかなんですが、その間に賽銭箱がいくつあんのよ。
御朱印はともかく、他にロウソクの奉納とかお札とか、もう、最初から最後まで金・金・金・・・って、ちょっとゲンナリ。
それだけお金を取ろうとするなら、撮影禁止は無いでしょ。
バランスがおかしいよね、監視員多いし。
通路で長い時間立ち止まらないように、記念撮影禁止とか、三脚・一脚・自撮り棒禁止とかなら分かりますがねえ。
そういう意味ではちょっと残念。
博物館ならそこら中に賽銭箱があったりしないから、撮影禁止でも「あたりまえだよな。」としか思わないんだけどね・・・。

『千体千手観音像』の列の前には、何体かの彫像があります。
その中から・・・。
これは国宝『風神像』。

これは風神像と対を成す『雷神像』。
同じく国宝です。

『迦楼羅(かるら)神像』。
他の像とは違って半人半鳥の異形。
横笛を吹き、右足のつま先を上げてリズムを取る姿です。
阿修羅神とともに八部衆の一体で、金翅鳥(インドの伝説の怪鳥ガルーダ)の化身ともいわれます。

『婆藪仙人(ばすせんにん)像』。
これは・・・ホントに気持ち悪いなあ。
上半身裸形の老人で右手で杖をつき、右腕の上に左腕を乗せ、経巻を持っています。
殺生の罪で地獄に墜ちましたが、菩薩に救われたといわれます。

三十三間堂を外から撮影。
外からは撮影OKです。

三十三間ということは、一間は約180センチ(正確には181.818182 センチ)だから全長が59.4mってこと?
・・・と思ったら違うのね。

柱と柱の間が一間として三十三間なんですが、その一間の長さがそれぞれ違うんですよ。
で、実際は121m程あるそうです。

正面です。


これ、手水舎かと思ったら違うのね。
夜泣泉(よなきせん)といいます。

夜泣泉の説明です。

ここからは三十三間堂の裏側です。

観光客・・・いないね。

こんな鬼瓦もありました!
もし行ったら、探してみて!!

三十三間堂そのものは素晴らしいところだったんですが・・・なんだか釈然としないなあ。
意外に観光客が少ないのは、その辺りに理由があるのかもね。
次回は・・・京都タワーだ~!
お楽しみに!
正式名称は蓮華王院三十三間堂(れんげおういんさんじゅうさんげんどう)。
まずはあそこで参拝料を払います~。
思ったよりも観光客が少ないんだね。

参拝料は大人600円。
係員と言うか監視員・・・多いのね。
堂内の撮影は禁止で、「撮影してるの見付けたら、カメラやフィルムを没収するぞ!」みたいな内容の掲示がありましたよ。
そのせいか・・・若い観光客やYOUが少ないのは・・・。

堂内は撮影禁止ですから・・・パンフレットの写真から紹介致します♪
堂内はこんな感じなんですよ。
奥側から一方通行になってます。
手前側に向かってくるように参拝しますので、右手側に重要文化財の『千体千手観音像』を見て歩く感じになります。

これが『千体千手観音像』。
それぞれの像高(身長だね)は像高は166 ~167cm前後です。
1001体あって、今年(2018年)中に国宝になる予定です。
これは確かに凄いですね。
・・・圧巻。
しかし!!金を集めようっていう意識が過剰というか・・・通路のそこら中に賽銭箱が(-_-;)。
通路は100mあるかないかなんですが、その間に賽銭箱がいくつあんのよ。
御朱印はともかく、他にロウソクの奉納とかお札とか、もう、最初から最後まで金・金・金・・・って、ちょっとゲンナリ。
それだけお金を取ろうとするなら、撮影禁止は無いでしょ。
バランスがおかしいよね、監視員多いし。
通路で長い時間立ち止まらないように、記念撮影禁止とか、三脚・一脚・自撮り棒禁止とかなら分かりますがねえ。
そういう意味ではちょっと残念。
博物館ならそこら中に賽銭箱があったりしないから、撮影禁止でも「あたりまえだよな。」としか思わないんだけどね・・・。

『千体千手観音像』の列の前には、何体かの彫像があります。
その中から・・・。
これは国宝『風神像』。

これは風神像と対を成す『雷神像』。
同じく国宝です。

『迦楼羅(かるら)神像』。
他の像とは違って半人半鳥の異形。
横笛を吹き、右足のつま先を上げてリズムを取る姿です。
阿修羅神とともに八部衆の一体で、金翅鳥(インドの伝説の怪鳥ガルーダ)の化身ともいわれます。

『婆藪仙人(ばすせんにん)像』。
これは・・・ホントに気持ち悪いなあ。
上半身裸形の老人で右手で杖をつき、右腕の上に左腕を乗せ、経巻を持っています。
殺生の罪で地獄に墜ちましたが、菩薩に救われたといわれます。

三十三間堂を外から撮影。
外からは撮影OKです。

三十三間ということは、一間は約180センチ(正確には181.818182 センチ)だから全長が59.4mってこと?
・・・と思ったら違うのね。

柱と柱の間が一間として三十三間なんですが、その一間の長さがそれぞれ違うんですよ。
で、実際は121m程あるそうです。

正面です。


これ、手水舎かと思ったら違うのね。
夜泣泉(よなきせん)といいます。

夜泣泉の説明です。

ここからは三十三間堂の裏側です。

観光客・・・いないね。

こんな鬼瓦もありました!
もし行ったら、探してみて!!

三十三間堂そのものは素晴らしいところだったんですが・・・なんだか釈然としないなあ。
意外に観光客が少ないのは、その辺りに理由があるのかもね。
次回は・・・京都タワーだ~!
お楽しみに!