うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのわちゃまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

今日のむぎまる君 2018(23)

2018-05-17 20:08:18 | 1号室 むぎまる君の部屋
うさぎカフェ?むぎまる君。


「あ!ぶちょーが、かえってきた!」
だっだいま~!疲れたよ~。



「おかえりなさいませ、だんなさま。」
おお?やれば出来るじゃん!



「あ~~~、やれやれ。」
・・・おい。
まだ旦那様が目の前にいるから。



ってかそれ、うさぎカフェじゃなくてメイドカフェじゃん(-_-;)

超速マッハ観光!京都・奈良!(その12)日本の墨の起源のお寺の阿修羅像

2018-05-16 21:30:38 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
平安神宮から、また奈良に行くぞ!!


『興福寺(こうふくじ)』に来ました~!
・・・外は雨だよ。
でも、雨のおかげで、観光客が少ない☆
国宝の五重塔が凄いぞ!









興福寺(こうふくじ)は、奈良県奈良市登大路町にある南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院です。





藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺です。
あの南円堂は西国三十三所第9番札所です。



南都七大寺の一つに数えられる寺院で『古都奈良の文化財』の一部として世界遺産に登録されています。



五重塔と・・・同じく国宝の東金堂。



国宝館の中には、たくさんの宝物が展示されているので・・・行ってみよう!!



興福寺といったら『八部衆像』やその中の『阿修羅像』が有名ですが、撮影禁止!!
この写真だけで勘弁して下さい(-_-;)



特に阿修羅像は素晴らしいもので、お客さんがたまたま少なかったので・・・しばらく見惚れていましたよ。
・・・あれは凄いよ、マジで。
これまでに見てきた像とは明らかに雰囲気が違いました・・・。



興福寺に行ったら、是非、国宝館を見てください!
感動しますよ、マジで!!
さて、題名で「日本の墨の起源のお寺」と書いてますが・・・墨の話はしてません。
ふふふふふ、墨の話については、後ほど詳しく面白くお話します♬
なんだ、墨かよ~・・・で終わらないのが多趣味部ですぜ。
次回は雨の春日大社。
春日大社の秘密がいっぱい!!
次回もお楽しみに!!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その11)時間があったら行くべし、平安神宮神苑

2018-05-15 20:52:55 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
『平安神宮(へいあんじんぐう)』にはとても広い庭園『平安神宮神苑』があります。


ほー、こういうのがあるんだね。
授与所が開くまでまだ時間があるから、行ってみよ~!



入園料600円を払って入ります。
三脚や一脚は許可制で、認可に2000円掛かります。
まあ、持ち込むな、ってことですかね。



って、いきなりこんなのがあるとは。



日本最古の電車だって。
日本庭園とはあまり関係ないんだけどね。



敷地面積は約10,000坪の日本庭園です。



神苑は明治から昭和にかけての名造園家である7代目・小川治兵衛(植治)が20年以上かけて造った名園で、国の名勝に指定されています。





琵琶湖疏水から水を引き入れており、琵琶湖ではブラックバスなどの外来魚の食害のせいで見かけることが出来なくなったイチモンジタナゴが生存していることが確認されています。







観光客が少ないこの時間(9:00頃)は、とてものんびりできますよ。



ちょっと雨が降って来ちゃったなあ。





神苑には人里には少ないカワセミやオオタカなどの鳥類や、甲羅に草を生やすミノガメ、日本では非常に珍しいミナミイシガメなどが棲息しています。









・・・え?
どうやって??



庭園を出た後で、朱印所に行きました。



御朱印、戴きました~!!



再び奈良に行くぞ!!
次回もお楽しみに!!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その10)朝の平安神宮はとても静かだった

2018-05-14 20:29:06 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
『岡崎神社』から歩いて15分ぐらいで、『平安神宮(へいあんじんぐう)』に到着します。


平安神宮(へいあんじんぐう)は、京都府京都市左京区にある神社です。
9:00ぐらいなら、観光客がほとんどいませんよ。



遠くに見える大鳥居。



違う方向から来たので、くぐっていません・・・。



重要文化財の『應天門』。
朱色が凄く派手ですねえ。
無意識に「お~!!」って言っちゃったよ。
神職さんたちがお掃除をしていました。



平安神宮は1895年(明治28年)4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画されました。



当初は実際に大内裏があった千本丸太町に朱雀門が位置するように計画されたんですが、なんと用地買収に失敗。
1893年(明治26年)9月3日に地鎮祭が執り行われ、当時は郊外だった、ここ岡崎に実物の8分の5の規模に縮小されて復元されました。



手水舎にも人がいない・・・。
近所の人が散歩してるだけ。



手水・・・小さな池ぐらいありますね。



應天門をくぐると、重要文化財の『外拝殿』が見えます。
・・・広いな!!
前述の内国勧業博覧会に先立つ3月15日には、平安遷都を行った天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀されました。
また、皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられました。
・・・てか、人がいないよ。
貴重な写真かも♪



外拝殿の左の『白虎楼・西歩廊』。
これも重要文化財です。



外拝殿の右の『蒼龍楼・東歩廊』。
同じく重要文化財。



外拝殿は巫女さんたちがお掃除中。



早く行けば、境内の雰囲気をのんびり楽しめますよ☆



現在、9:00ぐらい。



平安神宮では、京都を守る四神の御守が授与されています。
これは青龍。
後ろに見えるのは、花じゃなくてピンクのおみくじです。
授与所に『桜みくじ』があるんですよ。



こちらは白虎。
他の四神、玄武と朱雀は見つからなかった・・・ってか、探す時間が無かったっス。



外拝殿の屋根の上の・・・何これ?
なまず??



次回は平安神宮の大きな庭園『神苑』に行きます。
お楽しみに!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その9)岡崎神社に狛ウサギと招きウサギに会いに行こう

2018-05-13 16:32:49 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
ホテルでの朝食の後、ソッコーでタクシーに飛び乗って『岡崎神社』に来ました!


厄除け・縁結び・安産・・・??
私は産まないけどね。



道路沿いの鳥居。



手水舎に水が無かったのが残念。



まだ8:00なので・・・参拝客がいないなあ。



拝殿はまるで森の中にあるみたい。
岡崎神社(おかざきじんじゃ)は、京都市左京区岡崎東天王町にある神社です。
別名『東天王』とも言われます。



阿の狛犬



吽の狛犬。



昔はこの周辺一帯がノウサギの生息地でだったので、ウサギが氏神様の神使とされています。
祭神は『素戔嗚尊(すさのおのみこと)』、『櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)』とその御子『三女五男八柱神』を祀っています。



境内にはこんなとこあります。
舞殿みたいなとこですね。



ウサギがいっぱいいますよ~。



こっちの手水舎がメインなんだね。
あそこにもウサギが・・・!



でっかい黒ウサギ!!
可愛いなあ☆



お?黒ウサギの御利益?



黒ウサギに水をかけて・・・。



お腹を撫でると、子供が授かるそうですよ!



ここは狛犬の他に、狛ウサギがいるんですよ♪
これが可愛いんだ~!
阿の狛ウサギ。



ちゃんとシッポもあるんだよ。



吽の狛ウサギ。
庭に置きたくなる~!!



狛ウサギと黒ウサギの置物が授与所で手に入りますよ~。



頭、撫でちゃおう♪



拝殿の前の提灯にもウサギ!



たくさんウサギがいると楽しいね~♬



なんと!提灯の裏側にも!!



拝殿の招き兎!!



縁結びウサギですよ~。



こっちは金運招き兎!!



個人的には招き猫より好きかも~。



境内には『三宮社』もありました。



拝殿の周囲を一周してきましたよ。
拝殿の左側。



裏側。



右側。



まだ時間が早いのでゆっくり写真を撮ることができたけど・・・御朱印は10:00から。
まだ9:00前なので・・・平安神宮に行こう!!
・・・・・そして、平安神宮から戻ってきて、戴いた御朱印。
ウサギだ~!!
『東天王』と書かれています。
待ち時間は15分ぐらいかな?



次回は平安神宮です。
お楽しみに!!

すっかり忘れてた、庭の話

2018-05-13 15:53:09 | 8号室 ガーデニング(校庭)
なんてこった、忘れてたよ。


今年は『キングサリ』がたくさん咲いたんですよ!



キングサリは『黄花藤』とも言われます。
フジよりも遅れて咲くので、フジが終わった後のフラワーガーデンでは重宝されます。
実際はマメ科フジ属のフジとは違い、マメ科キングサリ属なので、フジではありません。
また、フジとは違い有毒植物で、特に種には毒性の強い『シチシン』というアルカロイドが含まれているので注意!
※フジの種は炒って食べられます(食べる際には有識者に確認してください)
シチシンは禁煙治療薬にも使われるアルカロイドですが、普通に摂取すると死ぬかもしれないので、食べてはいけませんよ!!



そして『アスパラ』も収穫したんですよ。
・・・2本だけ(-_-;)
そうそう、ホームセンターなどでアスパラの苗を購入する場合は、収穫重視ならハーブとして販売されているポット苗よりも、農業用苗として根っこが販売されているものを購入したほうが、収穫時期が早いですし、収量も大幅に違います。
自分の楽しみ方次第ですけどね。



キングサリは近所の人に「すげえな。」って褒められました♬
・・・嬉しい☆

超速マッハ観光!京都・奈良!(その8)ホテル1泊目~

2018-05-12 11:26:40 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
朝から平等院・宇治神社・宇治上神社・奈良公園・春日大社・東大寺を観光して、やっと食事だ。


昼食、食べてないからね。
お腹がすきました。
東大寺を観光しているうちに日が暮れてしまったので、奈良駅の地元物産店&レストランで食事です。
『古都華』っていうお店です。



奈良の名物が何だか分からなかったので・・・とりあえず地元の物を食べよう。
地元の食材を使ってるようですよ。
ディナー営業は17:00~21:00です。
それ以外の時間はレストラン営業はしていないみたい。



入り口は物産店ですが、奥はこうなってました。



注文したのは『ヤマトポークの豚カツセット』。
1280円。
ここまで2万歩以上歩いているので、ガッツリ食べたかったからね~。



豚カツが大きいから期待してたんですが・・・豚カツ、薄いな。
・・・でもね、美味しかったですよ☆。
地元野菜もとても美味しいです♪



これだけじゃ足りないので『ボーンソーセージ』も注文しました。
1本480円。
これは・・・なんだかジビエのような味。
信州で食べた鹿肉のソーセージに似た味だけど・・・まさかね。
奈良だけどさあ。
これだけの金額を遣うなら他でもっと豪華なものを食べられたでしょ、とか言っちゃダメ。
店を探す時間と・・・体力が無いっす(-_-;)。



JR奈良線で50分程度で京都駅に来ました。
喉が渇いたので、ちょっと飲んで行こうかな。



イチゴジュースっぽいヤツ。
実は、こういうイチゴミルク的なの、好き♬
美味しいね~、これ。



ホテル到着!
京都駅前の『新 都ホテル』です。



室内はこんな感じです。



京都駅ビルのショップで地ビール買ってきたからね。
飲んじゃうぞっ!!
窓の外には京都駅。
この『酒蔵仕込 京都麦酒』、ちょっと日本酒っぽい味わいです。
酵母入りでアルコール度数は4%。
製造元は『黄桜酒造』です。
・・・なるほど。



ビール1本じゃつまらないので、持ってきたウイスキーもね。
ブレンデッドウイスキー『ブリタニア』のミニチュアボトルです。
旅行にはウイスキーは欠かせないのだ。



おつまみは奈良の古都華で買ったわらび餅です☆



これは部屋にあったサービスのミネラルウォーターです。
OH!地元の水だね!



翌朝、ホテルのロビーです。
朝食は6:30から。
早起きして早く食べて早く移動しよう。
多趣味部の観光の鉄則!!



朝食はバイキングです!
YOUがいっぱいだね。



とにかく食べよう!!
パンとチキンナゲットとソーセージとカボチャのポタージュとミックスジュースと・・・足りないな。



追加でハムとベーコン!
これだけ食べれば大丈夫!!



さあ、今日の最初の目的地に向かうぞ!!
次回もお楽しみに!!

今日のむぎまる君 2018(22)

2018-05-11 23:03:32 | 1号室 むぎまる君の部屋
ボサボサ、むぎまる君。


あ、むぎまる君が寝てる。
「せなか・・・かき・・つかれた・・・。」



「ってか、けがぼさぼさになっちゃったの!」
寝ぐせか?



「ぶらっしんぐしてよ~。」
そっか、抜け毛の季節だもんね。
それじゃあ・・・。



「でも!そのまえにごはん!!ないの!!!」
あ~、はいはい(~_~;)



この季節のブラッシングは大切です!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その8)奈良の大仏の本当の名前は何だっけ?

2018-05-10 21:47:04 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院です。


春日大社から歩いて行けますよ。
ちょっと距離はあるけど。
お土産屋さんの周辺は、観光客だらけ。
でも、お土産屋さんはちゃんと見て行こう♬



こうして見ると人が少ないように思えるんですが・・・。



南大門近くに来るとすっごい数の観光客。
・・・YOUが多いな。
中国人が一番多くて、その次に西洋人、そして残り僅かが日本人・・・って感じ。



人がいっぱいいるから、鹿が混ざってても気付かない・・・かも☆



『南大門』。
天平創建時の門は平安時代に大風で倒壊したそうです。
現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人(ちょうげんしょうにん)が再建したもので、今はない鎌倉再建の大仏殿の威容を偲ばせる貴重な遺構です。
・・・ってか、チャリは降りて歩こうね、YOU。



正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工しました。
入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっています。
屋根裏まで達する大円柱18本は21mもあって、門の高さは基壇上25.46mもあります。
日本最大の山門です。



天井、高っ!!



国宝の木造金剛力士像。
阿形です。



これはデカイ・・・。



同じく、吽形。
こんなの、どうやって作ったんだ・・・。



身長8.4m!!



ほら、とてつもなくデカイでしょ!!
仁王像二体は、昭和63年から5年間にわたって全面解体修理が行われました。
これによって天平創建期から向かい会って立っていたことや、山口県で伐採された木材が約1年程で搬送され古文書の記述通りほぼ70日間で二体同時進行で造像されたことも証明された、ということです。



阿形の裏にある阿の狛犬。



同じく吽形の後ろの吽の狛犬。



南大門の中のここで拝観料を払って『大仏殿』を見に行きます!



あれがみんなが知ってる『大仏殿』。



創建から2度にわたって焼失、鎌倉と江戸時代に再建されました。



江戸期には柱とする材が調達できず、芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱とした。
そのため、創建時に11間(けん、86m)あった高さが7間(57m)となってしまいました。



ホントにでっかい。



現在でも世界最大級の木造建築です。
毎年、大晦日から元旦に正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら新年を迎えることができるそうです。



なんと!瓦の隙間でスズメが子育てしてたよっ!!



入り口で線香をあげます。
・・・お布施を入れてね。





線香の煙で身体を浄化するような感じかな?



・・・熱ちっ!!



国宝『金銅八角燈籠』。
大仏殿の正面に立つ燈籠で総高464センチ。
たびたび修理されていますが、基本的には奈良時代創建時のものです。
火袋羽目板4面には楽器を奏する音声菩薩(おんじょうぼさつ)像を鋳出。
しかし、4面の羽目板のうち西北面と西南面が当初のもので、東北面と東南面はレプリカなんですね。
東北面の羽目板は1962年に盗難に遭い、直後に発見されたが、その後はオリジナルは別途保管し、燈籠にはレプリカを取り付けているそうです。
東南面の羽目板のオリジナルは早くに紛失したんだって・・・。



ついに到着、奈良の大仏『盧舎那仏(るしゃなぶつ)像』!!



西側から撮った盧舎那仏。
聖武天皇の発願で745年に制作が開始され、752年に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われました。
その後、中世、近世に焼損したため大部分が補作されており、当初に制作された部分で現在まで残るのはごく一部。



『銅造盧舎那仏坐像』の名で彫刻部門の国宝に指定されています。



東側から撮った盧舎那仏。
高さ約14.7メートル、基壇の周囲70メートルです!!
さすがにデカイね。
立てば凄く身長が高いんですが、ずっと座ったままなので、足がしびれて立てません。



盧舎那仏の左にある『虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)像』。
これも大きいね、金色だし。



同じく左側にある『廣目天(こうもくてん)像』。



盧舎那仏の周りを一周歩けますよ。
で、こんなのありました。
「静かに叩いて下さい」って書いてあったので、静か~に叩いたら・・・静かすぎたのか、後ろにいた外人さんに「What??」って笑われちゃったよ(-_-;)



盧舎那仏の裏側は、こんなんなってます。
これをベンチに座って撮ってたんですが・・・閉館時間が近いのか、後ろの雨戸をどんどん閉められたぞ。
・・・急げ!



こんなのありました。
・・・生首。



盧舎那仏の右の『多聞天(たもんてん)像』。



同じく右の『如意輪観音(にょいりんかんのん)像』。



あああ!中学生の頃、これくぐったよ!!
経験ある人、手を挙げて!!



大仏殿を出ると、もう夕方。
・・・雰囲気のいい写真が撮れました。



お坊さんの写真もね☆



そして、最後に謎が一つ。
なんで柱に一円玉を挿し込むの??



次回もお楽しみに!!!


※詳しいことはウィキ&東大寺公式HPで確認しました

超速マッハ観光!京都・奈良!(その7)春日大社で限定御朱印帳をゲットせよ!

2018-05-09 20:45:51 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
何が超速マッハ観光なのかって?
・・・ここまで観光して、まだ正午過ぎなんですよ~。


来ました、『春日大社(かすがたいしゃ)』。
今年は御創建1250周年なんだって!
観光客がいっぱいだ。



阿の狛犬。



吽の狛犬。
狛犬は高い位置にあるので、人が写り込みません。



ここが手水です。
ああ!鹿が・・・!



鹿ですよ、ホントに。
龍やウサギが口からゲボゲボ吐いてるのはよく見かけますが、これは目新しいね。
くわえた巻物から水が出ています。
決して観光客から奪い取ったペットボトルを噛み潰してるわけじゃありません。



石灯篭の陰には鹿。
そりゃあ、奈良公園がそこだしね。



『南門』。
森のような参道を歩いた後に、朱色が目に飛び込んでくると一瞬ビックリするね。
春日大社正面の楼門です。
表参道を歩いて回廊内に入る時に潜る門で、 高さは12mあり春日大社最大の門です。



とにかく石灯篭がたくさんあります。



観光客が少なければ、いい写真が撮れるかも♪
・・・あ、私も観光客か(笑)。



ここは拝殿っぽいですが『幣殿・舞殿(へいでん・ぶでん)』です。
重要文化財ですよ。



南門をくぐると正面にあり『拝殿』と勘違いしそうな建物ですが、幣殿と舞殿です。
舞殿は宮中伝来の御神楽を行うための建物であり、また雨天時に神楽や舞楽を奉納する場所です。
東側2間を幣殿といい、西側3間を舞殿といいます。
幣殿は天皇陛下のお供え物である 御幣物を一旦納める建物で、幣殿の天井板は格天井となっていて、舞殿と区別しています。



『幣殿・舞殿(へいでん・ぶでん)』の上にはインパクトのある樹が!
御神木~。



『中門・御廊(ちゅうもん・おろう』。
本殿ではありませんので注意!



中門は御本殿の直前にある楼門で約10mの高さがあります。
中門正面の唐破風(からはふう)は明治時代に取り付けられました。



御廊は中門から左右に約13m、鳥が翼を広げたように延びています。
現在御本殿の祭典では神職の座る場所ですが、昔は興福寺の僧侶が御経をあげる場所だったそうです。



正面から広角で撮ると、ホントに幅が広い!



存在感がもの凄い建物なので、たくさん撮ってしまいましたぜ。



回廊の観覧は有料です。



万灯篭を再現した・・・の入り口です
ここから真っ暗な室内の万灯篭を見に行きます。



その『藤浪之屋』の説明です。
頑張って読んでね☆



中は凄いぞ!
デジカメは「手持ち夜景モード」で撮影。



実は、鏡張りです。
この灯篭・・・中は蝋燭じゃなく、LEDです(-_-;)。
まあ、安全だからね。



これは・・・何ていうのかな??
奉納品なんだね、一品いくらかで。




『中門・御廊(ちゅうもん・おろう』の後ろに本殿があるんですが、撮影禁止です。
ここからちょっとだけ見えますよ。
ここからは撮影OKなんです。
・・・国宝です!



回廊にはたくさんの灯篭が。
凄い雰囲気だな、ここ。
圧倒されるよ。











この御白洲みたいな庭は『リンゴの庭』。
左側にあるのがリンゴの樹です。



回廊を歩いて行くと御神木の下に出ます。



触れるので、パワーを戴いて行こう(^^♪



御神木の下から撮った『中門・御廊(ちゅうもん・おろう』。



で、そこから撮った『リンゴの庭』。



あそこが授与所です。



限定御朱印、戴きました!!
この日は待ち時間10分程度でした。



そして、御創建1250周年 限定御朱印帳をゲット!
綺麗でしょ、これ☆


次回は東大寺に行くぞ!
お楽しみに~!!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その6)奈良公園で鹿と遊ぼう

2018-05-08 20:14:46 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
奈良駅からここまではタクシーを使いました。


奈良公園って言ったら鹿だよね。
ほら、鹿いっぱい♪



『せんとくん』も鹿のツノが生えてるしね。



お土産屋さんの周辺はたくさんの観光客。
日本人よりも外国人観光客の方が多いような気がするなあ~。



春日大社側から東大寺へ向かったので、灯篭があります。
灯篭の近くに現れる鹿はなかなか絵になります。



鹿ってこんな体勢にもなるんだね。
上から撮りました~。



春日大社周辺の鹿を続けて紹介。





これはお気に入りの写真!
まるでどこか大自然の中で撮ったみたいに・・・見えないかな?



鹿せんべい、売ってましたよ~。



鹿せんべいを持ってると、寄ってきますね~。



牡鹿も寄ってきた。



で、鹿せんべいを食べると・・・こうなる(笑)。
ぺロッて。



ここは駐輪場です。
駐鹿場じゃありません。



親子なんだね。
なんだか優しい雰囲気。



あ!あれは東大寺のお坊さんかな?



ほら、鹿せんべいをあげるよ。
てか、鹿せんべいをあげてる写真がこれしか無い・・・(-_-;)



鹿と遊ぼう、っていうより鹿に遊ばれました(-_-;)
コンデジで写真を撮ってると、鹿が寄ってきて一眼レフのレンズをつつきます。
この時点で私は全く気付いていません。
後ろから外人さんが来ました・・・。



鹿に気付いた瞬間!
外人さんもこっちに気付きました!



「おわあっ!!」
レンズ、舐められちゃったよ(-_-;)。
鹿はペロッてしてるし(笑)。
外人さんはこのいきさつをずっと見てたようで、笑ってました~(笑)。
レンズがベタベタ~。
よく見たら、レンズに鹿せんべいの破片が付いてた~。
・・・どこで付いたんだあ??



鹿も可愛いねえ。
鹿の毛並みがボサボサなのは、抜け毛の季節だからだよ。
次回もお楽しみに~☆

今日のむぎまる君 2018(21)

2018-05-07 19:37:05 | 1号室 むぎまる君の部屋
ハンガーVS、むぎまる君。


これを見るのは初めてでしょ。
「なにこれ?食べられる?」



「のれるかな。」
乗るな乗るな。
ってか、乗れないって。



「やくにたたないじゃないか!むぎまるぱーんち!」
待て待て。
むぎまる君的には食べられなくて乗れないと、役立たずなの?



「あたたたたたたたた~~~っっっ!!!」
おお!パンチが見えない!!
・・・って、北斗の拳か(-_-;)



あれ?ケンシロウってウサギだったっけ?

超速マッハ観光!京都・奈良!(その5)寄り道抹茶ソフト

2018-05-07 17:51:50 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
宇治上神社から宇治駅に向かう途中で、ちょっと寄り道。


前回紹介した宇治上神社を出て宇治駅に向かいます。
20分ぐらい歩くんだよね・・・。



むう、体力が無くなりそうだなあ。
エネルギー補充!・・・ってことで、宇治橋のすぐそばの茶店『通園』でソフトクリームを食べちゃうぞ。
宇治に来たんだから・・・抹茶ソフトでしょ~。
この『通園』、2018年5月5日のブラタモリで紹介されてました。
何というタイムリーな・・・。
(こういうの、多いよね多趣味部)



通円茶屋は吉川英治の小説「宮本武蔵」にも出てきます。
創業は平安時代末の永暦元年(西暦1160年)だそうです。
店の間には数百年を経た茶壷がならび、一休和尚より賜った『初代通円』の木像が祀られています。
・・・って、ブラタモリで紹介されてました~。
なんと、足利義政・豊臣秀吉・徳川家康を始め諸大名も、この茶屋でお茶を召し上がって行かれたことが記録に残っているそうです。
特に調べて行ったわけじゃないんですが・・・いいお店を選んだなあ。
で、これは抹茶団子です。
凄く小っちゃいんだけどね。
普通の団子の3分の1ぐらい。
でも3本入り♬



あっ!人力車!!
駅まで乗って・・・行かないよ?
歩くのだ。



駅まで歩いて来ました。
おおおお!ポストが茶壷じゃん!!
これは面白いなあ☆



駅には『せんとくん』がいました~。



次回は奈良公園!鹿っ!
お楽しみに!!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その4)宇治上神社はウサギいっぱい!

2018-05-06 16:42:29 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
『宇治上神社(うじがみじんじゃ)』は、宇治神社から歩いて5分の京都府宇治市にある神社です。


宇治駅から徒歩20分ぐらいで、ここ宇治上神社に着きます。
宇治橋を渡って赤い朝霧橋方向に歩けば、宇治神社があります。
そこから坂を登って5分程度ですよ。



綺麗な雰囲気の鳥居。
宇治上神社は世界文化遺産なんです!



新緑に朱色が映えますね~。



それほど長くない参道を歩いて行くと・・・拝殿の前の正門にたどり着きます。
あ、観光客いるねえ。



手水舎。
『桐原水の建屋』っていいます。
なんか凄い雰囲気だぞ?



3段ぐらいの階段を下りて・・・手水舎の中は、こうなってます!
これは初めてだなあ。



ちょっと注意事項。
これ、大切だよ。



拝殿です。
何と、国宝!!



拝殿の横には『清の砂』がありました。
授与所で買えますよ。



式内社で、旧社格は村社。
前回紹介した宇治神社とは対をなす神社です。
ユネスコの世界遺産に『古都京都の文化財』の構成資産の1つとして登録されています。
拝殿の裏の本殿も見ることができますよ。



本殿。
運良く人がいませんでした~☆
祭神は次の3柱。
左殿:菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)
『日本書紀』では「菟道稚郎子」、『古事記』では「宇遅之和紀郎子」と表記される。
応神天皇皇子。
天皇に寵愛され皇太子に立てられたものの、異母兄の大鷦鷯尊(のちの仁徳天皇)に皇位を譲るべく自殺したという美談で知られる。
中殿:応神天皇
第15代天皇。菟道稚郎子命の父。
右殿:仁徳天皇
第16代天皇。菟道稚郎子命の異母兄。
・・・以上、ウィキりました♬



阿の狛犬。



吽の狛犬。



参拝を終えたので、境内を見て歩こう。
あの階段の先にあるのは・・・?



摂社・末社群。
ちゃんと参拝していこう。



そうそう、拝殿の前には神社の説明書きがありました。
神職さんが「読みながら歩いてね。でもホントに読みながら歩くとつまづくからね。」って言ったました~(笑)。



授与所。
正門のすぐ右にあります。



御朱印の種類がいっぱいです。
全て紙での配布になりますが、その数12種類!
コンプリートすると、どエライ金額になりますねえ。
・・・コンプしませんよ?



ここから好きな御朱印を選んで、戴きます。



抹茶色と紺色の2枚を戴きました。



さあ、ここからが?重要!
ウサギがいっぱいなんスよ~♬



ウサギおみくじ。
可愛いぢゃないか💛



御朱印を入れて戴いた袋にも、ウサギ。
ウサギが好きな人にはたまりませんね~♬



御神木はあのケヤキです。



ウサギが好きな人は、行ってみませんか?



次回、春日大社に向かいます!
途中に寄り道するけどね♬
次回もお楽しみに!

超速マッハ観光!京都・奈良!(その3)宇治神社のみかえり兎に会いに行こう!

2018-05-05 20:43:40 | 66号室 2018年5月2泊3日京都奈良
『宇治神社(うじじんじゃ)』は、京都府宇治市宇治山田にある神社です。


一の鳥居です。
あまり観光客が来ない神社かと思ってたんですが・・・そんなことないね。



阿の狛犬。



吽の狛犬。



鳥居と狛犬の側には御神木っぽい樹があります。



『兎楽の樹』っていうんだね。
説明、読めるかな?



御神木パワーを戴いて行こう!



鳥居の下からは拝殿の『桐原殿』の右側面が見えます。



手水舎。
おや?あれはまさか・・・。



ウサギじゃん!!
かなり精悍なウサギじゃん!!
・・・口から水を吐いてるけどね。



二の鳥居。
写真を撮ってる人、いるねえ。



拝殿の前には観光客?
・・・参拝客がいっぱい。



二の鳥居の阿の狛犬。



同じく吽の狛犬。



拝殿。
たまたま私が拝殿の前に来た時には、参拝客がほとんどいませんでした。



拝殿の向こうでは、御祈祷が行われていました。



御賽銭箱の向こうに・・・ウサギが!!
これが『みかえり兎』です。



みかえり兎の説明・・・読める?



こっちの角度から見ると、目が怖い(-_-;)
でも、しっぽが可愛い。



こっちの角度から撮ると・・・「あの酒、くれ!」って言ってるみたい。



本殿の屋根付近・・・ハートマークがあるのが分かりますか??



祀神は『菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと) 』。
第15代応神天皇の皇子で、天皇に寵愛され皇太子に立てられたものの、異母兄の大鷦鷯尊(のちの仁徳天皇)に皇位を譲るべく自殺したという美談で知られています。
この本殿には、菟道稚郎子像と伝えるられる像(国重要文化財)が祀られています。
見えないけどね。



御祈祷を終えた神主さんの後ろ姿。
・・・カッコイイ。



創建年代などの起源は明らかでありません。
宇治神社のすぐ近くには『宇治上神社』があるんですが、昔は宇治神社とは二社一体の存在だったそうです。



927年成立の『延喜式』神名帳では山城国宇治郡に『宇治神社二座 鍬靫』の記載がありますが、その二座はそれぞれ宇治神社・宇治上神社だそうです。
神名帳の「鍬靫」の記載は、祈年祭の際に朝廷から鍬(くわ)・靫(ゆぎ:矢を入れる道具)の奉献があったことを意味しています。
のちに近くに平等院ができると、両社はその鎮守社とされたということです。
(ウィキりました☆)



ここが授与所。
もう少し片づけてもいいと思うんですが・・・。
御朱印はここでね。



オリジナル御朱印帳は4種類あります。
どれも綺麗だなあ。
それに・・・ウサギだし。



御朱印、戴きました!
御朱印を戴きに来てた人・・・他にいなかったなあ。



次回、ここから坂の上の宇治上神社に行きます!
ウサギがいっぱいだよ♪
お楽しみに!!!