国内で、タバコが原因の病気によって9万5千人が亡くなっていると推計されています。これには受動喫煙による死亡数は入っていませんから、それらを含めて現在では10万人を超えていると考えて間違いないでしょう。これを青森県の人口140万人で単純に割ると、1000人以上という数字が出てきます。青森県に喫煙率がワースト1を争う状況であることを考えると、もっと多いのは確実です。
これまた全国でワースト2(1位は秋田)となった自殺率と比較しても、2003年が570人(これも驚くべき数字)ですから、タバコによる死亡者数がいかに深刻で緊急性を要するかということはおわかりいただけるものと思います。
これまた全国でワースト2(1位は秋田)となった自殺率と比較しても、2003年が570人(これも驚くべき数字)ですから、タバコによる死亡者数がいかに深刻で緊急性を要するかということはおわかりいただけるものと思います。