先月、地元紙と大手新聞社支局の記者と懇談する機会があり、その中でマスコミで用いられている用語として、「愛煙家」「大人の嗜好品」「嫌煙家」などのタバコ産業側が誤魔化しのために使う用語を紙面に載せないでと要請しました。(その他10項目にまとめて、そのうちの一つはタバコはストレスを解消せず、むしろストレスを増大させる、でした)
2日ほど前の政治家の発言の記事では、ストレスの件について政治家の誤った認識をそのまま伝えていましたが(半分批判的とはいえ)、「愛煙家」ではなく「喫煙者」と表記されており、若干の効果はあったのかなと感じています。(一時のもので逆戻りしなければいいのですが)
また、「たばこ」はカタカナの「タバコ」にするようにと要請したのですが、こちらは従来通りで葉タバコの場合はカタカナ、製品のタバコはひらがなという使い分けがされています。
2日ほど前の政治家の発言の記事では、ストレスの件について政治家の誤った認識をそのまま伝えていましたが(半分批判的とはいえ)、「愛煙家」ではなく「喫煙者」と表記されており、若干の効果はあったのかなと感じています。(一時のもので逆戻りしなければいいのですが)
また、「たばこ」はカタカナの「タバコ」にするようにと要請したのですが、こちらは従来通りで葉タバコの場合はカタカナ、製品のタバコはひらがなという使い分けがされています。