踊る小児科医のblog

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葉タバコ日本一の「栄誉」とは?

2004年06月15日 | 禁煙・防煙
葉タバコ日本一祝い式典/三戸(2004年6月15日 東奥日報)

>生産者たちが五年ぶり三回目となる日本一の栄誉を祝った。
>久慈豊町長「日本一という心地よい言葉を守るため、今後も努力してください」
>三戸町では(中略)近年、常に全国五位以内に入っており、
>一九九四年、九八年にも日本一に輝いている。

#もちろん、この記事を書いた記者は健康問題を担当している記者ではなく、タバコ問題についての知識に乏しいものと思われますが、「栄誉」とか「日本一に輝いている」などという表現に強い違和感を覚えるのは、しかし、ごくごく一部の県民、読者にしか過ぎないのが現実なんだろうと思います。

その「日本一」の陰でどれだけの命が失われているか、わかっていて書いているのか!>東奥日報

参院選青森選挙区候補者・タバコ問題アンケート結果

2004年06月14日 | 禁煙・防煙
#毎回国政選挙や知事選などで実施しているアンケート結果が発表になりましたが、以下は青森県タバコ問題懇談会のHPにも掲載した結果の全文です。(タバコ関連のみ)

これだけが投票の判断になるというわけではありませんが、参考にしてください。社民党はここでも情けない結果になっていますね。大変残念ですが。

10. 公的機関(役所・学校・病院・その他の公的施設)の喫煙について
なら秀則(自由民主党) 敷地内全面禁煙
田名部匡省(民主党) 敷地内全面禁煙
井上 浩(社会民主党) 完全分煙
高柳ひろあき(日本共産党) 敷地内全面禁煙

11. タバコ自販機について
なら秀則(自由民主党) 撤去させるために国会で取り上げる
田名部匡省(民主党) 関係団体、業者に自粛を申し入れる
井上 浩(社会民主党) 関係団体、業者に自粛を申し入れる
高柳ひろあき(日本共産党) 関係団体、業者に自粛を申し入れる

八戸市総合福祉会館、分煙対策ゼロ

2004年06月13日 | 禁煙・防煙
本日(13日)、三村知事との「わいわいミーティング」に出席したのですが、会場の 八戸市総合福祉会館 は各階のロビーに無造作に灰皿が置かれ、分煙対策が全くなされていませんでした。施設の管理者に伝言してもらおうかと思ったら、入口の守衛のオジサンがタバコをふかしていて…。さすがに力が抜けて何もせずに帰ってきてしまいました。しかし、上記ページをみると、この施設は八戸市の健康福祉部の管轄ですね。ちょっと非道すぎますので、八戸市の方にメールしておくことにします。

「喫煙は貧乏人の楽しみ」英保健相発言

2004年06月12日 | 禁煙・防煙
#コメントは、今年の禁煙デー標語「タバコと貧困:悪循環から逃れよう」の話と一緒に後日つけたいと思います。

「喫煙は貧乏人の楽しみ」発言で英保健相に批判
2004.06.10 Web posted at: 15:41 JST - CNN/AP/REUTERS
 ロンドン――貧乏人には喫煙くらいしか楽しみがない? 英国のリード保健相がこのほど、ロンドンの労働党集会でこうした発言をして、禁煙強制に慎重な姿勢を示したため、野党や禁煙支援団体から激しく批判されている。英政府は現在、公共の場での喫煙を全面禁止するかどうか検討している最中。
 自分はかつてスモーカーだったが禁煙に成功したというリード保健相は、頭ごなしに禁煙を押しつける風潮に疑問を示し、「社会・経済の低層にある人たちには、日常的な娯楽があまりない。喫煙は、数少ない楽しみのひとつだ」「3人の子供を抱えて、貧困地区の公営住宅に暮らす21歳のシングルマザーに、いったいどれだけ楽しいことがあるというのか。場合によっては、タバコを吸うくらいしか楽しみがないことだってある」などと述べた。
 こうした発言を批判された保健相は後に、「私たちは、誰もが健康的なライフスタイルで暮らすことを望んでいるが、しかし全ての人が同じような状況で暮らしているわけではない。人々の生活習慣を変えるには、まず生活環境の改善を手助けすることから始めなくては成らない」と改めて文書でコメントした。
 一方、野党・保守党の保健担当報道官は「3人の子供を抱えた貧しい母親にとって、喫煙は危険以外のなにものでもない。保健相の発言はきわめて不適切だ」と批判。英国の禁煙団体ASHも「職場での二次喫煙など、タバコの危険に最もさらされているのは低所得層。なのに、貧乏人はタバコを吸えというのは、肥満の人にケーキを食べなさいというのと同じ」と批判している。
 一方で、喫煙権の擁護団体「FOREST」は「政治家が、言いにくいことをはっきり言ってくれるのは、実に気持ちのいいことだ」と保健相発言を支持した。

たばことスポーツは無縁(無煙)です-相撲協会が一発KO

2004年06月11日 | 禁煙・防煙
前置きを後回しにして、先に本題を書きます。昨年の八戸市中体連では東運動公園野球場で何の規制もなく観客(保護者)が喫煙していて煙が周囲に漂っていましたが、今年は小中学校の敷地内禁煙が実現したものの、学校外の屋外競技場における禁煙が全校の家族に徹底されるかどうか、不安があります。

2002年のWHO世界禁煙デーの標語は「たばことスポーツは無縁(無煙)です。-きれいにやろう!(Tobacoo free sports : play it clean)」でした。(日本語がしっくり来ませんがこれは致し方ないか)

振り返ってわが国の「国技」とされる大相撲では、名古屋場所における枡席の禁煙について愛知県教委の要請にもかかわらず「枡席に灰皿はおいて全面禁煙にはしないが場内放送で禁煙を呼びかける」などという何の解決にもならない方法で誤魔化すつもりで、しかも国技館の禁煙については市民団体からの要請にも関わらずすぐに実現させるつもりはないようです。(もちろん、健康増進法違反)

しかも、その報道において「伝統的に喫煙が許されていた枡席で」などと相撲なら何でも「伝統」を振りかざせばしのげると思っている北の海理事長と同じレベルで表現するマスコミ。。。

あまりの低レベルに、相撲ファンをやめようかとも考えたのですが、ファンを何よりも大切にする郷土の星・貴ノ浪関(引退は惜しまれます)に何とか訴えかけたいと考えていたところ、こんな訴訟が起こされました。野田氏に拍手。勝負はあっけないものでした(相撲協会が勝てる見込みはゼロ)。

禁煙訴訟:国技館の喫煙制限求め相撲協会を提訴
 国技館で喫煙が制限されていないため、大相撲観戦に支障を来したのは日本相撲協会(北の湖理事長)の管理義務違反だとして、神奈川県小田原市の司法書士、野田順一さん(56)が10日、同協会を相手取り、観戦のために支払った料金の4分の1に当たる5650円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁小田原支部に起こした。
 訴状などによると、野田さんは今年の5月場所千秋楽(5月23日)を国技館1階の升席Aで観戦した。しかし周囲の観客が吸うたばこで、約3時間半にわたって「筆舌に尽くしがたい苦痛」を味わいながらの観戦を余儀なくされたと主張。同協会が健康増進法などに基づいて受動喫煙を防ぎ、観客に支障なく観戦させる管理義務を果たさなかったと訴えている。【大西康裕】(毎日新聞 2004年6月11日 21時51分)

野田氏のホームページに訴状が掲載されています。

子どもの卒煙外来

2004年06月10日 | 禁煙・防煙
子どもの禁煙 医学的に支援(朝日新聞青森版 2004年6月9日)

 未成年の喫煙問題が深刻化する中、小児科医の久芳康朗さん(41)が今春から院長を務める八戸市内の小児科クリニックで、子どもの禁煙を支援する「卒煙外来」を始めた。
 診察したある男子生徒は、友達に誘われて吸い始め、やめられなくなっていた。会話を通じてタバコへの依存度を見ながらニコチンパッチを処方した。
 「理由もなく吸い始める子どもは少ない。人間関係など、その子の周りの環境を知ることが大事です。禁煙に必要なのは単なる叱責ではなく、医学的な支援です」
 子どもはタバコに依存するのも早いが、すぐに対処すれば禁煙もしやすいという。だが、親も喫煙者の場合、子どもだけやめさせるのは難しい。
 「学校や家庭でもっとタバコの害について教育すべきです。卒煙支援はあくまで二次的なもの。今後も取り組みを続けたい」

タバコ生産地域で進まぬ学校の禁煙化

2004年06月09日 | 禁煙・防煙
健康増進法が施行されてから1年以上が過ぎましたが、青森県内の禁煙・分煙化状況は必ずしも順調とは言えないと思います。

県内施設で禁煙・分煙強化広がる(2004年4月1日 東奥日報)

この記事には「広がる」と表現されていますが、この4月から県立高校は敷地内禁煙、青森・八戸などの小中学校も敷地内禁煙になったものの、

>しかし地域の事情により、全面禁煙に踏み切れない自治体も出ている。
>葉タバコの生産が盛んな南郷村や新郷村では「生産農家に配慮し、実施はしない」と話す。

などといった地域もあり、小中学校では全体の4割強しか禁煙化が進んでいません。(この記事に出てくる日教組のコメントなど言語道断というか噴飯ものなのですが、全く事態が理解できていない「教師」も多いのかもしれません)

タバコ農家の問題は今後重点的にターゲットにしていきたいと思います。厄介な問題ですが、正面から正攻法で取り組んでいくしかないでしょう。いま、準備中の策もありますが、それはまた後日。。。

吸い殻ポイ捨て禁止条例(仙台)

2004年06月08日 | 禁煙・防煙
#千代田区だけでなく新宿区や千葉などでも罰則付きの歩きタバコ禁止条例が施行されてきましたが、東北ではまだ動きは鈍く、仙台中心部で試行されているものは中途半端な「歩行禁煙モデルストリート」に加えて「JT提供の喫煙所つき」という骨抜きになりかねない状況です。青森や八戸でも罰則付きの条例化への動きを現実のものにしていきたいのですが、まだそこまで手をつけられていません(議員を巻き込まないと)。今年の夏は、「青森の夏祭り会場を禁煙に」という運動を起こしていきたいと思っています。

「歩行禁煙モデルストリート」の設定期間を延長し、区域を拡大

#下記は、昨年秋に河北新報HP上で行われたアンケートの結果ですが、注意しなくてはいけないのは、日本人特有の「足して2で割る」中途半端な方法は、この様な問題の解決には全く意味をなさない、ということです。

歩きたばこ、吸い殻ポイ捨て禁止条例。仙台ではどうすべきか?(河北新報)

罰則付きですぐにでも条例化 49% 
モラルの問題。条例化すべきでない 28%
当面は罰則なしで条例化 12%
実態調査の結果が出てから 6%
関心がない 5%
(投票総数 552)
※皆さんの関心が高く、投票総数ベスト10入り。半数が罰則付き条例化に賛成ですが、反対も根強いものがあります。難しい問題なのですね。(数字は10月6日正午現在)

新幹線や駅の全面禁煙を(9学会の要望)

2004年06月07日 | 禁煙・防煙
#禁煙週間も過ぎてしまいましたが、7日に下記のようなニュースが報道されました。八戸駅でも新幹線開業に先立つ2002年秋から喫煙所の撤去を申し入れしてきたのですが1年半も無回答で、今年の春にやっと空気「拡散」機が撤去されたものの、ホームの喫煙所は残されていて乗降客が受動喫煙を余儀なくされています。9学会(小児科学会が含まれているのは当然とは言え鼻が高い--本来は日本医師会や日本医学会および傘下全学会合同の取り組みにすべきではありますが)の要望は大きな力になるはずです。回答の状況についても引き続きウォッチングしていきます。特にJR東日本は西日本などと比べても取り組みの鈍さが目立ちます。それから、この記事にはマスコミ特有の読者を馬鹿にした表現がありますが、その点についてはまた後日…。

「新幹線や駅の全面禁煙考えて」 9学会がJRに要望書

 日本循環器学会など9学会は、禁煙週間(5月31日~6月6日)にあわせ、全国のJR旅客6社の社長に対し、全面禁煙を求める要望書を送った。新幹線などの列車内や駅のホームでの受動喫煙による健康被害を防ぐのが狙いで、30日までに文書で返信を求めている。無回答や「現状維持」でも公表する。今後、私鉄各社にも同様の要望書を送付する方針だ。
 JRにとって「煙たい」要望書を送ったのは、日本口腔(こうくう)衛生学会、日本口腔外科学会、日本公衆衛生学会、日本呼吸器学会、日本産科婦人科学会、日本循環器学会、日本小児科学会、日本心臓病学会、日本肺癌(がん)学会で組織する合同委員会。
 要望書は、列車の端や中間にある禁煙車の乗客が喫煙車を通って移動する際、たばこの煙を吸わされるのは「非常識かつ目に余る」状況で、多数の乗客から各学会へ苦情が来ていると批判。飛行機は国際線を含め全面禁煙であることも踏まえ、車内や駅構内の全面禁煙を求めている。また、列車内やホームで粉塵(ふんじん)や一酸化炭素濃度などを測定するのは「公共交通機関にとっては必須」として、結果の公表も求めた。
 昨年5月に施行された健康増進法は、多数の人間が利用する施設などの管理者に、受動喫煙の防止を義務づけた。
 要望書についてJR東海は「対応は検討中。環境測定は実施していない」。JR東日本も検討中だが、「モーターや空気清浄機など各車両の構造上、簡単に喫煙車と禁煙車の位置を変えられない」という。
 今春、部分開業した九州新幹線を全面禁煙としているJR九州は、「全線開業時に全面禁煙を継続するかは、改めて検討する」としている。
 合同委員会委員長の藤原久義・岐阜大大学院教授(循環器内科)は「日本は受動喫煙への取り組みが遅い。JRは乗客の健康だけでなく、社員の健康のためにも全面禁煙を決断してほしい」と話している。 (06/07 08:19)

フランス料理店「ノエル」と国際ホテル

2004年06月06日 | 禁煙・防煙
#前日に少し紹介した朝日の記事ですが、WEBからは既に削除されているので、全文を再掲しておきます。対策が後退した青森空港の中国料理店は、記事中に出てくる国際ホテルが出店しているということで、また、フランス料理店「ノエル」は今回利用されたピンク先生が「味も空気も、本当にすばらしいお店で、お値段もお手ごろ」と太鼓判を押したオススメのお店だそうです。

禁煙・分煙歩み遅く 健康増進法施行1年(5/26 朝日)
基準満たす店6% 青森保健所管内

 本人はタバコを吸わないのに、喫煙者の煙を吸い込んでしまう「受動喫煙」防止などを定めた健康増進法が施行されて今月で1年が経過した。県内でもレストランや駅など公共の場で、分煙・禁煙に向けた取り組みが始まっているが、サービス業にとって喫煙派を排除するのは簡単ではなく、定着するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
 飲食店の分煙対策を調べるため、青森保健所が昨夏、管内の1204店を調査した。回答した277店のうち、国の基準に合う分煙対策をとっていると回答したのは、わずか73店で全体の6%にとどまった。
 青森市の青森国際ホテルは法施行時に、ホテル内のすべてのレストランの禁煙席と喫煙席を6対4程度の割合にした。だが、「夜は酒が入り、タバコを吸いたい。喫煙席を増やしてほしい」という要望が多く、今月から昼は全席禁煙、夜は全席喫煙可能とした。
 中山大輔専務は「世の中は禁煙の流れにあるが、お客様の嗜好は様々で難しい。勤務先などが禁煙になったという理由で、外で吸いたいと思う方が増えたのかもしれない」と話す。
 青森市安方2丁目のフランス料理店「ノエル」は、もともと女性や家族連れが多く、3年前から全席禁煙にしている。「お客様が減ったということはないです。逆に『禁煙の店』というのをカラーにして打ち出していきたい」とサービス担当の澤野美保さん。
 青森保健所では、こうした空気のきれいな店を増やすため、分煙・禁煙対策をとっている店を「空気もメジャー店」として、ホームページで公表している。5月現在、登録店は38軒だが、今年度からは県内すべての保健所が同様の取り組みを始めるため、登録店は増えることが予想される。
 一方、行政機関の動きは鈍い。県が今年1月に67市町村に対して実施したアンケートでは、東通村が役場を全面禁煙にしているほか、厚労省の基準に沿った分煙対策を実施しているのは、十和田市や名川町など7市町村だけ。残り59市町村のうち17市町村は、「喫煙する来庁者の理解が得られないため分煙対策は考えていない」「財政難で独立した喫煙室を作れない」などと回答した。
 県は今後も市町村に対策の充実を求めていく方針だ。ちなみに県は今年4月、東西南北の本庁舎4棟の喫煙所を21から11カ所に減らした。
 公立病院では、青森市民病院が3月から、院内の全面禁煙を実施、県立中央病院も7月から始める。JRは、青森駅がホーム上の喫煙場所を6カ所から3カ所に、八戸駅が7カ所から2カ所にそれぞれ減らした。弘前駅には喫煙所が3カ所あるが、駅舎の改修工事が終わり次第、喫煙所の数を見直すという。

青森空港の禁煙化は…

2004年06月05日 | 禁煙・防煙
トラックバックという仕組みがよく理解できていなかったのですが、禁煙blogの先輩であるドクターはらしょうの部屋から早速トラックバックしていただき、青森の情報を紹介していただいて何となくわかってきたので、お返ししてみたいと思います。

はらしょうさんは「ワインの町の小児科医」で日本空港禁煙情報(青森空港三沢空港)や日本学校禁煙地図、子ども関係の禁煙外来・卒煙外来など全国の状況を積極的に情報発信してくれている頼りになる小児科医です。

で、問題の青森空港ですが、
2004年5月30日(日) 分煙・禁煙対応悩む飲食店や浴場(東奥日報)
や禁煙活動で有名なピンク先生が先日利用されたときの状況などの情報を合わせると、
・レストラングランデェールは全席禁煙になり、3レストラン全席禁煙になったと思ったら、
・青森空港ビルの中国料理店「吉慶」では、昨年六月に完全禁煙を実施した。しかし、夜間の喫煙希望者が多かったため、ことし四月から「昼は完全禁煙、夜は一部喫煙可」に変更。さらに五月中旬からは、時間に関係なく喫煙、禁煙の席を設ける分煙とした(東奥日報)
・セキュリティを入った後にまだ煙たいゾーンがあり、以前はJALのラウンジ(全席禁煙)に逃げられたが、ラウンジ廃止のため、分煙状況はよくなっていない
・上記の中国料理店「吉慶」は、別に紹介する(つもりの)朝日新聞記事に登場してくる青森国際ホテルが出店している店だということが本日判明

青森空港を利用する機会は個人的には殆どないのですが、一度禁煙化したお店の対策が後退することもある例として、肝に銘じておく必要がありますね。皆さんも、中国料理店を間違って利用することのないようご注意下さい。そして、このようなことの無いように全県全飲食店に対する行政の指導を強くお願いしたい。

決して禁煙対策をとる店が特殊な一部の店ではなく、対策をとっていない大多数の店が法律違反で客に受動喫煙を強いている(しかも料理の味や香りを台無しにしている)のだという事実を、マスコミなどを通じて県民にきちんと知っていただく必要がありますね。

禁煙の飲食店・施設の情報(八戸・青森)

2004年06月04日 | 禁煙・防煙
八戸周辺を中心とした、青森県内の禁煙(分煙)施設の情報を集めていましたが、健康増進法施行後1年を過ぎても、なかなか増えてこないのが現状です。
空気の美味しい八戸のお店 ~ 八戸市および青森県内の禁煙・分煙施設情報
もちろん、様々な働きかけはしていかなくてはいけないし、一部ではしてきたのですが、やはり行政の関与が全く足りないのが大きいと思います。
青森保健所では、空気もメジャー店と称して禁煙の飲食店を積極的に認定し後押ししていますが、この取り組みは県内すべての保健所で進める必要があるし、ニュースによるとそうなる予定のようです。

こちらをご覧の方も、禁煙・分煙の施設について情報がございましたら、お知らせ下さい。

青森県内のタバコ問題、禁煙・分煙情報などをウォッチング

2004年06月03日 | 禁煙・防煙
#以下は、楽天のサイトに設置した「あおもりタバコWatchig」の記載です(8月末まで)

こちらに新しく設置してみました。日記(ブログ)と掲示板の使い分けなど、使い方をまだ理解していない段階ですが、タバコ問題についての個人的な情報収集、発信のツールとして試しに使ってみたいと思います。
公式には「青森県タバコ問題懇談会」や私のHP内の関連ページなどがメインになり、懇談会にはMLや掲示板も設置してあるので、重複する部分があるかと思いますが試行錯誤ということでお許し下さい。