

今日もこんな空で明けました。
少しずつ、少しずつ・・日の出が早くなっているのが分かります。
相変わらず、いいお天気です。
今日は少し風もあり、肌寒いかも知れません。
でも陽だまりにいる私には、あまり関係ありませんが・・・。
“アンは、いつも日の出前の妖精と
昔の神々のものである、あの神秘的な30分に
間に合うよう、早く起きるのが好きだった・・・”
ほんの偶然から朝の空の写真を撮り始め、
その神秘的な空に毎日、接するようになった私。
そこまでの考えは及びませんでしたが、
それでも何となく分かるような気がします。



珈琲ではなく、
先日の薔薇茶です。
先日は、つい手近のカップで
済ませてしまいましたが、
今日の早春の陽射しのような、
淡いピンクの薔薇のカップに
してみました。
“何とまあ、元の懐かしい時代、
そっくりなことか!
食卓には以前のままの、
あの薔薇の蕾の模様の急須が飾ってあった”
アンが大好きな蕾の薔薇ではなく、開いた薔薇ですが、
ちょっとばかり薔薇に拘ってみました。
カップは 「ノリタケ」、お皿は 「香蘭社製」 です。
そうそうもう一つ、忘れてならないのは、BGM。
大好きなバロック音楽から、バッハのブランデンブルク協奏曲と、
ヘンデルのオルガン協奏曲を取り出しました。
演奏は前者が、ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団。
後者が、パイヤール室内管弦楽団、オルガン、
マリー=クレール・アランです。私の午後の至福のひと時です。