はじまってしまいました!…といってもGWの混み混みの上野には、行きたくないですが。その前に国立科学博物館の「大恐竜展」や、表慶館の「カルチィエ クリエイション」に行きましたが、いつ行っても混んでます。
この際、ゆっくり行きましょうか。雨の上野はとても良いので、梅雨でも良いですね。それが東京都美術館で開催の、「日本の美術館名品展」です。美術館連絡協議会25周年記念と銘打っています。
美連協とは、全国の公立美術館が互いに協力し合いながら活動を活性化させようと、1982年に35館で設立されました。現在、北海道から沖縄まで124の公立美術館が加盟しているそうです。(HPより)美術館の一覧は、こちらから見ることができます。
今回の展覧会では、“西洋画” “日本洋画” “日本画” “版画”と分けられています。西洋画では、ジャン=フランソワ・ミレーの「ポーリーヌ・V・オノの肖像」(1841-42)、エゴン・シーレの「カール・グリュンヴァルトの肖像」(1971)、日本洋画では、藤田嗣治の「私の夢」(1947)
瑛九(えいきゅう)の「田園B」(1959)、岡鹿之助の「遊蝶花」(1951)、日本画では、三橋(みつはし)節子の「余呉の天女」(1975)、竹内栖鳳の「絵になる最初」(1913)、版画では、川上澄生の「初夏の風」(1926)など。
美連協に加盟している美術館から展示される作品は、100館の名品の中から220点!前記の他、浅井忠、黒田清輝、横山大観、梅原龍三郎、ゴッホ、モネ、ピカソ、カンディンスキー、ジャコメッティ、高村光太郎など、そうそうたる名前が並びます。
日本の美術館も、素晴らしい作品が収蔵されているんですね!…と改めて感激です。チラシにある、藤田嗣治ことレオナール・フジタの「私の夢」は、猫好きの私の大好きな作品。猫に囲まれて、主人公はどんな夢を見ているんでしょうね。見に行きます。
この際、ゆっくり行きましょうか。雨の上野はとても良いので、梅雨でも良いですね。それが東京都美術館で開催の、「日本の美術館名品展」です。美術館連絡協議会25周年記念と銘打っています。
美連協とは、全国の公立美術館が互いに協力し合いながら活動を活性化させようと、1982年に35館で設立されました。現在、北海道から沖縄まで124の公立美術館が加盟しているそうです。(HPより)美術館の一覧は、こちらから見ることができます。
今回の展覧会では、“西洋画” “日本洋画” “日本画” “版画”と分けられています。西洋画では、ジャン=フランソワ・ミレーの「ポーリーヌ・V・オノの肖像」(1841-42)、エゴン・シーレの「カール・グリュンヴァルトの肖像」(1971)、日本洋画では、藤田嗣治の「私の夢」(1947)
瑛九(えいきゅう)の「田園B」(1959)、岡鹿之助の「遊蝶花」(1951)、日本画では、三橋(みつはし)節子の「余呉の天女」(1975)、竹内栖鳳の「絵になる最初」(1913)、版画では、川上澄生の「初夏の風」(1926)など。
美連協に加盟している美術館から展示される作品は、100館の名品の中から220点!前記の他、浅井忠、黒田清輝、横山大観、梅原龍三郎、ゴッホ、モネ、ピカソ、カンディンスキー、ジャコメッティ、高村光太郎など、そうそうたる名前が並びます。
日本の美術館も、素晴らしい作品が収蔵されているんですね!…と改めて感激です。チラシにある、藤田嗣治ことレオナール・フジタの「私の夢」は、猫好きの私の大好きな作品。猫に囲まれて、主人公はどんな夢を見ているんでしょうね。見に行きます。