「バツイチは恋のはじまり」(12)の主役、ダイアン・クルーガーの出演作をもう1本。…と言っても、実は本作の話題は監督。「ナルコ」(04)などの俳優ギョーム・ガリエンヌ、初監督作品。
ちなみに俳優としての出演作は、「イヴ・サン・ローラン」(14)で、サン・ローランの後援者ピエール・ベルジェ役で出演しています。うむ。その作品は、「不機嫌なママにメルシィ!」(13)。
びっくりなのは、ポスターのママは監督の女装!!息子役も監督、つまり1人2役なんですねぇ~。脚本も監督です。さらにフランスで最も権威ある演劇賞といわれるモリエール賞…
そのモリエール賞を受賞した舞台をギヨーム自ら映画化。しかもその内容は…?自らの驚くような生い立ちを描いたコメディ・ドラマなんです。パリ16区。俳優のギヨーム・ガリエンヌ(本人)は…
裕福な家庭の4人兄弟の3男として生まれました。身体が弱く、ママ(ギヨーム・ガリエンヌ)からは特別扱いされて育ちました。いつも不機嫌そうだけど、エレガントで深い愛情の持ち主。
そんなママに憧れたギョームは女の子のように振る舞うようになり、家族からはゲイだと思われていました。パパ(アンドレ・マルコン)は男らしくなって欲しいと、男子校に入学させます。
ところがいじめを受け、イギリスの学校へ転校。そこで大失恋を経験。やがてギヨームは、“本当の自分”を探す旅に出ることに…。 彼が体験する様々な苦難とは、果たして?
共演は、美しい祖母にフランソワーズ・ファビアン。ジャック・ドゥミ監督「想い出のマルセイユ」(88)や、フランソワ・オゾン監督「ふたりの5つの分かれ路」(04)などに出演。
看護師インゲボルグにダイアン・クルーガー。まさかの爆笑シーンに出てるらしい?そして「ゼロ・ダーク・サーティ」(12)や「黒いスーツを着た男」(12)のレダ・カテブ。
なお、本作は第39回セザール賞の作品賞、主演男優賞、脚色賞、新人監督作品賞、編集賞を受賞。余談ですが、名誉賞を受賞したのは「her」のスカーレット・ヨハンソン。面白そう~。
ちなみに俳優としての出演作は、「イヴ・サン・ローラン」(14)で、サン・ローランの後援者ピエール・ベルジェ役で出演しています。うむ。その作品は、「不機嫌なママにメルシィ!」(13)。
びっくりなのは、ポスターのママは監督の女装!!息子役も監督、つまり1人2役なんですねぇ~。脚本も監督です。さらにフランスで最も権威ある演劇賞といわれるモリエール賞…
そのモリエール賞を受賞した舞台をギヨーム自ら映画化。しかもその内容は…?自らの驚くような生い立ちを描いたコメディ・ドラマなんです。パリ16区。俳優のギヨーム・ガリエンヌ(本人)は…
裕福な家庭の4人兄弟の3男として生まれました。身体が弱く、ママ(ギヨーム・ガリエンヌ)からは特別扱いされて育ちました。いつも不機嫌そうだけど、エレガントで深い愛情の持ち主。
そんなママに憧れたギョームは女の子のように振る舞うようになり、家族からはゲイだと思われていました。パパ(アンドレ・マルコン)は男らしくなって欲しいと、男子校に入学させます。
ところがいじめを受け、イギリスの学校へ転校。そこで大失恋を経験。やがてギヨームは、“本当の自分”を探す旅に出ることに…。 彼が体験する様々な苦難とは、果たして?
共演は、美しい祖母にフランソワーズ・ファビアン。ジャック・ドゥミ監督「想い出のマルセイユ」(88)や、フランソワ・オゾン監督「ふたりの5つの分かれ路」(04)などに出演。
看護師インゲボルグにダイアン・クルーガー。まさかの爆笑シーンに出てるらしい?そして「ゼロ・ダーク・サーティ」(12)や「黒いスーツを着た男」(12)のレダ・カテブ。
なお、本作は第39回セザール賞の作品賞、主演男優賞、脚色賞、新人監督作品賞、編集賞を受賞。余談ですが、名誉賞を受賞したのは「her」のスカーレット・ヨハンソン。面白そう~。