(一昨日の続き)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/bd/8fe7b39344527058b6f2292fdd73c928.jpg)
イタリアンレストランに入店する前に、観光案内板に、英国・イアリア元大使館別荘が、一般公開されていることを知りました。食事の後に、行ってみることに決めました。
日光という場所以外には、何の目的も予定も立てていないきまぐれな私たちです。
何のリサーチもなく、現地で、スマホをふぉいふぉい。
中禅寺第二駐車場前にベルギー大使館の現別荘があったので、外側から一枚写真を撮りました。
絵的には、ベルギー大使館別荘『夏』って感じになってしまいましたが、10月の下旬に近い中旬です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/fa/cd6addeafd6729fc71439f423894c171.jpg)
隙間から覗くと、別荘の庭から、湖に降りられるようになっているようです。
そういえば、先週、国賓として、ベルギー国王陛下、王妃殿下の来日がありましたね。
レストランのマダムに訊ねた処、15分くらい歩くと英国・イタリアの旧大使館別荘に到着するそうです。
レストランに隣接する遊覧船第二駐車場に車をパークして、歩いて行ってみることに。
UP・DOWNの湖畔沿いの林道を歩いていくと、たくさんのハイカーや観光客とすれ違いました。
道のすぐ下に湖が迫っています。
随分・・・歩くと、まず元・英国大使館別荘に行き着きました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/90/c1a6fc28a4de9b2f21213e9ba81777e2.jpg)
(二階窓からゲートを撮影)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/93/57525eef57a5cb0c0da5a9fb8f2c9673.jpg)
アンティークな調度品、テーブル・椅子・ドレッサーなど贅沢な家具や展示品。
一階、二階は、北側に湖を眺められるよう長椅子などが配置してあって、まったりゆっくり。
ずっと眺めていても飽きない湖の眺望。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/8f/7ad514886dff6f2c734fbfad482abe28.jpg)
恐れ多くも、ワタシは、ここに住みたい!と思ってしまいました。
こんなに綺麗なところに住めたらいいなぁ・・・。
建築は、大正から昭和の洋館建築で、少し歪んだガラスも当時のものでしょうか。格子状の窓から眺める湖の風景は、100年近い時を経ても、変わらないものでしょう。
私の憧れは、大正末期か昭和初期の建築様式の家屋なのです。
いいなぁ・・・こいういうの・・・。
紅茶とスコーンのアフタヌーンティのメニューも楽しめるお店も併設。
イタリアンもいいけれど、こっちの方がヨカッタな・・・と思いつつ、ランチしたばかりだからおナカが一杯だし。
湖に面した庭に出ると、ベンチがいくつかあって、やはり湖面をみることが出来ます。
お弁当を広げる人達も。
再び山林道を歩いていくと、今度は旧イタリア大使館別荘に到着します。
こちらは、改築無しのそのままの姿のようでした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/c0/640e173c328978c61743d95cea1082c7.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/f4/3ae6c3db6b7c63471d81ee84b99b05e2.jpg)
やはり、格子に象嵌したガラスの歪みが独特の雰囲気を醸し出しています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/c3/6f78fc312f15ead465af79461a4ff98e.jpg)
こちらには、別荘裏手に、併設の別荘資料館があって、大使館の使用人の別棟だったそうです。
両大使館別荘の庭から、船着き場もあって、ここから、船で、湖上に出ることもできるようす。
各国の大使様は、贅沢な休暇を過ごされたのですね。
来世は、大使令嬢か大使夫人に生まれたいものです・・・。
(明日につづきます)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/bd/8fe7b39344527058b6f2292fdd73c928.jpg)
イタリアンレストランに入店する前に、観光案内板に、英国・イアリア元大使館別荘が、一般公開されていることを知りました。食事の後に、行ってみることに決めました。
日光という場所以外には、何の目的も予定も立てていないきまぐれな私たちです。
何のリサーチもなく、現地で、スマホをふぉいふぉい。
中禅寺第二駐車場前にベルギー大使館の現別荘があったので、外側から一枚写真を撮りました。
絵的には、ベルギー大使館別荘『夏』って感じになってしまいましたが、10月の下旬に近い中旬です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/fa/cd6addeafd6729fc71439f423894c171.jpg)
隙間から覗くと、別荘の庭から、湖に降りられるようになっているようです。
そういえば、先週、国賓として、ベルギー国王陛下、王妃殿下の来日がありましたね。
レストランのマダムに訊ねた処、15分くらい歩くと英国・イタリアの旧大使館別荘に到着するそうです。
レストランに隣接する遊覧船第二駐車場に車をパークして、歩いて行ってみることに。
UP・DOWNの湖畔沿いの林道を歩いていくと、たくさんのハイカーや観光客とすれ違いました。
道のすぐ下に湖が迫っています。
随分・・・歩くと、まず元・英国大使館別荘に行き着きました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/90/c1a6fc28a4de9b2f21213e9ba81777e2.jpg)
(二階窓からゲートを撮影)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/93/57525eef57a5cb0c0da5a9fb8f2c9673.jpg)
アンティークな調度品、テーブル・椅子・ドレッサーなど贅沢な家具や展示品。
一階、二階は、北側に湖を眺められるよう長椅子などが配置してあって、まったりゆっくり。
ずっと眺めていても飽きない湖の眺望。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/8f/7ad514886dff6f2c734fbfad482abe28.jpg)
恐れ多くも、ワタシは、ここに住みたい!と思ってしまいました。
こんなに綺麗なところに住めたらいいなぁ・・・。
建築は、大正から昭和の洋館建築で、少し歪んだガラスも当時のものでしょうか。格子状の窓から眺める湖の風景は、100年近い時を経ても、変わらないものでしょう。
私の憧れは、大正末期か昭和初期の建築様式の家屋なのです。
いいなぁ・・・こいういうの・・・。
紅茶とスコーンのアフタヌーンティのメニューも楽しめるお店も併設。
イタリアンもいいけれど、こっちの方がヨカッタな・・・と思いつつ、ランチしたばかりだからおナカが一杯だし。
湖に面した庭に出ると、ベンチがいくつかあって、やはり湖面をみることが出来ます。
お弁当を広げる人達も。
再び山林道を歩いていくと、今度は旧イタリア大使館別荘に到着します。
こちらは、改築無しのそのままの姿のようでした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/c0/640e173c328978c61743d95cea1082c7.jpg)
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やはり、格子に象嵌したガラスの歪みが独特の雰囲気を醸し出しています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/c3/6f78fc312f15ead465af79461a4ff98e.jpg)
こちらには、別荘裏手に、併設の別荘資料館があって、大使館の使用人の別棟だったそうです。
両大使館別荘の庭から、船着き場もあって、ここから、船で、湖上に出ることもできるようす。
各国の大使様は、贅沢な休暇を過ごされたのですね。
来世は、大使令嬢か大使夫人に生まれたいものです・・・。
(明日につづきます)