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みうらじゅん著『とんまつりJAPAN』〈英訳付〉

2020年10月04日 | 小説・映画等に出てくる「たばこ」
伊勢崎町の古本屋シリーズ、今回は、みうらじゅんさんの『とんまつりJAPAN/日本全国とんまな祭りガイド』(集英社文庫、2004年7月25日発行)を楽しく読み終えました。

In this edition of the Isesaki-cho second-hand bookshop series, I enjoyed reading Jun Miura's Tonmatsuri Japan/Guide to Tonmana Festivals throughout Japan (Shueisha Bunko, published 25 July 2004).

見覚えるのあるタッチのカバーは横尾忠則さんです。解説が荒俣宏さんという豪華メンバー、みうらじゅんさんの良き人柄がなせる技だと思いました。
みうらさんの本文イラストと写真も素晴らしいですね。

The cover with a familiar touch is by Tadanori Yokoo.
The commentary is by Hiroshi Aramata, a member of the splendid team, and I thought it was the result of Jun Miura's good character.
The illustrations and photographs by Miura are also excellent.

本書の中に、たばこが1ヶ所だけ「笑い祭り」に出てきましたので、以下、抜き書きして紹介させていただきます。
【44ページ】
タバコに火を点け、秋空に煙を吐いた。その時である!橋の下、今度は畦道じゃなく川原にリラックス座りをしている怪人を発見!

Cigarettes appear in one place in this book in the 'Laughter Festival', which is extracted and presented below.
[page 44].
I lit a cigarette and exhaled smoke into the autumn sky. That's when it happened! Under the bridge, this time I found the monster sitting relaxed on the riverbank, not on the footpath!


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1冊100円ほどの古本を楽しむ

2020年10月04日 | O60→70(オーバー70歳)
先日は、東京から雨に当たらずに帰宅できる予定でしたが、伊勢崎モールの古本屋さんで本を選んでいたら、久しぶりに横なぐりの雨でした。



2軒の古本屋さんで、10冊合計が約900円でした。この頃、読むスピードが早くなり、まぁ、これだけあれば当面は大丈夫ですね。楽しみです。
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