浜田省吾がNHKの「SONGS」に初めて登場した。レギュラー音楽番組に出演するのは約35年ぶり。単独特集は初めてらしい。今年4月に10年ぶりとなるオリジナルアルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」を発表、音楽チャートで2週連続1位を獲得しロングヒットとなっている。
浜省自らがニューアルバム制作にあたっての心境を語りながら、アルバムの中のミュージッククリップを流していく。彼らしさを失わず、かつワンパターンでは決してない新しい感覚の曲もある。還暦を過ぎても全然老けた感じがしない。欲を言えば30分という短い時間で何曲もPVを放映するのではなく、もうちょっと彼本人がしゃべって欲しかった。
浜省自らがニューアルバム制作にあたっての心境を語りながら、アルバムの中のミュージッククリップを流していく。彼らしさを失わず、かつワンパターンでは決してない新しい感覚の曲もある。還暦を過ぎても全然老けた感じがしない。欲を言えば30分という短い時間で何曲もPVを放映するのではなく、もうちょっと彼本人がしゃべって欲しかった。
実家の会社の顧問税理士のK先生と社長と3人で飲む。場所は寺田町の「とりなべ亭」。K先生とは実家で顔を合わせご挨拶をしたことはあるが、ゆっくり話すのは初めてである。個人で独立して事務所を経営している。親和的で誠実なタイプの税理士である。
社長には税務や決算面からだけでなく、営業や社員育成など多岐に渡ってアドバイスをしてくれる。先生の関係先から社員を紹介してもらったこともある。話をしていると実践的で中小・零細企業によく刺さり込んでいるのが分かる。
「先生、何社くらいクライアント持ってはるんですか?」と私が尋ねる。顧問契約をしているところが約30社、年末調整などスポット業務を請け負っているところも合わせると100社くらいになるという。「休みもないしもう限界ですわ」と温和な笑顔を見せる。それだけの顧客を持てるのも実力と人望によるものだろう。
一軒目を出て、二人から「もう一軒」と誘われたが、二軒目は社長と顧問と二人で行った方が良いだろうと辞退した。その後、二人で新地のバーまで行ったそうだ。気が合うんやね。
良い顧問を持つというのは経営者にとって非常に大切かつありがたい話である。
社長には税務や決算面からだけでなく、営業や社員育成など多岐に渡ってアドバイスをしてくれる。先生の関係先から社員を紹介してもらったこともある。話をしていると実践的で中小・零細企業によく刺さり込んでいるのが分かる。
「先生、何社くらいクライアント持ってはるんですか?」と私が尋ねる。顧問契約をしているところが約30社、年末調整などスポット業務を請け負っているところも合わせると100社くらいになるという。「休みもないしもう限界ですわ」と温和な笑顔を見せる。それだけの顧客を持てるのも実力と人望によるものだろう。
一軒目を出て、二人から「もう一軒」と誘われたが、二軒目は社長と顧問と二人で行った方が良いだろうと辞退した。その後、二人で新地のバーまで行ったそうだ。気が合うんやね。
良い顧問を持つというのは経営者にとって非常に大切かつありがたい話である。
土曜日、午前中だけ出勤。その後、4月にオープンした「ルクア1100(ルクアイーレ)」に寄ってみた。JR大阪三越伊勢丹の撤退により、2014年夏からほぼ全館を閉鎖していた「大阪ステーションシティ・ノースゲートビル」西館を全面リニューアルオープンした商業施設。最上階に巨大なTSUTAYAが入っているので、そこに行ってみたかった。行ってガッカリ。代官山店みたいなのを想像していたのだが、書店オンリーでレンタルがない。カフェが併設されてたりゆっくりはできるのだろうが、あまり利用しないだろうな。
金曜日、UD社のメンバーたち8人で甲子園の広島戦を観に行く。残り試合、直接対決が多い4位カープ。しかも上位3チームとの差も2~3ゲームで付いてきている。CS進出どころか優勝の可能性も十分残している。この3連戦、まずは完璧に叩き潰しておきたい。
ところが阪神は広島先発の黒田の前に打線が沈黙。いわゆるチャンスマーチを歌うことなく0対3で完敗し2位に陥落。ゲームがなかったヤクルトが首位に浮上。黒田、こんな時に変な男気いらんで。
球場を後にしながらみんなで「今日、何やったんやろう…」。梅田で一軒行こうかと誘われたが、そんな気力もなく私は早々に帰宅。秋風吹くライトスタンドでビールを飲んだだけだった。
ところが阪神は広島先発の黒田の前に打線が沈黙。いわゆるチャンスマーチを歌うことなく0対3で完敗し2位に陥落。ゲームがなかったヤクルトが首位に浮上。黒田、こんな時に変な男気いらんで。
球場を後にしながらみんなで「今日、何やったんやろう…」。梅田で一軒行こうかと誘われたが、そんな気力もなく私は早々に帰宅。秋風吹くライトスタンドでビールを飲んだだけだった。
寺田町の「Ah-麺」に初めて行った。カレーうどんで人気の店だ。ネットでの評価も高い。もともとは別のラーメン屋だったところを居抜きでうどん屋にしている。カウンターに座ってメニューを見る。一番人気「あんかけ鶏卵カレーうどん」を注文する。普通サイズが麺400g。かなりボリュームがある。カレーではなくあんかけでドロっと感を出しているところが面白い。味も悪くない。次回は他のメニューもトライ。
企画スタッフ陣が珍しく早く帰ったので6時過ぎなのにオフィスは閑散としている。ゆっくり残業ができるかなと思っていたら、K部長が「M君(私)、どっか飲みに行こうや」と誘ってくれた。「いや、もうちょっと仕事しようかなと…」。「ええやん、Tちゃんも残ってるしあいつも誘おうや」とT室長も無理やり仕事を終わらされて(笑)、3人で近所のプロントで一杯飲み。
バカ真面目な話をたくさんしている中で、Kさんの話が印象的だった。
ビジネスマンは、資質としてカシコ(賢い)とアホ、姿勢としてポジティブとネガティブに分けられ、それぞれ掛け合わせて4象限で分類すると理解しやすいという。
すなわち、
1.カシコ・ポジティブ
2.カシコ・ネガティブ
3.アホ・ポジティブ
4.アホ・ネガティブ
の4種類だ。
もちろんカシコ・ポジティブが一番良い。次が難しいが、カシコ・ネガティブとアホ・ポジティブだったら、アホ・ポジティブの方が組織にとっては必要とされる人材なのだろう。私なんかは典型的なアホ・ポジティブだ。そして一番最後は、アホ・ネガティブ。これは文句ないなと3人の意見が一致する。
さらにTさんが、「カシコ・ポジティブでさらに賢い人は、アホの振りができる人だ」と言う。部下からの案件で成功の確率が低そうでも、その人が熱意を持っているなら、“その熱意に騙された振りをして”任せるという昔の上司の話をしてくれた。実際その人は、メンバーからの信頼が厚かったし、上司のためにもこの案件は失敗できない、と部下がさらに熱意を持って取り組むので結局仕事が成功することが多かったらしい。
なるほど~、良い話が聞けた。
そして帰りの電車の中でこの話を反芻しながら思ったことは、「組織にとって一番たちが悪いのは、実はカシコ・ネガティブなんじゃないか!?」ということだ。
バカ真面目な話をたくさんしている中で、Kさんの話が印象的だった。
ビジネスマンは、資質としてカシコ(賢い)とアホ、姿勢としてポジティブとネガティブに分けられ、それぞれ掛け合わせて4象限で分類すると理解しやすいという。
すなわち、
1.カシコ・ポジティブ
2.カシコ・ネガティブ
3.アホ・ポジティブ
4.アホ・ネガティブ
の4種類だ。
もちろんカシコ・ポジティブが一番良い。次が難しいが、カシコ・ネガティブとアホ・ポジティブだったら、アホ・ポジティブの方が組織にとっては必要とされる人材なのだろう。私なんかは典型的なアホ・ポジティブだ。そして一番最後は、アホ・ネガティブ。これは文句ないなと3人の意見が一致する。
さらにTさんが、「カシコ・ポジティブでさらに賢い人は、アホの振りができる人だ」と言う。部下からの案件で成功の確率が低そうでも、その人が熱意を持っているなら、“その熱意に騙された振りをして”任せるという昔の上司の話をしてくれた。実際その人は、メンバーからの信頼が厚かったし、上司のためにもこの案件は失敗できない、と部下がさらに熱意を持って取り組むので結局仕事が成功することが多かったらしい。
なるほど~、良い話が聞けた。
そして帰りの電車の中でこの話を反芻しながら思ったことは、「組織にとって一番たちが悪いのは、実はカシコ・ネガティブなんじゃないか!?」ということだ。
長男の漫才コンテスト、結果は出場10組の中で見事優勝だった。おめでとう!
我々親が観ていた二日目は、本人たちもイマイチの出来と感じていたらしい。ただ、ネタを高度にひねり過ぎていただけで、しゃべくりは10組の中で一番上手かったと思う。結局一日目の圧倒的な得票数と二日目もそこそこに評価してもらって、合計得票数がトップだった。
T君から「お祝いしてやらなアカンな」とメールが入る。天王寺まで買い物に出やすい私が品物選びを一任される。服・小物・文房具・マグカップ・(漫才の)DVDなど色々迷って、Q'sMALLの「Right On」でネルシャツを買う。チェック柄だが、パターンが少し違って、色も赤と緑にする。さすがに同級生でお揃いは嫌だろうし(^_^;)。
息子たちは、まさか父親から優勝お祝いのプレゼントをもらえるなんて思ってもみなかったようで、ビックリしていた。
大阪のオッサンたちからのメッセージは「優勝おめでとう」だけじゃない。「連覇を目指せ」も含まれている。
我々親が観ていた二日目は、本人たちもイマイチの出来と感じていたらしい。ただ、ネタを高度にひねり過ぎていただけで、しゃべくりは10組の中で一番上手かったと思う。結局一日目の圧倒的な得票数と二日目もそこそこに評価してもらって、合計得票数がトップだった。
T君から「お祝いしてやらなアカンな」とメールが入る。天王寺まで買い物に出やすい私が品物選びを一任される。服・小物・文房具・マグカップ・(漫才の)DVDなど色々迷って、Q'sMALLの「Right On」でネルシャツを買う。チェック柄だが、パターンが少し違って、色も赤と緑にする。さすがに同級生でお揃いは嫌だろうし(^_^;)。
息子たちは、まさか父親から優勝お祝いのプレゼントをもらえるなんて思ってもみなかったようで、ビックリしていた。
大阪のオッサンたちからのメッセージは「優勝おめでとう」だけじゃない。「連覇を目指せ」も含まれている。
第27回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップの決勝戦が甲子園で行われ、U-18代表が1対2でアメリカに敗戦。惜しくも悲願の大会初優勝を逃した。
しびれる試合だった。朝からの雨でグラウンドコンディションは最悪。そんな中、先発の佐藤世那(仙台育英)、二番手の上野翔太郎(中京大中京)、どちらも素晴らしいピッチングだった。オコエ瑠偉(関東一)も初回のスーパーキャッチなど、抜群の身体能力を示した。6回裏の攻撃は何が起こるか分からないようなヒリヒリする緊張感だった。結果は1対2、力の差はない。
そしてTV中継を観ていたら、ネット裏に「ラガーさん」を発見。甲子園だけじゃない。WBSCにも来ているのだ。素晴らしい高校野球愛。

ん?いつもの席より向かって一つ左のシートに座っている。
ん?ん?よく見るとラガーさんじゃない。
偽物やんけ~。

ややこしいのが座ってるから、日本負けたんじゃあ(^_^;)。
しびれる試合だった。朝からの雨でグラウンドコンディションは最悪。そんな中、先発の佐藤世那(仙台育英)、二番手の上野翔太郎(中京大中京)、どちらも素晴らしいピッチングだった。オコエ瑠偉(関東一)も初回のスーパーキャッチなど、抜群の身体能力を示した。6回裏の攻撃は何が起こるか分からないようなヒリヒリする緊張感だった。結果は1対2、力の差はない。
そしてTV中継を観ていたら、ネット裏に「ラガーさん」を発見。甲子園だけじゃない。WBSCにも来ているのだ。素晴らしい高校野球愛。

ん?いつもの席より向かって一つ左のシートに座っている。
ん?ん?よく見るとラガーさんじゃない。
偽物やんけ~。

ややこしいのが座ってるから、日本負けたんじゃあ(^_^;)。
父の四十九日の法要。近い親族のみが集まり、自宅に住職を迎え行われた。途中みんなで「正信念仏偈」を唱える。じっと御経を聴いてるよりは積極的な気持ちになって良い。終わってから、「松寿司」へ。葬儀から一か月余りが経っており、みなさん普通に楽しく会食ができた。解散してからは、母と嫁と義妹が近所の方々へ香典返しを持って行く。20軒以上あって大変だ。それが終わると、やっと一段落。忌明けの法要まで、長かったような短かったような。
長男の高校の文化祭へ行く。
彼が出演する漫才グランプリは金・土と違うネタで2ステージするそうだ。初日はバカ受けだったらしい。「間違いなく断トツで笑い取った」と前日の晩に長男から報告があった。同じタイミングでT君からも「一番受けたって息子が言うとる」とメールが来ていた。動画も見せてもらったが、確かにクオリティが高い。1ステージ目が終わった時点で観客が投票する。今のところ一番票が入っているらしい。
いよいよ土曜日の2ステージ目。舞台は運動場に仮設で組まれている。左側に少し早く来ていたT君夫妻とうちの夫婦が陣取る。息子のコンビは10組中8組目。それまでにも結構面白いコンビがあった。さて彼らの出番。観てるこっちがドキドキする。前日の結果を受けての期待とプレッシャーからか、上手くしゃべってはいたが、思ったほどの笑いは取れなかったようだ。ネタも違うし今日の客にはまらなかったんだろう。母親二人も「う~ん、微妙やなあ」。でも初めての漫才で爆笑ネタを二本揃えるなんて離れ業だ。よくやったと思う。結果は夕方分かるらしい。
ステージがすべて終了してから、T君と二人で各クラスでやっている模擬店を回った。保護者はPTAのバザーの運営があり、校舎内を歩いている人はあまり居ない。そんな中親父が二人でウロウロしているのはかなり目立つ。T君の息子のクラスの出し物が、手作りのモグラ叩きや手裏剣投げなどのゲーム。受付の女の子たちが「遊んでいって下さ~い!」と声をかけてくれてので、「いっちょやるか」ということになった。T君がクラスの子に「いつもお世話になってます。Tの父です」と挨拶をする。みんな「え~っ!?」と驚く。ついでに私を「1組のM君のお父さんです」と紹介して、また「ええ~~っっ!? 確かに二人とも似てますねえ」。そして一人が「二人さっき漫才やってたやないですか。お父さん同士見に来たんですか?」。「うん、僕ら父親同士同じ会社に勤めててんねん。それとは関係なく息子ら二人は偶然友達なってん」。「えええ~~~っっっと!?」。そら驚くやろね(^_^;)。そんこんなで高校生に交じって本気でゲームに取り組むオッサン二人。商品もゲットして大満足。
息子たちの漫才を見て、模擬店で高校生たちに遊んでもらって、久しぶりに童心に帰り元気が出た。
彼が出演する漫才グランプリは金・土と違うネタで2ステージするそうだ。初日はバカ受けだったらしい。「間違いなく断トツで笑い取った」と前日の晩に長男から報告があった。同じタイミングでT君からも「一番受けたって息子が言うとる」とメールが来ていた。動画も見せてもらったが、確かにクオリティが高い。1ステージ目が終わった時点で観客が投票する。今のところ一番票が入っているらしい。
いよいよ土曜日の2ステージ目。舞台は運動場に仮設で組まれている。左側に少し早く来ていたT君夫妻とうちの夫婦が陣取る。息子のコンビは10組中8組目。それまでにも結構面白いコンビがあった。さて彼らの出番。観てるこっちがドキドキする。前日の結果を受けての期待とプレッシャーからか、上手くしゃべってはいたが、思ったほどの笑いは取れなかったようだ。ネタも違うし今日の客にはまらなかったんだろう。母親二人も「う~ん、微妙やなあ」。でも初めての漫才で爆笑ネタを二本揃えるなんて離れ業だ。よくやったと思う。結果は夕方分かるらしい。
ステージがすべて終了してから、T君と二人で各クラスでやっている模擬店を回った。保護者はPTAのバザーの運営があり、校舎内を歩いている人はあまり居ない。そんな中親父が二人でウロウロしているのはかなり目立つ。T君の息子のクラスの出し物が、手作りのモグラ叩きや手裏剣投げなどのゲーム。受付の女の子たちが「遊んでいって下さ~い!」と声をかけてくれてので、「いっちょやるか」ということになった。T君がクラスの子に「いつもお世話になってます。Tの父です」と挨拶をする。みんな「え~っ!?」と驚く。ついでに私を「1組のM君のお父さんです」と紹介して、また「ええ~~っっ!? 確かに二人とも似てますねえ」。そして一人が「二人さっき漫才やってたやないですか。お父さん同士見に来たんですか?」。「うん、僕ら父親同士同じ会社に勤めててんねん。それとは関係なく息子ら二人は偶然友達なってん」。「えええ~~~っっっと!?」。そら驚くやろね(^_^;)。そんこんなで高校生に交じって本気でゲームに取り組むオッサン二人。商品もゲットして大満足。
息子たちの漫才を見て、模擬店で高校生たちに遊んでもらって、久しぶりに童心に帰り元気が出た。
久しぶりに堺の「草鍋・えんや」へ行く。メンバーはR君とS君と私。隣の企画チームのMさんとM君も当初予定していたのだが、急きょ遅くまで(エンドレス?)の打合せが入りキャンセル。同じチームだが、三人で飲むというのは初めてじゃないかな。最初は一品ものをいくつか注文する。高田純次が常々言ってる年寄りがしてはいけない話「説教、自慢話、思い出話」にならないよう気をつけながら(でもやっぱり昔のネタとか出てまうなあ)、結構色んな話題で盛り上がる。最後はお待ちかねの草鍋セットを二人前。嗚呼、久しぶりに草を腹一杯食べて元気になった。
例の案件が難航している。相当大きな話なので、色んな他部署との調整もあり、時間がかかる。部長のKさんもお疲れ気味だ。「M君(私)、ちょっと行こうや」。仕事があったが、こういう時は喜んでお付き合い。残務は翌早朝に回して、会社近くのお好み焼き屋で一杯飲み。あれこれバカ話をしているとすぐに2時間弱が経過した。「ああ、アカン。話尽きへんけど、もう帰ろ」。難儀な状況でもほとんど愚痴らないKさん、この明るさが人徳だと思う。
少しご無沙汰で「なにわビジネス読書会」に参加する。課題図書は『ラテに感謝』。大手広告代理店の重役だったエリートが突然解雇され、スターバックスで働くことになり、新たに充実した晩年を送るというノンフィクション小説。若干スターバックスという企業を礼賛しすぎのきらいはあるが、面白かった。今回は半分弱が女性だったり、久しぶりの参加者が居たりと、いつもと違うメンバリングで楽しかった。
西梅田の桜橋ボウルで所属のボウリング大会を開催する。今回、3つの部が初めて合同で行われた。約90名が参加する。各レーンはなるべく3部のメンバーが混ざるように組むなど、組織横断でコミュニケーションが取れるように工夫をした。1ゲーム目は個人、2ゲーム目はレーンのメンバーが一球ずつ投げるという変則的な形式。この2ゲーム目のパターンがウケた。終わってからは、館内のパーティ会場で懇親会。個人戦やチーム戦、団体戦など色んな賞を用意してこれまた大盛り上がり。うちのスタッフが事前準備をきちんとやってくれたおかげで大成功だった。終わってからは、運営メンバーを連れて新地の「喜庵」で軽く打ち上げ。ご苦労さんでした。来年もやりたい。
あ、スコアは137ね。
あ、スコアは137ね。