亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

NY金は自律的反発、レンジ模索の調整入り

2024年11月08日 19時20分10秒 | 金市場
注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を4.50~4.75%と0.25%引き下げを発表した。決定は100%織り込まれていた。   午後2時の結果発表を前に、この日の市場は、トランプ前大統領の当選が地滑り的な圧勝といえるものであることが判明する中で、前日に初動段階で一気に進んだ(トランプ候補の公約に基づいた)ドル高、長期金利上昇に自律的な巻き戻しが見られ流れは一服した。前日に . . . 本文を読む
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