ウルトラマントリガー 第2話「未来への飛翔」
シズマ会長に言われるまで自分の正体を隠そうという意思が無かったケンゴ。この感じ、地球に来たばかりのミライくんを思い出しますね…やはりケンゴは見た目に反して精神面がやや幼いように感じる時があります。
今回はそんなケンゴが入隊したGUTSセレクトのメンバー紹介も兼ねていました。中でも注目なのはシズマ会長の娘であるユナと、彼女を守るべく研究を続けているというアキトの2人。
ユナはユザレに似ているというだけでなく「トリガー」という名前を呟いていました。本人は何を呟いたか忘れてしまっていましたが、彼女も超古代の血を引く者の一人なのでしょう。シズマ会長が何かと事情通なことを踏まえると、彼女はシズマ会長の本当の娘ではないような気がするんですよね…
アキトはシズマ会長から遺跡で発掘された神器の解析と再現を依頼されていたこともあり、ケンゴがトリガーであることを看破していました。
GUTSスパークレンスは元々はアキトがユナを守るために開発したものだそうですが、その願いは叶わず…闇の巨人ルートもあるかなと思いましたが、今回の展開を見ていると当面その心配は無さそうです。
ただ、その感情をカルミラたちに利用されて、GUTSスパークレンスの元となった神器を利用しての闇の巨人化はあり得るかなと。そこからのトリガーとの共闘や、闇と光両方の力を宿したトリガーの誕生、何なら怪獣に変身してトリガーと共に戦うといったガーディーのようなポジションに収まる…など、彼の今後にあれこれ想像が膨らみます。
ケンゴの地球での初陣の相手は「外来種」と評された吸血怪獣ギマイラ。人間を怪獣にする力には触れられていませんでしたが、今回は後述するダーゴンとの戦いがメインのため、ギマイラはあっという間に葬り去られることに。
80やタイガでは2話またいで描写された強敵がこうもあっさり…至近距離のゼペリオン光線はカッコよかったですが、この扱いは勿体なく感じます。じゃあ誰なら良いんだという話でもないのですが。トリガーとの戦いではメトロン星人のマルゥルが説明した「角からの怪光線」や「触手からの電撃」を使わず肉弾戦のみ。もっとギマイラの魅力を発揮した戦いを見せて欲しかったですね。
あとガッツファルコンも初陣でしたが、何かしましたっけ…(汗。
そこからのダーゴン戦は当然ながら初戦敗退。続く第2ラウンドではパワーにはパワーだ!ということで、アキトからパワータイプのキーを受け取ったことで互角の勝負に。ティガの映画に登場したダーラムとの戦いを彷彿とさせるシーンもあり、かつてティガがダーラムの力を吸収して強くなったのに対し、トリガーはダーラムと似たような技で彼を超えるという違いも見られました。
また、下からのアングルは最近よく見ますが、上からはなかなか新鮮でしたね。
といった感じのトリガー2話。アキトの今後が気になったり、ナースデッセイ号が宇宙竜に変形しそうな気がしたりと、あれこれ気になることが増えた話ではあるものの、やっぱりギマイラの扱いがちょっと引っかかりますね…こうなると、次に登場するガゾートも早々にやられて、ヒュドラムとの戦いに移っていきそうな気がします。トレジャーハンターのイグニスも出て来るようですし、ガゾートがどこまで注目されるのやら…
一方ギャラクシーレスキューフォースのボイスドラマ第2回は「ソラ」。ソラのオタク特有の早口と解説に困惑しつつも、身に着けているフラワーテクターをさりげなく褒めるリブットなどが描かれています。光の国の恋愛模様を見るのは何だか新鮮な気がしました。基本何言ってるか分かりませんが、要は不思議鎧ってことで、ひとつ(汗。早くも苦労人ポジションが板につき始めているリブットの明日はどっちだ。
シズマ会長に言われるまで自分の正体を隠そうという意思が無かったケンゴ。この感じ、地球に来たばかりのミライくんを思い出しますね…やはりケンゴは見た目に反して精神面がやや幼いように感じる時があります。
今回はそんなケンゴが入隊したGUTSセレクトのメンバー紹介も兼ねていました。中でも注目なのはシズマ会長の娘であるユナと、彼女を守るべく研究を続けているというアキトの2人。
ユナはユザレに似ているというだけでなく「トリガー」という名前を呟いていました。本人は何を呟いたか忘れてしまっていましたが、彼女も超古代の血を引く者の一人なのでしょう。シズマ会長が何かと事情通なことを踏まえると、彼女はシズマ会長の本当の娘ではないような気がするんですよね…
アキトはシズマ会長から遺跡で発掘された神器の解析と再現を依頼されていたこともあり、ケンゴがトリガーであることを看破していました。
GUTSスパークレンスは元々はアキトがユナを守るために開発したものだそうですが、その願いは叶わず…闇の巨人ルートもあるかなと思いましたが、今回の展開を見ていると当面その心配は無さそうです。
ただ、その感情をカルミラたちに利用されて、GUTSスパークレンスの元となった神器を利用しての闇の巨人化はあり得るかなと。そこからのトリガーとの共闘や、闇と光両方の力を宿したトリガーの誕生、何なら怪獣に変身してトリガーと共に戦うといったガーディーのようなポジションに収まる…など、彼の今後にあれこれ想像が膨らみます。
ケンゴの地球での初陣の相手は「外来種」と評された吸血怪獣ギマイラ。人間を怪獣にする力には触れられていませんでしたが、今回は後述するダーゴンとの戦いがメインのため、ギマイラはあっという間に葬り去られることに。
80やタイガでは2話またいで描写された強敵がこうもあっさり…至近距離のゼペリオン光線はカッコよかったですが、この扱いは勿体なく感じます。じゃあ誰なら良いんだという話でもないのですが。トリガーとの戦いではメトロン星人のマルゥルが説明した「角からの怪光線」や「触手からの電撃」を使わず肉弾戦のみ。もっとギマイラの魅力を発揮した戦いを見せて欲しかったですね。
あとガッツファルコンも初陣でしたが、何かしましたっけ…(汗。
そこからのダーゴン戦は当然ながら初戦敗退。続く第2ラウンドではパワーにはパワーだ!ということで、アキトからパワータイプのキーを受け取ったことで互角の勝負に。ティガの映画に登場したダーラムとの戦いを彷彿とさせるシーンもあり、かつてティガがダーラムの力を吸収して強くなったのに対し、トリガーはダーラムと似たような技で彼を超えるという違いも見られました。
また、下からのアングルは最近よく見ますが、上からはなかなか新鮮でしたね。
といった感じのトリガー2話。アキトの今後が気になったり、ナースデッセイ号が宇宙竜に変形しそうな気がしたりと、あれこれ気になることが増えた話ではあるものの、やっぱりギマイラの扱いがちょっと引っかかりますね…こうなると、次に登場するガゾートも早々にやられて、ヒュドラムとの戦いに移っていきそうな気がします。トレジャーハンターのイグニスも出て来るようですし、ガゾートがどこまで注目されるのやら…
一方ギャラクシーレスキューフォースのボイスドラマ第2回は「ソラ」。ソラのオタク特有の早口と解説に困惑しつつも、身に着けているフラワーテクターをさりげなく褒めるリブットなどが描かれています。光の国の恋愛模様を見るのは何だか新鮮な気がしました。基本何言ってるか分かりませんが、要は不思議鎧ってことで、ひとつ(汗。早くも苦労人ポジションが板につき始めているリブットの明日はどっちだ。