諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

タウンメイトT90が復活した。或いは台湾GSユアサバッテリーはもう買わん。

2020年07月23日 13時29分43秒 | アイテム
我ながら私には負が降って来る。普通だったら愛車・タウンメイトT90を廃車にしていただろう。もう23年も乗っているし、走行キロも何だかんだで8万キロは行っている。ここで永眠となる筈だった。

メイトが不調になったのは数ヶ月前だ。走っていたら急にバッテリーが無くなった。ライトが消えた。ホーンもウインカーも鳴らない。このままでは警察に捕まってしまう。私は裏道を通りながら、やっと家に着いた。危なかった。

バッテリーが無くなったのだから、バッテリーを新品に変えるしかない。

でも、今のバッテリーは変えてから2年しかたっていない筈。こんなに早く駄目になったのは初めてだ。まっ、しょうがないか。

そう言う事で、amazonでバイク用のバッテリーを探す。日本製のバッテリーは高い。以前はボッシュのバッテリーを使っていたが、これも以外に短命だった。これで私のドイツ神話は崩壊。それで台湾製のGSユアサにした。

しかし、このGSユアサのバッテリー、まるでリサイクル商品のように傷だらけだった。本当に新品だろうか。そう疑うほど酷かった。

amazonの評価でも私と同様のコメントが書かれていた。

GSユアサは日本の企業。日本で生産されているGSユアサの品質は素晴らしい。でもタイで生産されているGSユアサは品質にばらつきが非常に多いらしい。どうしようか。

でも台湾GSユアサは安いよなぁー。しょうがない、また台湾GSユアサにしようか。

そう思って懲りずに台湾GSユアサにしてしまったのです。

台湾ユアサが届いた。念を入れて充電。そして装着。おっ、直った。メイトが復活した。良かった。

早速走行。そしたらまたバッテリーが無くなった。そんな馬鹿な。

家に戻って再度充電。走り出す。やはり段々とバッテリーが弱まり、直ぐに電気が無くなる。

これはメイトの電気系統が故障しているのか。

タイヤ交換等でお世話になっているバイク屋に見てもらう。

電気系統がおかしい場合、その原因を突き止める為にバイクを分解しなければならない。そして部品を交換するのだが、費用的に高額になる可能性が高い。もう寿命。諦めた方が良いと言う。

うーん、そうなのだろう。私は諦めて家に帰った。

でも、諦め切れん。メイトは私のペットなのだ。生かしてやりたいのだ。

仕方なく、また充電して新聞屋時代に修理を頼んでいたバイク屋に行った。

バイク屋では電圧をチェック。ちゃんとバッテリーに電気が流れている。おかしい。

バイク屋が言うには、ブレーキランプが何時もブレーキを踏んだ状態になっていて、電気を過度に消耗しているのだと言う。

うーん、それって今に始まった事ではないと思うのだが、そう言われれば仕方がない。その部分を直して貰った。

そして帰路に着く。やはりバッテリーが無くなった。最初に見て貰ったバイク屋の判断の方が正しかった。メイトは諦めよう。

そして暫く、アリオンでの生活。はっあはっあはっあはっあ、クルマの運転はストレスがかかる。やっぱり私はバイクの方が好きだ。

それてヤフオクでバイクを探す。中国産のバイクは安い。でも中国産は名車・ホンダスーパーカブでさえ、故障が頻繫に起こると聞いている。だから日本製産に戻した。やっぱりダメだな。

バイクは最盛期よりも10分の1の販売台数になっている。玉数が少ない。だから強気の値段だ。新品と大して変わらない。困った。

しかも地元は更に高い。流石、仙台人。足元を見やがって。

しょうがない。東京や地方で出品しているバイクを落札して、深夜バスで取りに行くしかないか。

そう思いながら過ごしていた。過ごしながらメイトを考えていた。

バッテリーに発電した電気は流れている。しかし、バッテリーに充電はされない。もしかしたらバッテリーが悪いのではないか。

否、それはいくらなんでも。1日で新品がダメになる事があるだろうか。

否、否。私の人生ではある。それが私が生きて来た道だ。疑って生きて来た私だ。もう一度だけ疑ってみよう。

それで再度amazonでバッテリーを探す。おっ、私が好きな色の紺色のバッテリーがある。ライズコーポレーションのPLUSバッテリー。多分、日本製ではないと思うが、台湾ユアサよりもamazonの評価も高い。

価格は約2800円。台湾ユアサよりも数百円高いがこれを購入しよう。これでダメならメイトは諦めよう。

PLASバッテリーが到着。早速、充電して装着。そして次の日、おっかなびっくりメイトに乗った。

あっー、バッテリーに電気が流れている。ライトもウインカーも光る。直っている。良かったぁー。メイトが生き返った。

それにしても2店のバイク屋が新品のバッテリーが原因と見破れなかった。そう簡単にバッテリーは故障しない。私も最初から不良品とは思わなかった。

保証書は見付からない。最初から入っていなかったみたい。こんな商品を売りつけるなんて・・・・。

親日国だが、もう台湾の商品は信じない。否、タイで生産されているからタイ製だからダメなのか。どっちにしろ、やっぱり日本製が一番だなぁー。

日本製が買えなくなってしまった、私の経済力が情けないや。


ではでは。




コメント (4)
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