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息子は3月の移動で、5年ぶりに大阪の本社に帰ってきたようです・・・
親としては、離れて暮らしていても、静岡と大阪を比べたらやはり近い大阪にいる方が安堵感はあります。
何故でしょうね・・・
それはさて置いて、息子がまだ静岡にいた、お正月あけにサントリーウイスキーの「響17年」を持って帰らせました。
酒飲みの息子のことですから、すぐ飲んでしまうかもしれないので、
「このウイスキーは1万円近くするえ・・・」と
一応はジャブを入れておきましたが・・・果たして飲んでしまったのかどうか・・・
そのウイスキーの話なんですが、
ロンドンで開かれた品評会「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」で
ニッカウヰスキー「竹鶴17年ピュアモルト」が2年連続で世界最高賞を獲得したらしいです。
日本の技術の素晴らしさを改めて認識しますね!
竹鶴は未だに飲んだことがないんですが・・・是非一度、飲んでみたいものですね。
今朝は、この品評会の記事を転載してみようと思います。
~以下、3月21日読売新聞朝刊より抜粋~
最高賞
「竹鶴」は政孝氏にちなんだブランド。複数の蒸留所で作られたモルト原酒(大麦が原料)がブレンドされたウイスキーが対象となる部門で、「竹鶴17年」が最高賞を受賞したのは3回目となる。まろやかな口当たりで、甘さと香ばしさを併せ持つのが特徴だ。ニッカの佐久間正・チーフブレンダーは「非常に光栄。これからも、おいしいウイスキーを届けたい」と喜びを語った。訪問客を楽しませる工夫をしている蒸留所に与えられる特別賞も、サントリーの山崎蒸溜所(大阪府)が獲得した。
ワールド・ウイスキー・アワードで、ウイスキー業界に長く貢献してきた人物を対象とする「殿堂入り」に、サントリースピリッツ名誉チーフブレンダ―の輿水 精一氏(65)=写真、サントリースピリッツ提供=が日本人として初めて選ばれた。
輿水氏は甲府市出身。1973年にサントリーに入社し、山崎蒸溜所で主席ブレンダ―やチーフブレンダ―を歴任し、ウイスキー「響き21年」などを手がけた。
ロンドンで開かれた授賞式に出席した輿水氏は「サントリーのブレンド技術が世界に認められて非常に光栄に思う」と話した。受賞者はこれまでに22人で、2015年は輿水氏を含めて8人が選ばれた。
財務省の貿易統計によると、2014年のウイスキー輸出額は約58億円。品評会での高評価を背景に09年からの5年間で、フランス向け輸出額は8倍、英国向けは3倍と急増している。
ロンドン市内のウイスキーショップで試飲していた銀行員、ブライアン・リンチさん(44)は、「日本のウイスキーはクセがなくて飲みやすい。製造技術を(英北部の)スコットランドから持ち帰り、完成度を高めて戻ってきた。この事実に驚嘆するよ」と話した。
親としては、離れて暮らしていても、静岡と大阪を比べたらやはり近い大阪にいる方が安堵感はあります。
何故でしょうね・・・
それはさて置いて、息子がまだ静岡にいた、お正月あけにサントリーウイスキーの「響17年」を持って帰らせました。
酒飲みの息子のことですから、すぐ飲んでしまうかもしれないので、
「このウイスキーは1万円近くするえ・・・」と
一応はジャブを入れておきましたが・・・果たして飲んでしまったのかどうか・・・
そのウイスキーの話なんですが、
ロンドンで開かれた品評会「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」で
ニッカウヰスキー「竹鶴17年ピュアモルト」が2年連続で世界最高賞を獲得したらしいです。
日本の技術の素晴らしさを改めて認識しますね!
竹鶴は未だに飲んだことがないんですが・・・是非一度、飲んでみたいものですね。
今朝は、この品評会の記事を転載してみようと思います。
~以下、3月21日読売新聞朝刊より抜粋~
「マッサンのウイスキー」

国産、海外で存在感
19日にロンドンで開かれた世界的な品評会「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」で、ニッカウヰスキーの「竹鶴17年ピュアモルト」が、2年連続で世界最高賞を獲得した。国産ウイスキーの海外での売れ行きが伸び、品評会での受賞も「常連」となっている。欧米市場での存在感は次第に高まっている。
(ロンドン 五十棲忠史)
英品評会で2年連続
英国は、NHKの連続テレビ小説「マッサン」の主人公のモデルとなった竹鶴政孝氏(ニッカ創業者)が、ウイスキーづくりを学んだ「本場」だ。「竹鶴」は政孝氏にちなんだブランド。複数の蒸留所で作られたモルト原酒(大麦が原料)がブレンドされたウイスキーが対象となる部門で、「竹鶴17年」が最高賞を受賞したのは3回目となる。まろやかな口当たりで、甘さと香ばしさを併せ持つのが特徴だ。ニッカの佐久間正・チーフブレンダーは「非常に光栄。これからも、おいしいウイスキーを届けたい」と喜びを語った。訪問客を楽しませる工夫をしている蒸留所に与えられる特別賞も、サントリーの山崎蒸溜所(大阪府)が獲得した。
日本人初「殿堂入り」
サントリー 輿水さん

輿水氏は甲府市出身。1973年にサントリーに入社し、山崎蒸溜所で主席ブレンダ―やチーフブレンダ―を歴任し、ウイスキー「響き21年」などを手がけた。
ロンドンで開かれた授賞式に出席した輿水氏は「サントリーのブレンド技術が世界に認められて非常に光栄に思う」と話した。受賞者はこれまでに22人で、2015年は輿水氏を含めて8人が選ばれた。
財務省の貿易統計によると、2014年のウイスキー輸出額は約58億円。品評会での高評価を背景に09年からの5年間で、フランス向け輸出額は8倍、英国向けは3倍と急増している。
ロンドン市内のウイスキーショップで試飲していた銀行員、ブライアン・リンチさん(44)は、「日本のウイスキーはクセがなくて飲みやすい。製造技術を(英北部の)スコットランドから持ち帰り、完成度を高めて戻ってきた。この事実に驚嘆するよ」と話した。