新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

天然物の「キクラゲ」が生えました   追記です

2022-09-05 18:29:57 | シダ

 

この木は「モミジ」です。

太さは20センチほどあるが、去年枯れました。

二階の屋根を超えるほどの高さになっていたが・・・・。

4年前にそれを半分くらいに切り詰めたが、その少し前くらいに根元をカミキリムシにやられ、去年ついに枯れたのです。

そこで切り倒すことも考えたが、そのまま放置しておいたところ、キクラゲが生えてきたのです。

 

 

 

まだ出始めたばかりだが、これから少しずつ大きくなります。

もう少し大きくなったら収穫して食べることに。

 

ちなみに、毎年多くの種類のキノコが生えるが、収穫して食べるのはこのキクラゲだけです。

かつては裏の雑木林に椎茸が生えたこともあるが、今はもう雑木林もありません。

2022.06.19.

 

 

追記(その後の顛末)です。

 

実は、この画像を写した後はあまり雨も降らず、キクラゲの成長はほとんど止まったままに。

ところが・・・・。

 

 

 

今はこのありさまで、肝心なキクラゲは消えてしまいました。

で、このキノコだが、「カワラタケ」の一種のようです。

枯れ木に群生して生え、その枯れ木を分解して自然に返す役割を担っているが・・・・。

キクラゲは根元に近い部分に発生したが、このキノコは上の方に発生していて、徐々に下の方に勢力を広げ、キクラゲはその戦いに負けてしまったようです。

このキノコ。

毒は無いらしいが、硬くて食用にはなりません。

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新しい接ぎ木のやり方   追記です

2022-09-05 03:37:50 | サボテン

 

今回はこの子供3つを接ぎ木します。

 

 

台木はこれを使います。

4年前に買ったウチワサボテンで、半分モンスト化しています。

この中の3本を使うが、ほぼ高さがそろった感じの部分を使います。

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれないが、ほぼ正三角形になっています。

これはまだ台木の切断面に子株を載せただけの状態で、このままでは接ぎ木は失敗に終わります。

そこで・・・・。

 

 

発泡スチロールの板を上に載せます。

 

 

その上には重しを載せます。

普通は個々に糸をかけて固定するが、これは3つとも上から重しで圧力を加えるのです。

 

 

接着面の乾燥による収縮を少なくするため、ポリ袋をかぶせました。

日が当たると内部が蒸れてしまうので、しばらくは日の当たらないところに置きます。

 

 

子供を外した後だが、その下に小さな子供が出かかっています。

2022.08.20.

 

 

追記です。

 

接ぎ木をして半月経つが、何とか着いたようです。

恩塚ランポー玉としては少しけば立った感じだが、これがこの後どう育つのか。

 

 

左は接ぎ直して1ヶ月経ち、一回り大きくなったような感じも。

右は去年接いだもので、かなり大きくなっています。

 

 

5月14日に胴切りをした親株です。

発根はしているが、右のカットした方は相変わらず動きがありません。

特別萎びることもないが、なぜか全く変化がないのです。

買ったのは30年以上前で、過去に3回胴切りしてきたが、何時も生き残るのはカットした上部の方だけで、下の方は2年くらいすると消えていた。

が、今回は逆になりそうな感じも。

今回は接ぎ木でも増やしているので、どうでもよいと言えばどうでもよい事ではあるが・・・・。

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