山頂で昼食をとり、しばし休憩。
ガスがかかっていてボンヤリした眺めだ。
頂上から反対側に10分ほど下りると眺めのいい場所があるという。
1人はまだコシアブラを採るというのでリュックを置いて2人で行ってみた。
10分以上かかったが少し開けた場所がありすぐにわかった。
最高の場所でお弁当を食べていたおじさんに説明してもらう。
面白山や小東岳、左手には蔵王の山などが見える。
再び、頂上に戻る。
山菜採りの彼女は袋いっぱいにコシアブラを収穫。
私達は何もしないでお裾分けをいただく。
山頂で出合った3人はコシアブラ採りが目的のようだ。
犬を連れての登山だ。
「本当は山に犬を連れて来ちゃダメなんだよね」と友人が言うと
「連れてきてもいいんだ!」
とおじさんににらまれた。
生態系を崩すからダメだと聞いていたがどうなんだろう。
もう一人、頂上で出合った81歳のおじいさん。
顔の色艶もよくとっても若々しい。
こんな年寄りになりたい。
さて下山開始、12時40分。
5合目まで1時間。
下山は上りより楽だが神経を使う。
下りの急坂はストックが邪魔だ。
下へポイと投げて、ロープに掴まりながら降りる。
よくこんな所を登ったものだと自分を褒める。
下山時に困ったのが細かい虫にまとわりつかれた事だ。
虫除けのスプレーをし、帽子や服には虫除けシールを張っている。
夏用の登山シャツも確か、モスキート加工だ。
なのに顔の周りをブンブンと飛び交い、洋服にも止まっている。
これには参った。
これらの虫除けグッズは効果ないのだろうか。
虫除けネットを持ってこなかった事を後悔。
そんなこんなで3時チョット前に無事下山。
登りはじめて7時間半だ。
よくがんばった!!!
帰宅後はビールを飲んでバタン。
しばらくの間、動けない。
こんなに疲れたのは南蔵王縦走以来だ。
自宅の階段を上るのに2回もつまづいた。
誘ってくれた友人が「訓練の山」だと言ったのがわかる。
この山に登ればどこでも登れそうな気がする。
きつかった。。。。
その夜は久々にシップ薬のお世話になった。
ガスがかかっていてボンヤリした眺めだ。
頂上から反対側に10分ほど下りると眺めのいい場所があるという。
1人はまだコシアブラを採るというのでリュックを置いて2人で行ってみた。
10分以上かかったが少し開けた場所がありすぐにわかった。
最高の場所でお弁当を食べていたおじさんに説明してもらう。
面白山や小東岳、左手には蔵王の山などが見える。
再び、頂上に戻る。
山菜採りの彼女は袋いっぱいにコシアブラを収穫。
私達は何もしないでお裾分けをいただく。
山頂で出合った3人はコシアブラ採りが目的のようだ。
犬を連れての登山だ。
「本当は山に犬を連れて来ちゃダメなんだよね」と友人が言うと
「連れてきてもいいんだ!」
とおじさんににらまれた。
生態系を崩すからダメだと聞いていたがどうなんだろう。
もう一人、頂上で出合った81歳のおじいさん。
顔の色艶もよくとっても若々しい。
こんな年寄りになりたい。
さて下山開始、12時40分。
5合目まで1時間。
下山は上りより楽だが神経を使う。
下りの急坂はストックが邪魔だ。
下へポイと投げて、ロープに掴まりながら降りる。
よくこんな所を登ったものだと自分を褒める。
下山時に困ったのが細かい虫にまとわりつかれた事だ。
虫除けのスプレーをし、帽子や服には虫除けシールを張っている。
夏用の登山シャツも確か、モスキート加工だ。
なのに顔の周りをブンブンと飛び交い、洋服にも止まっている。
これには参った。
これらの虫除けグッズは効果ないのだろうか。
虫除けネットを持ってこなかった事を後悔。
そんなこんなで3時チョット前に無事下山。
登りはじめて7時間半だ。
よくがんばった!!!
帰宅後はビールを飲んでバタン。
しばらくの間、動けない。
こんなに疲れたのは南蔵王縦走以来だ。
自宅の階段を上るのに2回もつまづいた。
誘ってくれた友人が「訓練の山」だと言ったのがわかる。
この山に登ればどこでも登れそうな気がする。
きつかった。。。。
その夜は久々にシップ薬のお世話になった。
足が4本だから人間より楽勝かもよ。
「山は気持ちいいからお前も来るか?」
とかいって、飼い主の自己満足で連れてこられたのでしょう。