「篠栗町と九州大は(4月)24日、訪問着者が急増している<篠栗九大の森>に、(4月)28日からの大型連休中は警備員を配置すると発表」しました。「九大の森は、針葉樹のラクウショウが『写真映えする』とインターネットを通じて話題となり昨年春ごろから訪問者が急増」し、「森の中ではたばこのポイ捨てなどのマナーの悪さが、周辺では交通渋滞が目立つように」なっていました。この対策の1つがゴールデンウィーク中(4月28~30日、5月3~6日巡回)の警備員配置です。管理運営委員会は「交通渋滞が発生したり、森が荒れたりしないように、バスで来ることは控え、節度ある散策を呼び掛け」ています。インスタ映えを狙っての奇抜な行動や危険な行為なども問題になっています。インスタ映えにもマナー有り~忘れないで~!
(下:2018年4月25日西日本新聞-鶴加寿子「九大の森『節度ある散策を』連休控え呼び掛け」より)
(下:2018年4月25日西日本新聞-鶴加寿子「九大の森『節度ある散策を』連休控え呼び掛け」より)