サンタナ「ギター・ヘブン」

          

 昨日の日経夕刊にサンタナの新譜の一面広告(特集)が載っていました。へぇー新作はカバー集か、オリジナルだろうとカバーだろうとサンタナの唸るギターなら買いだな・・・と収録曲に目を巡らせていると、ツエッペリン「ホール・ロッタ・ラブ」いいね、ビートルズ「ホワイル・マイ・ギター」いいね、デフ・レパード「フォトグラフ」センスいいね、AC/DC「バック・イン・ブラック」なに!早く聴きたい。

 横浜のHMVに買いに行きました。家に帰ればゆっくり楽しめるのですが、どうしてもバック・イン・ブラックを聴きておきたくて視聴コーナーへ。冒頭は別の曲かと思ったくらいアレンジが変えてあるヒップホップ調。これは楽しみと家路を急ぎます。

 改めてじっくり聴くと、バックインブラックは例外で全般的にはオーソドックスなカバー、アレンジです。耳に心地よいけど、もう少し刺激が欲しかったかなぁくらいの印象です。ただ、基がポルシェ、フェラーリ(乗ったことありませんが)級のサウンドなので、満足度は高いです。

 選曲は有名曲の他、けっこう通好みの渋い楽曲もあるようです。それでもサンタナの手にかかると副題の「The Greatest Guitar Classics of All Time」がどれもキラキラと輝きます。歌手も曲ごとに異なり、ごちゃ混ぜのようでアルバムとして不思議とまとまるのがサンタナです。今年を代表する1枚が出ました。


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「同發本館」(中華街)

          

 「Hanako」の横浜特集号で知った店です。中華料理店のカレー、「50年来愛されるクラシカルなカレー」と紹介されていました。

 これまで中華街というと根岸線に乗り換えて、石川町駅、ちょっと歩いて…というイメージでしたが、地図をよく見るとみなとみらい線の元町・中華街駅を降りてすぐ中華街中心部です。なんだ近いじゃないか、ということで出向きました。

 久しぶりの中華街、こんなに混雑しているとは予想外です。夜の懇親会では1~2年に一度くらい来ていたかもしれませんが、昼となると・・・20年近く来ていないと思います。

 「同發」は大通りに本館、別館、新館とありますが、今日は本館です。昼の1時半過ぎに着きました。入口はお土産のチャーシューを買う人で混雑していましたが中で食べている人は少なめです。分厚いメニューをめくっても目当てのパイコーカレーは見つかりませんでしたが隣席のご老人も食べていたので大丈夫でしょう、注文しました。カレー2品は壁に貼って紹介されていました。

 黄色いルーが懐かしい感じです。うん、おいしい。普通のカレーなのですがパクパク食べたくなる自然な味わいがいいです。昔ながらのカレーといえばいいのでしょうか。どこでも食べられそうで最近はお目にかかれないタイプです。元はまかないだったというのも納得です。
 六本木にある鶏煮込みそばで有名な「香妃園」のカレーもこのタイプのルーだったと思います。中華料理屋で出す普通のカレー、いいです。





          

 私も真似てチャーシューを1本お土産に持ち帰りました。大きさによりますが一本1500円~1700円くらいのようです。味が沁みていて美味しかったです。


 
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