11月に入ってからも、例年になく穏やかな日が続く。
今日も早朝から風もなく快晴、朝日がまぶしく照らす室蘭港の朝景色です。
身体を右側に向けると目の前に、
絵鞆半島~大黒島~室蘭港の入口方面の眺望が広がります。
11月に入ってからも、例年になく穏やかな日が続く。
今日も早朝から風もなく快晴、朝日がまぶしく照らす室蘭港の朝景色です。
身体を右側に向けると目の前に、
絵鞆半島~大黒島~室蘭港の入口方面の眺望が広がります。
すっかり夜が明けるのが遅くなる、今朝の日の出は6:15。
日の出から僅かな時間が過ぎた、丘の上に広がる牧草地からの朝景色です。
朝日に照らされたエゾシカが、あかつき色の空を背景に浮かび上がる。
エゾシカの朝は早い、日の出直前から餌を求めて動き始めます。
今は繁殖の季節、特にこの時期のエゾシカは警戒心が強い。
牧草を食むのを止めて、こちらに視線を向けて離しません。
エゾシカ、一般的には繁殖期以外は雄と雌は別々に行動。
繁殖期になると1頭の雄と数頭の雌の群れで行動します。
牝鹿、三頭並んでの記念撮影です。
すっかり夜が明けた南西の空と、
噴火湾越しに 対岸の渡島半島の名峰 蝦夷駒ケ岳を望む。
2~3日前から、晩秋を通り越し初冬のような冷え込み。
雑木林の中では、陽気に合わせるように一斉に木々が葉を紅葉させています。
数日前に記事を投稿しました、家の近くの雑木林の紅葉風景の続編です。
日中の最高気温は12℃、大気が透明感を増してきました。
ベニマシコの雄と遭遇、おそらく暖かな地域へ移動の最中。
とても敏捷で警戒心が強い野鳥、撮影には少々手こずります。
ムラサキシキブ(紫式部)の紅葉です。
薄黄色に紅葉した葉と、小さな赤紫色の実の対比が際立ちます。
今朝の最低気温は5℃、日中も10℃台と一挙に秋が深まる。
歩幅をあわせるように、庭の草木も葉を色付かせています。
初めての事です‼ 庭のフェンスに絡ませ育てるスイカズラ(忍冬)が返り咲き。
今年の秋は、例年に比べて気候が穏やか。本来、花の時期は7月の初旬頃です。
ミヤマオダマキ、黄葉した葉の上に雨の雫を乗せる。
鉢植えで育ているサンパチェンス(パッションオレンジ)。
数日前に、鉢を屋内に取り込んでから再び花数が増え始める。
初夏のころから、花を咲かせる続けている開花期が長い植物。
この時期から来春まで、同じ鉢植えで屋内栽培をしている
マーガレットと冬越しに挑戦です。
今日、当地の日の出は6時10分。秋が深まるに連れて夜明けの時間が
遅くなって来ました。
家から僅かな距離にある、小高い丘の上に広がる 牧草地から、日の出
直後の朝景色です。
ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実は、今の時期の野山を鮮やかに彩る。
弾けた黄色の果皮と、種を包む赤い仮種皮とのコントラストが、
一際目を引く蔓性の樹木です。
今年は生り年なのか? 実を鈴なりに稔らせる。
みずみずしさがあふれ、一瞬食べれるのではと思うほど。
近頃の陽気は 秋~初冬の日替わり、朝の最低気温が10℃を割り込む日も。
一方、日中の外気温は例年に比べて高め、穏やかな晩秋です。
室蘭岳の裾野に広がる牧草地の周辺の雑木林では、一斉に紅葉が始まりま
した。
家からわずかな場所にある雑木林。
ヤマモミジやカエデが、秋の陽射しに照らされ錦を織りなす。
紅葉の名所のような華やかさはありませんが、毎年この時期、
カメラの被写体として楽しみにしている雑木林の佇まいです。
朝の光を受け、ヤマモミジやカエデが秋色に輝く。
緑色の葉を残す木々との対比が、目に鮮やかに映り込みます。
以外‼ かしわ、艶やかな大きな葉を黄色や赤橙色に紅葉させています。