ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

クアトロのソールフード

2024年07月11日 | 映画の話

映画「かもめ食堂」は、実に楽しい映画だ。
登場人物がそれぞれ、とても不思議で魅力的。
もっともっとかもめ食堂の先行きを見守りたくなる。
そのかもめ食堂で語られるジャパニーズ・ソールフードたる“おにぎり”。
日本人ひとりひとりに、思い入れのある食べ物なのだ。
この映画を観る人は、「私にとって“おにぎり”とは」と、語り出したくなる。
さて、イタリアのソールフードと云えばパルミジャーノなのではないだろうか。
何でもかんでもパルミジャーノを使うとイタリアンになる。
パルミジャーノはイタリアの旨味の素。
クアトロは、このパルミジャーノの中央を掘り出し、穴を造り、そこにパスタやリゾットを入れて食べる。
それがクアトロのソールフード“パルミ・ペンネ”と“パルミ・リゾット”。
「私にとってクアトロの“パルミジャーノ”とは」
クアトロのソールフードを熱く語ってみよう。

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タッチパネルとモダンタイムス

2024年07月10日 | 映画の話

先日のことだが、ママさんと回転寿司を食べた。
今の回転寿司は、お鮨のサンプルが回転しているだけで、注文はタッチパネルだ。
ふたりで向かい合うボックス席だが、おたがいの顔を見るよりも、タッチパネルと向き合っての食事だ。
クアトロの父もタッチパネルにはだいぶ慣れてきたが、誰が作っているのかも解らない鮨を新幹線が運んでくる様には、まだまだ馴染めない。
クアトロの父の生涯ベスト・ワンの映画はと聞かれたら、チャップリンの「モダンタイムス」と答える。
現代社会の機械化を痛烈に批判した作品。
数々の名場面があるが、チャップリンが自動食事機械にかけられる場面も記憶に残る。
機械にトウモロコシを食べさせられたり、歯磨きまでされるのだが、機械が壊れ暴走をはじめる。
お鮨が暴走しないか、心配しながら食事をする。
明日からのクアトロ、ロボットのような動きのクアトロの父だが、暴走をはじめないだろうか。

※毎週火曜日の夜と水曜日全日は、クアトロの定休日になります。

 

 

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生パスタの神様

2024年07月09日 | 映画の話

以前、原田マハの「キネマの神様」を読んで、クアトロの父のようなロートル映画ファンからすると、とても面白い話だった。
いずれ映画化されるだろうと思っていたが、山田洋次監督で映画化されている。
話は、山田洋次監督らしい映画制作のノスタルジーが盛られ原作とも違う趣があって良かった。
原田マハの方では、シネマの神様は、映画館に住んでいるが、山田洋次監督の方では、フイルムの駒と駒の間にいるらしい。
どちらでも良いのだが、クアトロの父もシネマの神様を信じているが、映画館でフイルムの映画をこのところ観ていないので、キネマの神様に申し訳ない思いだ。
クアトロにも、生パスタの神様が宿っており、お店に住んでいるのか、生パスタに練り込まれているのかは、確認されていないが、今日も生パスタの仕込みに励み、生パスタの神様を呼び込むクアトロの父である。

※毎週火曜日の夜と水曜日全日は、クアトロの定休日になります。

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天然ヒラメのエクソシスト

2024年07月08日 | 映画の話

今日のような蒸し暑い夏におすすめはオカルト映画だろうか。
寝苦しい夜も涼しくなるオカルト映画「エクソシスト」はクアトロの父のおすすめだ。
古い作品だが、古いなりにCGなどに頼らないドキュメントタッチの作りが余計に怖い。
そして、夏におすすめの魚は、天然ヒラメだ。
今朝仕入れて来た青森産の天然ヒラメ。
天然と養殖ではやはり歯の鋭さが違う。
天然ヒラメの歯を確認しようとすると、ギロっとヒラメに睨まれた気がするクアトロの父。
顔がグルっと回ったりはしなかったが、顔がねじれている。
(ヒラメだから当然だ)
悪魔が取り憑いているのか、このヒラメ。
早く捌いて食べてしまおう。
聖水の代わりに白ワインも忘れずに・・・

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朝採れトウモロコシの冷たいスープ

2024年07月07日 | 食の話

心の修行になった「禅」の教えを思い出したクアトロの父。

春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり
喜びも悲しみも涙も、あるがままに・・・by道元

春は花 夏トウモロコシ 美味しさは、手を加えすぎずに、あるがままに・・・byクアトロのママ

旬の美味しい食材は、あるがままにいただこう。 トウモロコシの美味しさをそのままスープにしました。 朝採りのトウモロコシのスープは、週末限定販売である。

旬の美味しさに喜びを覚えるところに極楽浄土があるのだ・・・byクアトロの父

 

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