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ボカシ肥づくり その3です。 8月1日 と 8月2日 の記事の続きです。
材料をまぜ、水を加えて容器に入れて置いておくと、発酵が進み熱が出ます。
発熱したら切り返しをします。60℃以上にしないことが大切です。
私は、容器を2つ準備して入れ替えながら切り返し(まぜる)をしています。
固まりがあったら手でもんでくずします。
発熱が60℃以上になるようなら朝夕2回切り返しをします。


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だんだん熱が下がってきます、温度が落ち着いたら完成です。薄く広げて乾燥させます。
紙の米袋などに入れて保存します。よく乾燥させないと保存中に再発酵する場合があるそうです。


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私は、化学肥料を一切使用しないことにしているので、元肥としても追肥としても使用しています。
どの野菜も自家製の堆肥とボカシ肥だけで栽培しています。堆肥については後日記事にしたいと思っています。
好気性の作り方は、発熱するので驚きもあり、楽しく取り組めます。興味をもたれたら、ぜひ取り組んでみてください。不明の点はコメント覧でお願いします。