朝の洗濯時にトラブルが発生した。
洗濯機がピーピーと音を立て、不具合箇所として洗濯槽のドラムの印が点滅していた。
一度蓋を開けて中を点検するも、ただ洗濯物と泡だらけの水が漂っているだけ・・。
最近はマイコン内蔵なのでその辺りのトラブルかと一度電源を切り、コンセントまで抜いて再度セットしたら回り始めた。
俺って偉いなあ等と一人で悦に入ってその場を離れたら、暫くしてやって来た相方が洗濯機がピーピー言っているという。
又かよ等とブツブツ言いながら、同じ事をするとまた正常に回り始めた。
ところがこの状態が2~3度続き、しかも洗うばかりで「すすぎ」の段階に進まない。
一応洗濯物を出そうと、排水にしても作動しないのでとうとう洗面器で汲み出した。
10年以上も使っているし、故障もやむを得ないかと諦めて家電量販店の〇〇〇電機へ。
住まいを聞くので答えたら、「多分地震で軸ずれを起こしてしまったのだろう」という話。
「地崩れ?」「いえいえ軸ずれです。回転軸の・・」「だって、地震は2年前ですよ」「いえいえ今頃症状が出ている方がお住まいの周辺では多発しています」という話に二度目のビックリ。
とにかく、買い替えることに決めていたので機種を選定する段階になって、寸法が問題になった。
価格と洗濯槽の容量などは頭にあったが、自宅の現用の洗濯機は、地震の後に業者が工事した水道設備の蛇口が出っ張っていて洗濯機の蓋が中途半端な位置までしか開かないことを思いだした。
つまり蓋を開けても蛇口より下になる程度の高さの物でないと、おなじ轍を踏むという事に思い至った。
家に帰って、寸法を測りながら、この問題は洗濯機自体の寸法の問題と、水道の蛇口の取り付けの問題が絡んでいて、どちらかの解決で、選定への対応が変わってしまうことが分かった。
いろいろやっているうち、水道の蛇口の先端をやや上方に向け給水用のホースを少し上にもっていけば上手くいくことが分かった。
水道屋は今もって引っ張りだこで呼んでも直ぐは来てくれない。
結果的に自分でやることにした。
この蛇口の方向変換がかなり難しかった。
ただホースを突っ込んであるだけではないのに始めて気がついた。
それでもおっかなびっくり力を込めてどうにか方向を変換した。
洗濯機の高さ・幅・奥行き・水道の蛇口までの高さ等を測り直してメモし再度〇〇〇電機へ。
今度は、機種選定の優先順位は高さと奥行き、それに次が洗濯槽容量の順になった。
で、あっと言う間に機種決定。
3つの条件を優先順に並べたら、該当する機種は限られてしまったのだ。
あさってには入れ替え設置作業に来てくれることになって、やれやれ・・。
引っ張り出した洗濯物は、相方が洗面所ですすぎを始めた。
昔々、金だらい・洗濯板・固形石鹸でゴシゴシやっていたのも、お伽噺になってしまった。
お爺さんは山に柴刈りにも行かないし、ましてやお婆さんが川で洗濯などしない。
だから、幸せの桃もどんぶらこっことは流れてこない。
さて、相方は何を思いながら洗面所で濯いでいることだろう。
「幸福は洗濯のしろ陽の匂い」
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洗濯機がピーピーと音を立て、不具合箇所として洗濯槽のドラムの印が点滅していた。
一度蓋を開けて中を点検するも、ただ洗濯物と泡だらけの水が漂っているだけ・・。
最近はマイコン内蔵なのでその辺りのトラブルかと一度電源を切り、コンセントまで抜いて再度セットしたら回り始めた。
俺って偉いなあ等と一人で悦に入ってその場を離れたら、暫くしてやって来た相方が洗濯機がピーピー言っているという。
又かよ等とブツブツ言いながら、同じ事をするとまた正常に回り始めた。
ところがこの状態が2~3度続き、しかも洗うばかりで「すすぎ」の段階に進まない。
一応洗濯物を出そうと、排水にしても作動しないのでとうとう洗面器で汲み出した。
10年以上も使っているし、故障もやむを得ないかと諦めて家電量販店の〇〇〇電機へ。
住まいを聞くので答えたら、「多分地震で軸ずれを起こしてしまったのだろう」という話。
「地崩れ?」「いえいえ軸ずれです。回転軸の・・」「だって、地震は2年前ですよ」「いえいえ今頃症状が出ている方がお住まいの周辺では多発しています」という話に二度目のビックリ。
とにかく、買い替えることに決めていたので機種を選定する段階になって、寸法が問題になった。
価格と洗濯槽の容量などは頭にあったが、自宅の現用の洗濯機は、地震の後に業者が工事した水道設備の蛇口が出っ張っていて洗濯機の蓋が中途半端な位置までしか開かないことを思いだした。
つまり蓋を開けても蛇口より下になる程度の高さの物でないと、おなじ轍を踏むという事に思い至った。
家に帰って、寸法を測りながら、この問題は洗濯機自体の寸法の問題と、水道の蛇口の取り付けの問題が絡んでいて、どちらかの解決で、選定への対応が変わってしまうことが分かった。
いろいろやっているうち、水道の蛇口の先端をやや上方に向け給水用のホースを少し上にもっていけば上手くいくことが分かった。
水道屋は今もって引っ張りだこで呼んでも直ぐは来てくれない。
結果的に自分でやることにした。
この蛇口の方向変換がかなり難しかった。
ただホースを突っ込んであるだけではないのに始めて気がついた。
それでもおっかなびっくり力を込めてどうにか方向を変換した。
洗濯機の高さ・幅・奥行き・水道の蛇口までの高さ等を測り直してメモし再度〇〇〇電機へ。
今度は、機種選定の優先順位は高さと奥行き、それに次が洗濯槽容量の順になった。
で、あっと言う間に機種決定。
3つの条件を優先順に並べたら、該当する機種は限られてしまったのだ。
あさってには入れ替え設置作業に来てくれることになって、やれやれ・・。
引っ張り出した洗濯物は、相方が洗面所ですすぎを始めた。
昔々、金だらい・洗濯板・固形石鹸でゴシゴシやっていたのも、お伽噺になってしまった。
お爺さんは山に柴刈りにも行かないし、ましてやお婆さんが川で洗濯などしない。
だから、幸せの桃もどんぶらこっことは流れてこない。
さて、相方は何を思いながら洗面所で濯いでいることだろう。
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