日本時間の昨晩,フランスのシャンティイ競馬場で開催された凱旋門賞GⅠ芝2400m。
映像が正面からだったので大変に分かりにくかったのですが,発走後はサトノノブレスが3番手集団の馬群の真っただ中,サトノダイヤモンドは中団の外に位置していたように思われます。ただ,18頭がすべて集団を形成するというようなレースでしたので,どちらも先頭にいた馬から大きな差があったというわけではありません。最後の直線に入る前のコーナーの中途からサトノノブレスは早くも騎手の手が動き出し,そのまま馬群に沈んで勝ち馬からおよそ11馬身差の16着。サトノダイヤモンドはそのときには10番手くらいに位置していて,直線に入ると大外に出されたのですがこちらは伸びがなく,流れ込んだだけ。サトノノブレスよりアタマ差だけ先着の15着でした。
実力的にサトノノブレスとサトノダイヤモンドが同じということはあり得ないので,サトノダイヤモンドは自身の能力を十全に発揮できなかったのは間違いありません。前哨戦の内容から,時計が早くなる馬場状態でないと厳しいことは容易に推測されていました。ここは2分28秒69ですから,たぶん前走よりはまだましな馬場状態だったと思われますが,それでもサトノダイヤモンドには苦しかったということでしょう。良馬場であれば違った結果にもなり得たでしょうが,特定の馬場状態を苦にするというのは馬の能力のひとつであると考えなければならず,サトノダイヤモンドはヨーロッパで競馬をするには明らかに実力が足りなかったと評価してもよいのではないかと僕は思います。
この日も診察の予約時間は午後1時になっていましたから,院内の食堂で昼食を済ませました。定刻前に受付しましたが,実際に診察が開始されたのは午後1時25分でした。
HbA1cは7.2%でした。3月より高くなっていましたが,これはほぼ横ばいであったといっていいでしょう。ただ,H先生はサマリーの方を見て,血糖値の推移からみると,昼食前の超即効型のインスリンであるヒューマログの注射量を0.01㎎減少させ,その分を超持続効果型のインスリンであるランタスを0.01㎎増量させることによってカバーすれば,もっと血糖値が安定するのではないかと指示しました。基本的に血糖値はランタスを増やした方が安定しやすいということは僕も経験的に知っていましたので,その指示に従うことにしました。ただ,この結果として注射するヒューマログの量は,朝が0.11㎎,昼が0.06㎎,夜が0.1㎎です。僕はおそらくこの配分で注射すれば,血糖値の安定は望めないのではないかと予測しました。これだと夜に注射する分が多すぎ,朝と昼は少なく,たぶん深夜に低血糖を発症するケースが頻繁になり,昼はともかく夕食前の血糖値を良好に保つことは難しいと思えたからです。H先生は配分に関しては僕に任せてくれますので,この後で僕が実際に注射したのは,朝が0.12㎎,昼が0.07㎎,夜が0.08㎎のヒューマログと,夜に0.12㎎のランタスです。インスリンは注射する量に応じて処方されますから,1日当りの注射量は変化がないように対処しました。
この日にほかに異常があったのはLDLコレステロールです。67㎎/㎗でやはり下限値を下回っていました。ただこれについては何も言われていません。次回からは新しい医師にバトンタッチされることになります。

帰途に薬局に寄りましたが,前回の会計のときにミスがあり,僕の支払いが多くなってしまったらしく,返金がありました。インスリンと注射針は在庫があり,必要な分を入手できました。おくすり手帳が一杯になったので,新しいものをもらいました。新しいものは表紙にイラストが描いてありました。午後2時45分に帰宅しました。
映像が正面からだったので大変に分かりにくかったのですが,発走後はサトノノブレスが3番手集団の馬群の真っただ中,サトノダイヤモンドは中団の外に位置していたように思われます。ただ,18頭がすべて集団を形成するというようなレースでしたので,どちらも先頭にいた馬から大きな差があったというわけではありません。最後の直線に入る前のコーナーの中途からサトノノブレスは早くも騎手の手が動き出し,そのまま馬群に沈んで勝ち馬からおよそ11馬身差の16着。サトノダイヤモンドはそのときには10番手くらいに位置していて,直線に入ると大外に出されたのですがこちらは伸びがなく,流れ込んだだけ。サトノノブレスよりアタマ差だけ先着の15着でした。
実力的にサトノノブレスとサトノダイヤモンドが同じということはあり得ないので,サトノダイヤモンドは自身の能力を十全に発揮できなかったのは間違いありません。前哨戦の内容から,時計が早くなる馬場状態でないと厳しいことは容易に推測されていました。ここは2分28秒69ですから,たぶん前走よりはまだましな馬場状態だったと思われますが,それでもサトノダイヤモンドには苦しかったということでしょう。良馬場であれば違った結果にもなり得たでしょうが,特定の馬場状態を苦にするというのは馬の能力のひとつであると考えなければならず,サトノダイヤモンドはヨーロッパで競馬をするには明らかに実力が足りなかったと評価してもよいのではないかと僕は思います。
この日も診察の予約時間は午後1時になっていましたから,院内の食堂で昼食を済ませました。定刻前に受付しましたが,実際に診察が開始されたのは午後1時25分でした。
HbA1cは7.2%でした。3月より高くなっていましたが,これはほぼ横ばいであったといっていいでしょう。ただ,H先生はサマリーの方を見て,血糖値の推移からみると,昼食前の超即効型のインスリンであるヒューマログの注射量を0.01㎎減少させ,その分を超持続効果型のインスリンであるランタスを0.01㎎増量させることによってカバーすれば,もっと血糖値が安定するのではないかと指示しました。基本的に血糖値はランタスを増やした方が安定しやすいということは僕も経験的に知っていましたので,その指示に従うことにしました。ただ,この結果として注射するヒューマログの量は,朝が0.11㎎,昼が0.06㎎,夜が0.1㎎です。僕はおそらくこの配分で注射すれば,血糖値の安定は望めないのではないかと予測しました。これだと夜に注射する分が多すぎ,朝と昼は少なく,たぶん深夜に低血糖を発症するケースが頻繁になり,昼はともかく夕食前の血糖値を良好に保つことは難しいと思えたからです。H先生は配分に関しては僕に任せてくれますので,この後で僕が実際に注射したのは,朝が0.12㎎,昼が0.07㎎,夜が0.08㎎のヒューマログと,夜に0.12㎎のランタスです。インスリンは注射する量に応じて処方されますから,1日当りの注射量は変化がないように対処しました。
この日にほかに異常があったのはLDLコレステロールです。67㎎/㎗でやはり下限値を下回っていました。ただこれについては何も言われていません。次回からは新しい医師にバトンタッチされることになります。

帰途に薬局に寄りましたが,前回の会計のときにミスがあり,僕の支払いが多くなってしまったらしく,返金がありました。インスリンと注射針は在庫があり,必要な分を入手できました。おくすり手帳が一杯になったので,新しいものをもらいました。新しいものは表紙にイラストが描いてありました。午後2時45分に帰宅しました。