朝のうちに雨は上がり、その後も雲が多めながら時折日差しもあり、洗濯機を三度回すなどして、
先の旅の片づけを進めました。
外の作業も再開させたいところながら、9月の旅の写真現像を突貫工事で本日ようやく終わらせた
ばかり、まだまだ優先しなければならない用事が輻輳しているため、次の晴れ間のタイミングで、
どうにか手を付けられるかどうかでしょうか。
出発前に球根を植え付けたニンニクは、一部発芽していないものがあるものの、全体的には
まずまず順調みたいです。長期不在の後帰宅してびっくりしたのは、おびただしく芽を出した
シソ(大葉)の群団でした。こぼれ落ちた種は、本来春に発芽するはずなのに、季節を勘違いして
芽を出したのでしょう。自身が不在時の関西地方の気温傾向は想像するしかないのですが、
おそらくはいったん冷え込んだあと急激に温度上昇するなど、変動が激しかったのですかね。
プランターにもびっしりとシソが芽を出しています。
今までこんな時期に大量に発芽したのは記憶になく、どうやら季節の巡りがよほどおかしい
のではないでしょうか。今回多くの種が芽を出したのだとすると、春にはほとんど発芽せず、
長年に渡りおのればえしてきた我が家のシソが途絶える可能性もあります。
旅先では10月中旬でも北海道の大雪山や十勝連峰の山上にもまったく雪がなく、これも
極めて異例の事態でした。やはり全国規模で、あるいは地球規模で、なにかが狂い始めて
いるとしか思えません。