🌸東芝(車谷氏「追放」の真相と核心)1
☆「大山鳴動して車谷一匹」と東芝幹部はこう自嘲した
☆「大山鳴動して車谷一匹」と東芝幹部はこう自嘲した
☆英投資フアンドのCVCキヤピタル・パートナーズによる東芝買収
☆株式非公開化の提案は1カ月でほぼ収束した
☆起こつた変化は、社長兼CEO車谷氏の辞任のみだった
⛳「CVC三羽烏」の策謀失敗に
☆車谷氏は、プライドが高い
*株主総会での取締役選任議案否決や解任などは受け入れがたい
☆車谷氏、盟友の社外取締役の藤森氏と巻き返し策を練り始めた
☆それが「CVCプラン」の始まりだった
*なんでも聞く人物CVC日本法人社長の赤池氏の活用だった
*なんでも聞く人物CVC日本法人社長の赤池氏の活用だった
*結果としてCVC三羽烏がそろった
☆車谷氏は、赤池氏に「CVCによる買収」を提案した
☆車谷氏は、赤池氏に「CVCによる買収」を提案した
☆CVCが東芝を買収し非公開化すれば
*車谷氏はうるさいアクテイビストたちから解放される
*更に自身も続投できると踏んだ
☆赤池氏はチームのメンバーを叱咤し東芝条件にとりかかった
☆赤池氏はチームのメンバーを叱咤し東芝条件にとりかかった
*プランの中には現経営陣の続投も盛り込んだ
⛳「CVC三羽烏」へ永山氏の予感
☆指名委員長の永山氏コメントしている
*「車谷と藤森があれだけ懇意なのは問題だ」と
*二人の策謀をまるで予感しているかのような言葉を周囲に漏らしていた
☆永山氏が動き車谷氏と面談した
*「指名委員会ではあなたの続投を支持できない」と切り出した
☆車谷氏は赤池氏にCVC買収を急がせた
☆車谷氏は赤池氏にCVC買収を急がせた
*CVCが提案をなんとか出せそうと判断した車谷
*他の指名委員の山内氏と面談しCVCによる買収提案を披露した
☆直後に、日本経済新聞に、CVCが「東芝に買収提案」が記載された
*「車谷氏が日経記者にリークした」とみられている
⛳弱体化した車谷の「官邸ライン」
☆取締役会は荒れた
⛳弱体化した車谷の「官邸ライン」
☆取締役会は荒れた
*永山氏は「あなたが描いた絵だろう」と車谷氏に迫った
☆社外取締役らが反発した理由
☆社外取締役らが反発した理由
*発覚した会計不祥事など、上場を維持するためだった
*それがCVCに買収されて非上場化、ちゃぶ台返しも甚だしい
☆「必死にやってきたのに今から非上場化なんて」と憤った
☆「必死にやってきたのに今から非上場化なんて」と憤った
☆永山氏は、官邸や自民党にも相談を始めた
*安倍氏の影響が色濃い下村氏や甘利氏などが買収案に懸念を示す
☆車谷氏にとって不幸だったのが、官邸ラインとのパイプの弱体化だ
☆車谷氏にとって不幸だったのが、官邸ラインとのパイプの弱体化だ
*車谷氏は常々「官邸とは頻繁にやり取りをしている」と口にしてきた
*「官邸」とは、今井尚哉前首相補佐官を指す
☆安倍首相が辞任し菅首相が誕生し状況は一変した
*今井氏は、かねて反目しあっていた菅氏に実質的にパージされた
☆菅氏自身は原子力政策に対して特定の利権もビジョンも持たない
*車谷氏との深い親交もなく、車谷氏の官邸ラインは弱体化していた
☆永山氏は、車谷氏に
☆永山氏は、車谷氏に
*「自ら辞任をしなければ取締役会で解任を迫る」と通告した
☆CVCによる買収提案が社外取締役の逆鱗に触れた
*「解任予告」という事態にまで至った
*解任だけは名誉に関わるので絶対に避けたかった車谷氏
*解任だけは名誉に関わるので絶対に避けたかった車谷氏
*残る方法は自ら職を辞することしかなかった
(敬称略)
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東芝(車谷氏「追放」の真相と核心)1
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