花・昆虫との田舎暮らし暦

田舎暮らしも13年目、木々・草花・鳥・昆虫等々、自然は初めて知ることが多く楽しい。色々な経験を紹介していきたい

ミズヒキ 強いコスモス ススキ

2012年09月30日 | 果実・花

      

始めて見た時はどうってこともなく、あまり心が動かされることもないがその名前を聞いて興味が湧いてくる花が時々ある▼写真1はミズヒキ(水引)である。上部からの写真では小さい赤い花に見える。写真2は拡大し裏側が見えるように撮影したものである。わかりにくいが赤いがくの下に白い花が咲いているのが見える。この上下の赤と白を紅白の水引に見立てての名のようだ▼写真3は入り口の門に咲くコスモスである。毎日、車で出入りするが倒れることもなく花を付けた。妙に感動する▼写真4は田の周りの土手、草刈時にも刈り取らず残されたススキである。このような心づかいにも笑みがこぼれる▼ススキと言えば今日は中秋の名月である。最も遅いのでは?と思ったが2009年は10月3日、2006年は10月6日だった。残念ながら台風で月は拝めそうもない。せめてもの慰めにススキを眺めながら団子でも食べますか。イヤ、昨日蔵元で仕入れたお酒とついでに買ってきた和菓子でいきますか・・・変?

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ホトトギスの花 槇の実

2012年09月29日 | 果実・花

  

鳥の名前をとった花がある。私の中では代表格は鷺草だろうか、と言うよりこの花しか知らないに近い。ホトトギスと言う花が槇の木の下に咲いていると女房から聞き見に行った▼、写真1,2がその花である。日当たりの弱い所に咲く山野草のためか春先の花のように感じる。語源は花にある模様がホトトギス(鳥)のおなかにあるのと似ていることからの名前のようだ▼ホトトギスへの日差しを遮っている槇の木の実が熟れてきている(写真3)。橙色から赤く色づき、少し黒ずんで来た頃が食べごろである。あまり美味しいと言う味ではないが珍味の部類か▼ホトトギスと言う鳥、ヒヨドリより少し大きく特徴的な鳴き声らしい。が、まだ見たことがない。”鳴かぬなら殺してしまえホトトギス”から始まる信長、秀吉そして徳川家康の性格の例えがある。あなたはどれに当たりますか?のインタビューを聞いたことがある。私ならいいかげんな性格からして”鳴かんでも まあえやないか ホトトギス”だろうか。

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物置小屋の改造

2012年09月28日 | 製作

      

”大改造!!劇的ビフォアーアフター”と言うテレビ番組がある。最近はあまり見ないが一時、よく見ていた▼今の家に住み始めて8月の終わりで3年が過ぎた。角材、竹などを頂くこともありいろいろと作った。通り道に使用する簡単な板橋、棚、椅子、机など・・・▼そんな中、作った小屋が雨水が入る上、傾いてきた。写真1は頂いた家屋の廃材(柱)で作った物置小屋である。立派なヒノキの柱をもらったので小屋に挑戦したが後ろに傾き、ベニヤ板で作った囲い板が傷み雨水が入りだした▼最初から作り直す勇気がなく番組よろしく改造に挑戦した。写真2は柱部を補強し囲い部分及び床部を張り替えたところの写真である▼写真3、4は終了後、物を入れ扉を付けたものである。扉は3ヶ所を物を入れやすいように横開きにした。写真4が最終形である▼設計図も作らず頭で考えながら進めると所々でミスが出る。その度、切ったり張ったりをする。つぎはぎをしながら完成する。つぎはぎだらけ、私の人生みたい・・・。

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ムラサキシキブの花(7・9)と実 蕎麦の花

2012年09月27日 | 果実・花

    

清楚で美しいと思う花々にはやはり良い名前が付いている。好きな花として以前に紹介した利休梅もそうだがこの花もそうである▼写真1は7月9日に紹介したムラサキシキブ(紫式部)の花である。何処か淡さが漂い綺麗である。写真2、3は今のムラサキシキブで紫色の果実が生っている。花の名は名前が訛ったの説もあるがこの実の清楚な美しさからの説がよい。いつまでも楽しませて欲しいものである▼写真4は畑の一角に生える蕎麦の花である。この花も清楚で和ませてくれると言うことで植えているようだ▼ただ、蕎麦も繁殖力が強く放置すると直ぐにそこらが蕎麦畑になる。このため、竹と同じように土の中に厳重に囲いを入れている▼今年の夏、毛虫にやられたのはこの蕎麦と竹が風で倒れるのを防ぐために囲いを作った時である。今も近づくには抵抗感がある。 HP 花・山野草の語源コーナーにムラサキシキブを始め”人の名前の花”3種を追加しました。http://inakaikeda.iza-yoi.net/hanaki.html

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ペンタス セグロセキレイ アゲハ蝶 

2012年09月26日 | 果実・花

    

背丈が高い花を見て名前を覚えると伸びないで小さいままの花を見た時、イメージが異なり面食らうことがある。先日、暑い夏に大きく育たないまま花を付けた向日葵があった。あの雄々しさはなく可愛さが漂っていた▼写真1,2もまだ小さいままに花を付けたペンタスである。女房が根が赤い染料に使用できると言うことで植えている。なかなか染料材にはなってくれないようだ。爪切り草と同じくらいの大きさである▼写真2は先日の雨で増水した水がやっと減って来た大津谷に遊ぶセキレイの仲間セグロセキレイだと思う。セキレイは人懐っこいて鳥で近くのガソリンスタンドでもよく見る▼写真4は女郎花の花に来たアゲハ蝶である。アゲハ蝶も種類が多いようで、これはナミアゲハである▼育て方で”蝶よ花よ”の言い方がある。大切に慈しみ育てられる様子を表す言葉である。が、過保護のイメージが付き纏う。私には関係のない世界だが・・・。

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