昨日は休暇をとってアユ釣り、今日もアユ釣り。
下手の横好きとはいえ我ながらよく行くわ!と思いブログをしています。
さて今回の釣行は6月30日帰宅してから始まります。
先週痛んでしまった仕掛けの補強と追加の仕掛けづくりは深夜まで及びます。(不器用な私は仕掛けづくりに時間がかかる)
仕掛け作りを終え寝ようと思ったら遠足の前の晩眠れない子供のように眠れない....
この年になっても山や釣りに行く等、遊びに行く前眠れなくなることが多い私...ちっとも成長していないと思う。
布団の中でゴロゴロしていたらヒヨドリの声が聞こえ明るくなってきます。
もうどうでもいいや!と思い徹夜でアユ釣りをすることに...
目的地は私のお気に入りの八幡町稲荷の長良川のポイント。
まだ流石に早いので朝ご飯を食べながら川の観察をするが垢ぐされ状態で川がよどんで見える。
こりゃ駄目だ...と意気消沈しているがオトリも買って川まで来ているので垢ぐされしていない瀬肩にオトリを送り込んだら一発で掛かるではないですか!でも軽い....今年長良川のアユ釣りを楽しむ人を悩ますビリアユ(小さなアユのこと)です。
取り込んで無理矢理鼻カンを通しオモリをつけて沈めると直ぐ掛かります。でもまたビリアユ....気を取り直し再びビリアユをオトリに送り込むと直ぐ釣れるがまたビリ...ビリアユの入れ掛かりです。
三度、無理矢理ビリアユを送り込むと今度はオトリサイズのアユが直ぐかかり4連チャンです。やっとまともなアユが釣れたと思っていたら垢ぐされで滑る石に足をとられ転倒し釣ったアユを逃がしてしまう....
これからが悲劇で何をやっても掛からなくなってしまいました。
もう帰ろうかと思っていた時に今年の冬に散歩した吉田川のことが頭に浮かびます。
今まで吉田川でアユ釣りをしたことは無いですが川の様子の記憶を便りに吉田川へ移動します。
でも、吉田川に移動して釣り始めるが掛からない。
やっと掛かり引き抜いたらアユが手前で着水しバラシ...何で?と思い見てみると移動式の天井糸が伸びていて仕掛けが長くなっていました...長さ調整をしオトリを送り込むと直ぐに掛かりますが再び手前で着水しバラシ...何で?と思い仕掛けを点検すると天井糸の移動式が止まらなくなっています。
不器用な私は天井糸つくりに失敗していたのです。
気を取り直し天井糸を交換して釣り出すが掛からない。こまめにポイント移動しながら釣っていたら何とか掛かります。
それから入れ掛かりとなったのですが取り込みミスや根掛かり等々数がのびません。
最終的に13匹釣って一日目を終了したのですがミスをなくせばもっと釣れた思ったら消化不良状態となり今日7月2日も行くことにしたのです。
今日2日は八幡町相生の長良川へ朝入川し釣り出すが全然掛からないまま昼になってしまいます...
しかたないのでヘタヘタになったオトリをもって今日も吉田川へ移動し釣り始めたら風が吹き出し竿があおられオトリが安定しません。強風に竿があおられオトリが大きく動き釣りにならない...ようやく風がおさまってきたらガツンと手応えがあります。
待望の一匹目です。
ここでミスするとボウズとなってしまうので慎重に引き抜きをせず流れの緩いところへ誘導し掬い混んだら18㎝ほど今の長良川水系では良型といえるアユでした。
生きのよいオトリで釣り出しますが掛かりが悪い...しかたが無いので方々歩き回りアユがいそうなところにオトリを送りこみますがなかなか掛からないですが飽きない程度に掛かります。
掛かるアユは少なかったですが型もまずまずで掛かるとガツンと手応えを感じることができアユ釣りの醍醐味を今年初めて味悪ことができました。
今日は、入れ掛かりこそ無かったですが、私にしては珍しく取り込みミスや仕掛けトラブルを無く釣ることができました。
それと、今まであまり分かることが無かった前あたりやケラレが分かることができ我ながら上達したかな?と思える釣行でした。
それと、今年清水の舞台から飛び降りるつもり買った竿は感度はいいしオトリ操作も楽だし、アユに走られることが少なく安心感があります。
また竿の反発力も強く今までは近くに寄せてからじゃないとできなかった引き抜きも、かなり遠くからできることが分かったのが収穫でした。
長々と書いてしまいましたが今年はアユが小さいし掛からないが釣り人の合い言葉となっています。
長良川水系が良くなるのはいつだろう?と思う今日この頃です。
早く、本流で竿が見事な満月状にしなるほどのアユを釣りたいです。(管理人)
7.1のアユ

7.2のアユ

7.2のアユ

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村のいろいろなランキングに登録してみました。
みんなでクリック!!
下手の横好きとはいえ我ながらよく行くわ!と思いブログをしています。
さて今回の釣行は6月30日帰宅してから始まります。
先週痛んでしまった仕掛けの補強と追加の仕掛けづくりは深夜まで及びます。(不器用な私は仕掛けづくりに時間がかかる)
仕掛け作りを終え寝ようと思ったら遠足の前の晩眠れない子供のように眠れない....
この年になっても山や釣りに行く等、遊びに行く前眠れなくなることが多い私...ちっとも成長していないと思う。
布団の中でゴロゴロしていたらヒヨドリの声が聞こえ明るくなってきます。
もうどうでもいいや!と思い徹夜でアユ釣りをすることに...
目的地は私のお気に入りの八幡町稲荷の長良川のポイント。
まだ流石に早いので朝ご飯を食べながら川の観察をするが垢ぐされ状態で川がよどんで見える。
こりゃ駄目だ...と意気消沈しているがオトリも買って川まで来ているので垢ぐされしていない瀬肩にオトリを送り込んだら一発で掛かるではないですか!でも軽い....今年長良川のアユ釣りを楽しむ人を悩ますビリアユ(小さなアユのこと)です。
取り込んで無理矢理鼻カンを通しオモリをつけて沈めると直ぐ掛かります。でもまたビリアユ....気を取り直し再びビリアユをオトリに送り込むと直ぐ釣れるがまたビリ...ビリアユの入れ掛かりです。
三度、無理矢理ビリアユを送り込むと今度はオトリサイズのアユが直ぐかかり4連チャンです。やっとまともなアユが釣れたと思っていたら垢ぐされで滑る石に足をとられ転倒し釣ったアユを逃がしてしまう....
これからが悲劇で何をやっても掛からなくなってしまいました。
もう帰ろうかと思っていた時に今年の冬に散歩した吉田川のことが頭に浮かびます。
今まで吉田川でアユ釣りをしたことは無いですが川の様子の記憶を便りに吉田川へ移動します。
でも、吉田川に移動して釣り始めるが掛からない。
やっと掛かり引き抜いたらアユが手前で着水しバラシ...何で?と思い見てみると移動式の天井糸が伸びていて仕掛けが長くなっていました...長さ調整をしオトリを送り込むと直ぐに掛かりますが再び手前で着水しバラシ...何で?と思い仕掛けを点検すると天井糸の移動式が止まらなくなっています。
不器用な私は天井糸つくりに失敗していたのです。
気を取り直し天井糸を交換して釣り出すが掛からない。こまめにポイント移動しながら釣っていたら何とか掛かります。
それから入れ掛かりとなったのですが取り込みミスや根掛かり等々数がのびません。
最終的に13匹釣って一日目を終了したのですがミスをなくせばもっと釣れた思ったら消化不良状態となり今日7月2日も行くことにしたのです。
今日2日は八幡町相生の長良川へ朝入川し釣り出すが全然掛からないまま昼になってしまいます...
しかたないのでヘタヘタになったオトリをもって今日も吉田川へ移動し釣り始めたら風が吹き出し竿があおられオトリが安定しません。強風に竿があおられオトリが大きく動き釣りにならない...ようやく風がおさまってきたらガツンと手応えがあります。
待望の一匹目です。
ここでミスするとボウズとなってしまうので慎重に引き抜きをせず流れの緩いところへ誘導し掬い混んだら18㎝ほど今の長良川水系では良型といえるアユでした。
生きのよいオトリで釣り出しますが掛かりが悪い...しかたが無いので方々歩き回りアユがいそうなところにオトリを送りこみますがなかなか掛からないですが飽きない程度に掛かります。
掛かるアユは少なかったですが型もまずまずで掛かるとガツンと手応えを感じることができアユ釣りの醍醐味を今年初めて味悪ことができました。
今日は、入れ掛かりこそ無かったですが、私にしては珍しく取り込みミスや仕掛けトラブルを無く釣ることができました。
それと、今まであまり分かることが無かった前あたりやケラレが分かることができ我ながら上達したかな?と思える釣行でした。
それと、今年清水の舞台から飛び降りるつもり買った竿は感度はいいしオトリ操作も楽だし、アユに走られることが少なく安心感があります。
また竿の反発力も強く今までは近くに寄せてからじゃないとできなかった引き抜きも、かなり遠くからできることが分かったのが収穫でした。
長々と書いてしまいましたが今年はアユが小さいし掛からないが釣り人の合い言葉となっています。
長良川水系が良くなるのはいつだろう?と思う今日この頃です。
早く、本流で竿が見事な満月状にしなるほどのアユを釣りたいです。(管理人)
7.1のアユ

7.2のアユ

7.2のアユ




にほんブログ村のいろいろなランキングに登録してみました。
みんなでクリック!!