
時間がやはり予想どおり足りなかった。
動画をもっと見たいと言われました。(「鬼来迎」愚生編集)
こういうところに目をつけたことが良かったとのことでした。
生涯最後になるかもなぁと思ってやっていたので、ついホンネがぽろり。
もっと継続してやるようにとのことでした。
ホテルに帰ったら査読担当のK大学の先生からも
メールで、同様のことが書かれてありました。
ありがたいものであります。
本当に。
さらに、沖縄海上の道との関わりについて質問を受けました。
民俗学とは一線を引いているつもりですが、どうもその大学の先生は
民俗学がご専門のようでした。夜の懇親会でも、香取・鹿島の文化的
伝搬のことで、いろいろと歓談。
楽しいものです。
さらに、「鬼来迎」のことですので、「鬼」の文字についてのやりとりは
実に勉強になりました。さすが、大学の先生方は違います。
質量共に。
緊張はまったくしなかったのですが、ひたすら先生方の学識の深さに
感動してまいりました。
(^-^)/