GWオフ会、第4弾は5月3日、拙宅にBOさん、Lotus Rootsさんを招いてのオフ会でした。お二人とも地元で神奈川オーディオクラブやHarubaruさん宅のマラソンオフ(2017年)でも同席されています。拙宅にも何度もお越しいただいてますので、定点観測的なオフ会でもありました。BOさんは1年ぶり、Lotus Rootsさんは1年半ぶりのご来訪です。システムに大きな変更ありませんが、QuadRing導入、light MPD/upnpgw導入と音に影響する変更はあります。定期的に来られている方だからこそのご意見、ご感想はとても参考になります。
いつも通り、午前中はオフ会の準備で時間が過ぎました。ウォーミングアップ兼ねて小音量で音楽を流します。前日の夜から天気が崩れていたのですが、お昼には回復して薄日も差してきました。長津田駅のロータリーでお二人をピックアップしてオフ会スタートです。

お二人ともジャンルを問わず何をかけてもOKな方々です。BOさんにはジャズ・クラシック重視、Lotus Rootsさんには女性ヴォーカル重視のイメージがありますが、まあ、きっちり決めなくて良い気楽さがこちらには、ありました。デジタルは70〜80年代の懐かしの洋楽、邦楽を選曲しました。写真中央のイザベル・アンテナは学生生活の終盤、ボサノバなどのラテン系に感心を持った時に買った一枚です。リピート訪問の方には、なるべく音源が被らないように、気をつけていますが、レアな方向になったかも知れません。

アナログは、久々のビバリー・ケニーの「Born to be blue」です。オーディオ熱が高まりつつあった2008年頃、CDでよく聴いていました。他、竹内まりや、小柳ルミ子、やまがたすみこ等、邦楽女性ヴォーカルをピックアップしました。

Lotus Rootsさんの持ち込み音源です。相変わらず渋いところを突いてきます。バロックヴァイオリンの奏者として知られるレイチェル・ポッジャーは、バッハのフルート作品を自ら編曲した作品を聴かせていただきました。Lotus Rootsさんと言えば、デンマークの歌姫、シーネ・エイは外せません。デンマーク、オランダ、アルゼンチン・・・Lotus Rootsさんの無国籍女性ヴォーカル愛好ぶりがわかります。交響曲はベートーヴェンの4番でした(指揮はアーノンクール)。ベートーヴェンの交響曲、実はあまり聴いておらず、果たして・・・。

センターポジションを自主的に交代していただきつつ、デジタル、アナログの順で進行しました。昨年BOさんがお越しの際は、実はSPの足元はQuad Ringのお試し中でした。その際は、解像度アップや音の広がりに効いているのでは、といった話になりました。Lotus Rootsさんが来られた2016年10月は、足元はオーディオテクニカの安価なインシュレータでした。変化を感じやすかったのはLotus Rootsさんですが、キーワードとしては中域が挙がりました。やはり声への好影響はある模様でした。特にアナログでかけた竹内まりやは、ご満足だったようです。
Quad Ringの効果については私も皆さんと同様に捉えておりますが、Lotus Rootsさんから交響曲の沈み込みは後退するのではないか、とのご指摘がありました。歌謡曲とクラシックの両立はここ3~4年のテーマですが、細かいところでは、あちらを立てればこちらが立たず、といった状況は出てきてしまいます。一口にクラシックといっても楽曲は様々です。スケールの大きい方では協奏曲どまりで交響曲を積極的に聴かないことも、落としどころにつながっているのかも知れません。オーディオの難しさであり、楽しさでありますね。
最後は長津田へ繰り出し、いつもの居酒屋で感想戦です。オーディオや音楽の話が続きました。普段と違って2階の和室でしたので、よりくつろげました。締めのお寿司は個人的にはヒットでした。これでGWオフ会シリーズは終了です。大いに刺激を受けたGWとなりました。一方で、何事もパーフェクトとはない・・・BOさんからご紹介いただいた城シェフのお言葉も思い出されました。音を探す旅はまだまだ続く、ということかと思います。BOさん、Lotus Rootsさん、楽しく、かつ有益なサウンド交流となりました。ありがとうございました。
いつも通り、午前中はオフ会の準備で時間が過ぎました。ウォーミングアップ兼ねて小音量で音楽を流します。前日の夜から天気が崩れていたのですが、お昼には回復して薄日も差してきました。長津田駅のロータリーでお二人をピックアップしてオフ会スタートです。

お二人ともジャンルを問わず何をかけてもOKな方々です。BOさんにはジャズ・クラシック重視、Lotus Rootsさんには女性ヴォーカル重視のイメージがありますが、まあ、きっちり決めなくて良い気楽さがこちらには、ありました。デジタルは70〜80年代の懐かしの洋楽、邦楽を選曲しました。写真中央のイザベル・アンテナは学生生活の終盤、ボサノバなどのラテン系に感心を持った時に買った一枚です。リピート訪問の方には、なるべく音源が被らないように、気をつけていますが、レアな方向になったかも知れません。

アナログは、久々のビバリー・ケニーの「Born to be blue」です。オーディオ熱が高まりつつあった2008年頃、CDでよく聴いていました。他、竹内まりや、小柳ルミ子、やまがたすみこ等、邦楽女性ヴォーカルをピックアップしました。

Lotus Rootsさんの持ち込み音源です。相変わらず渋いところを突いてきます。バロックヴァイオリンの奏者として知られるレイチェル・ポッジャーは、バッハのフルート作品を自ら編曲した作品を聴かせていただきました。Lotus Rootsさんと言えば、デンマークの歌姫、シーネ・エイは外せません。デンマーク、オランダ、アルゼンチン・・・Lotus Rootsさんの無国籍女性ヴォーカル愛好ぶりがわかります。交響曲はベートーヴェンの4番でした(指揮はアーノンクール)。ベートーヴェンの交響曲、実はあまり聴いておらず、果たして・・・。

センターポジションを自主的に交代していただきつつ、デジタル、アナログの順で進行しました。昨年BOさんがお越しの際は、実はSPの足元はQuad Ringのお試し中でした。その際は、解像度アップや音の広がりに効いているのでは、といった話になりました。Lotus Rootsさんが来られた2016年10月は、足元はオーディオテクニカの安価なインシュレータでした。変化を感じやすかったのはLotus Rootsさんですが、キーワードとしては中域が挙がりました。やはり声への好影響はある模様でした。特にアナログでかけた竹内まりやは、ご満足だったようです。
Quad Ringの効果については私も皆さんと同様に捉えておりますが、Lotus Rootsさんから交響曲の沈み込みは後退するのではないか、とのご指摘がありました。歌謡曲とクラシックの両立はここ3~4年のテーマですが、細かいところでは、あちらを立てればこちらが立たず、といった状況は出てきてしまいます。一口にクラシックといっても楽曲は様々です。スケールの大きい方では協奏曲どまりで交響曲を積極的に聴かないことも、落としどころにつながっているのかも知れません。オーディオの難しさであり、楽しさでありますね。
最後は長津田へ繰り出し、いつもの居酒屋で感想戦です。オーディオや音楽の話が続きました。普段と違って2階の和室でしたので、よりくつろげました。締めのお寿司は個人的にはヒットでした。これでGWオフ会シリーズは終了です。大いに刺激を受けたGWとなりました。一方で、何事もパーフェクトとはない・・・BOさんからご紹介いただいた城シェフのお言葉も思い出されました。音を探す旅はまだまだ続く、ということかと思います。BOさん、Lotus Rootsさん、楽しく、かつ有益なサウンド交流となりました。ありがとうございました。