ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、後期高齢ゾーン、人生最終コーナー「遊行期」の
徒然残日写真録

160915 博多港、七色テープでのクルーズ見送り見れず!連結バス初乗車。福ビル屋上でビアー歓談!

2016年09月15日 | アフターセブンティ

懐かしの博多ー釜山、高速艇ビートルが停泊。プサン行きのコスタ・ビクトリアの横をビートルが通過してゆく。海上に浮かぶ巨大ビルディングのようなクルーズ船の大きさがわかる。

 このクルーズ船はイタリア船籍で75166トン。全長252M、定員2394人、高さは3~40Mくらいあるのかね。横浜のベイブリッジの航路限界高は55Mとか、だからそれ以上の巨大クルーズ船は寄港できないわけだ。

博多港国際ターミナルは久しぶり。大手倉庫会社がずらっと並び、大型のコンテナ運搬クレーン車がひっきりなしにコンテナを運びトラックに載せたりおろしたりしている。孫息子に見せてやりたいような光景。

センタービルの3Fに上がる。フロアはがらんとしている。外に出て博多港展望。

展望フロアも私一人。ビル群を都市高速がぐるっと回遊。

海上にはカモメが数羽。波にからだをゆだねている。

15時半、タグボート?らしき船がクルーズ船に接近。

作業員の姿はみえるが牽引ロープをかけているようでもない。何の船?黄色い2台連結のバスがでていった。長さ18Mにつき追い越し注意という案内がバス後部に表示されている。

出航予定の16時前になっても岸壁には人の姿がみえない。昔見た七色テープで見送るシーンというのはないようだね。出航地でないからかね。がっかりではある。なにやら船内放送、出航の案内か。

静かに船が岸壁をはなれてゆく。

海面が鏡のよう。

プサンへ無事着きますように!

ジェット機も空から見送っているよう

16時40分。あの黄色の天神直行連結バスにのりこむ。乗車のみで降車はできない。運転席のそばの座席にすわる。こんな長い車体のバスを都心で転がすのは大変だね。試行運転中のようだが運転手には練習が必要だね。17時すぎ天神着。

 水鏡天満宮横町の喫茶コーナー百貨蔵でコーヒ休憩。久しぶりに店主のoママと歓談。18時なつかしの秋田のMご夫妻、地元の大先輩Yさんの笑顔。そのまま福ビル屋上ビアガーデンへ。早速、ビールで乾杯。Mさん77歳、Yさん74歳、小生71歳。焼き肉に舌鼓をうちながら歓談。ほおをなでる風は涼しく秋のにおいがする。さあ、次回はオリンピック、東京で会いましょうか?。まあお互い生きておればの話だが・・。いつものスナックに場所を移して2~3曲歌う。Mさんの奥様にもむりやり歌ってもらう。「人生いろいろ」、ほんとにいろいろだったね。このKという店も創業40年、マスターよく頑張ってきましたね

 今日は16000歩も歩いてしまった。腰痛はしばし忘れての充実の1日でした。やはり月1度は都会のにおいをかぎに出てゆく必要がありそうだね

コメント
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