Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

勝負脳の鍛え方

2016-02-12 21:21:53 | 本-その他
図書館から借りた『<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)』を読了。
「勝負」と聞くとスポーツとか博打とかのイメージがあって一般の人には馴染みのないように思えますが、入試とか検定試験も「勝負」ですよね。本書ではスポーツを例にしたものが多いのですが、仕事など日常生活にも応用できそうです。
私は物凄い運動音痴で、小中学校の体育では5段階の「1」ばかり貰っていました。本書を読む限り運動神経がいいほど頭もいいそうですが、それを知ってちょっとがっかりしました…(涙)。

勝負脳の鍛え方 (講談社現代新書)
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講談社

脳に悪い7つの習慣

2016-02-11 20:58:10 | 本-その他
図書館から借りた『脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)』を読了。
タイトルどおり、生活習慣によって脳に影響が出るという内容。ちょっと難しい専門用語が入ってきますが、そこは軽く読んで…。繰り返し本を読むとか「だいたい覚えた」はダメなど、勉強に役立ちそうなことも書かれています。
「疲れた」はつい口癖のように言ってしまいます。「頑張ります」もそれと同じかも…。それに否定的になったりとかしぶしぶ勉強するのも良くないようで。
姿勢のと頭の良さが関係するなんて考えたことがなかったです。小さい頃、姿勢が悪いと母から「アラレちゃんになっちゃうよ(目が悪くなってアラレちゃんのように眼鏡を掛ける意味)」と言われたことがありますが、姿勢1つでも変わってくるものなのですね。そういえば最近、姿勢の悪い子が目立つような…。

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
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幻冬舎

神奈川県民(または横浜市民)ならでは?

2016-02-08 21:15:23 | 日記・エッセイ・コラム
神奈川県民が「住んでいる県は?」と尋ねられると、「神奈川」ではなく「横浜」とか「川崎」など市町村名で答える場合が多いです。特に横浜市民の場合は顕著では?だいたい神奈川県より横浜市の方が有名なので。
高校までは横浜市内の学校だったのでそうでもなかったのですが、東京都内の短大へ通っていた時に初めてそういうことに気付きました。私は「横浜」と答えるのに、他都道府県の人は「東京」とか「千葉」など都道府県名でで答えていたのにはちょっとカルチャーショックを受けました。横浜市内に本店がある書店、有隣堂が全国チェーンでないのもびっくりでしたが…。
で、専門学校は横浜市内。やはり横浜市民が多いので、「二俣川」とか「鶴見」など最寄駅名で答えることが普通でした。

今日、美容院へ行ったのですが、シャンプーをしてくれた方が沖縄県出身。元横浜市民である私の頭の中では「横浜」と言えば「横浜駅周辺」なのでついいつもの調子で「○○(私が前に住んでいた横浜市内の地域名)には何もなかったので横浜まで買い物に行っていました」と彼女に話しかけたのです。でもこの言い方って神奈川県出身以外の人には通じないかも…。私が住んでいた某地域も、他都道府県の人にとっては横浜ですから。きっと彼女は頭がこんがらがったかもしれません。
今でも似たような癖が抜けなくて、他都道府県の人に町名で答えてしまって通じなかったこともあります。母もそういうことが多いらしいです。ただ先日は町名で答えても、「ああ、神奈川県の○○ですね」なんて返されたそうですが。

書店ガール 3

2016-02-08 21:03:50 | 本-その他
図書館から借りた『書店ガール 3 (PHP文芸文庫)』を読了。
「書店ガール」シリーズの第3弾。本書は3.11の震災後から約3年後に設定されていますが、その色が強く出ています。被災地の様子も細かく描かれていて、地震と津波の怖さがよく伝わります。
それと主人公2人のうちの1人に男の子が生まれ、育児と仕事の両立の大変さも描かれています。彼女は親戚に子どもを預けられるからまだましな方かも。実際はもっと苦労している働くお母さんも多いでしょうね。

書店ガール 3 (PHP文芸文庫)
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書店ガール 2

2016-02-06 21:24:23 | 本-その他
図書館から借りた『書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)』を読了。
ドラマ化された作品ですが、もう日数が経っているためかすぐ借りられました。
当然『書店ガール (PHP文芸文庫)』の続編です。ところどころにこれまでのあらすじのようなものが書かれていて、本書から読んでも平気です。でも、1巻から読んだ方がより分かり易いかもしれませんが。
大手書店に転職した主人公2人ですが、そのうちの1人が妊娠して新たな展開が。書店の裏側も読めるので、書店好きな人には向いています。
ケータイ小説とかKindleのことにもちょっと触れられていますが、媒体が異なるだけで同じ本なのだからそれらも便利でいいかと思うんですけれど…。まぁ、表紙のデザインとか紙の触り具合とか、紙の本にも負けない長所があるとは思います。

書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)
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PHP研究所

図書館内乱

2016-02-03 21:07:00 | 本-その他
図書館から借りた『図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)』を読了。
「図書館戦争」シリーズの第2作目。第1作目よりも恋愛要素が強いです。中途半端な感じで本書は終わるのですが、第3作目以降も楽しみです。
百科事典の使い方がちょっとだけ紹介されていて勉強になりました。索引を使うと良いと書かれていましたが、あまり索引って使いませんよね。学校で百科事典の使い方なんて教わりませんし、パソコンの検索サイトを使うのが一般的です。

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)
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