先程、ネットの【YAHOO! JAPAN】の中にある『ライフ』のニュースを見ている中、
【 8千世帯世代別家計簿で判明 「歳をとっても食費は減らない」 】と見出しがあった。
私は東京の調布市の片隅みに住む年金生活のまもなく74歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
そして私たち夫婦は、お互いに厚生年金、そしてわずかながらの企業年金を頂だいた上、
程ほどの貯金を取り崩して、ささやかな年金生活を過ごしている。
こうした中、食事に関しては、朝食と夕食は家内と共に談笑しながら頂いているが、
年金生活の当初より、昼食だけは、お互いに制約することなく、自由食としている。
このように過ごしているので、食費が多いか少ないか判らないので、
こっそりと学びたく記事をクリックした。
この記事は、女性専用誌の【女性自身】に掲載された記事のひとつで、
2018年8月8日に配信され、あえて無断であるが転載させて頂く。
《・・8千世帯世代別家計簿で判明 「歳をとっても食費は減らない」
「食費などの支出は、一生涯にわたります。
月々の出費がそれほど多くなくても、累計にすれば高額になります。
日々のコツコツした積み重ねが大事なんです」
こう語るのは、ファイナンシャルプランナーで「生活マネー相談室」代表の八ツ井慶子さん。
わが家のムダ遣いを知るには、“お隣の家計簿”と比べるのが、いちばん。
そこで、つぎの約8千世帯から集めた世代別の最新2017年の「家計調査」のなかから
「食費」を見てみよう。
これは2人以上の家庭で、世帯主の年齢別に、家計の支出を総務省がまとめたものだ。
【30~39歳】平均世帯人数3.73人、妻の有職率46.1%
食費:6万5569円(1人あたり1万7579円)/支出に占める割合25.2%
【40~44歳】平均世帯人数3.77人、妻の有職率53.5%
食費:7万4614円(1人あたり1万9792円)/支出に占める割合25.5%
【45~49歳】平均世帯人数3.6人、妻の有職率54.5%
食費:7万9484円(1人あたり2万2079円)/支出に占める割合23.6%
【50~54歳】平均世帯人数3.38人、妻の有職率57.4%
食費:7万7310円(1人あたり2万2873円)/支出に占める割合21.6%
【55~59歳】平均世帯人数3.07人、妻の有職率52.5%
食費:7万8757円(1人あたり2万5654円)/支出に占める割合23.9%
【60~64歳】平均世帯人数2.82人、妻の有職率42.1%
食費:7万9728円(1人あたり2万8272円)/支出に占める割合25.8%
【65~69歳】平均世帯人数2.6人、妻の有職率28.2%
食費:7万4408円(1人あたり2万8618円)/支出に占める割合26.9%
【70歳以上】平均世帯人数2.38人、妻の有職率11.3%
食費:6万8065円(1人あたり2万8599円)/支出に占める割合29.0%
世代ごとの“食費の節約ポイント”を八ツ井さんに聞いた。
「家計の4分の1を占める食費には、世代ごとの特徴が出ていますね。
働き盛りの40代は、外食費が多いので、
忙しい中でも自炊を心がけられるかが、ポイントになりそう。
また、2人世帯が多い60代以上でも、思いのほか食費は減りません。
これだけみると、夫婦2人でも、4人家族よりも、食費が割高になっていることが伺えます。
内訳をみると、野菜や果物、魚介類、大豆製品などのヘルシーな食材の割合が増え、
健康に気を使っているようです。
医療費を抑えることにつながりますが、
ふだんの買い物でも、食材をムダにしてしまわないか、常に確認することを心がけましょう」・・》

私は年金生活を始めて当初から、我が家の平素の買物に関して、
自主的に買物専任者として宣言したりした。
そして家内から依頼された品を求めて、自動車も所有できない我が家は、
私は独りで歩いて最寄のスーパーか、ときには駅前のスーパー、専門店に行ったりしている
買物メール老ボーイとなっている。
我が家は朝のひととき、家内が新聞に添付されているスーパーのチラシを見た後、
赤のサインペンで丸印を付けたりする・・。
まもなく私は手渡されて、赤丸が付いたのが本日の買物の対象品であり、
そして私が店内で魅せられた品を追加するのが、我が家の鉄則となっている。
平素の食事の内容には、このサイトで幾たびも投稿してきたので、今回は省略するが、
私の知人、友人の年金生活をされている宅とは、同じようだ思ったりしている。
平素はささやかに談笑しながら食事をしたり、
外出の時は食事処で家内が食べたい料理を優先し、
ときおり国内旅行の旅先では、食べたい料理のある食事処で、私たち夫婦は賞味したりしている。

我が家の生計は原則として、私たち夫婦はお互いに厚生年金とわずかな企業年金を頂いた範囲で、
日常生活を過ごすことを原則としている。
そして耐久品の購入、冠婚葬祭、或いは私たち夫婦の共通趣味の国内旅行に関しては、
程々の貯金を取り崩して、ここ丸14年近く過ごしてきた・・。
こうした中で私たち夫婦は、月初めには家計簿をお互いに確認しながら実施している。
もとより社会の少子高齢化の中で、公的年金は目減りは減少してきたので、
私たち夫婦はお互い趣味の費用を捻出する為に、収支の実態をお互いに確認し、
ささやかに生活を過ごしたく、家計簿の月次決算をしている。

このように、私たち夫婦は経済的に贅沢な生活は出来ないが、
『働らなくても、何とか生活ができるので助かるわ・・』、
と家内がときおり、 呟(つぶや)くように私に言ったりする。
『そうだよねぇ・・』
私は苦笑しながら応じたりしている。