夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

新型コロナウイルス、日常生活での感染予防策、高齢者の私は学び、やがて微苦笑を重ねて・・。

2020-02-06 14:45:37 | ささやかな古稀からの思い
 
 

先程、ときおり愛読している公式サイトの【 日経Gooday 】を見ていたら、
『 ・・新型肺炎予防で大切なこと 』と題された見出しを見たりした。

は東京の調布市の片隅みに住んでいる年金生活の75歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、たった2人だけ家庭であり、
そして私より5歳若い家内と共に、古ぼけた一軒屋に住み、ささやかに過ごしている。

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こうした中、私が年金生活の2004年(平成16年)の秋の当初から、
我が家の平素の買物は、 私は自主的に買物専任者として宣言し、 家内から依頼された品を求めて、
独りで殆ど毎日、スーパー、専門店など歩いて行き、 買物メール老ボーイとなっている。

ここ2週間ぐらいは、漠然としながらも何かと社会に疎(うと)い私でも、
新型コロナウイルスによる新型肺炎に伴い死者、感染者などの件で、
テレビのニュースは独占するように連日報じている。

そして何かと無知な私でも、現時点では新型コロナウイルスに対するワクチンや治療薬はない、
と学び、動顛したりした。

もとより悪化した場合は生命に関わると学び、せめて高齢者の私ができることは、
沈静化するまでは、手を丁寧に洗い、
程々の食事と熟睡をし、なるべく人出の多い処を避けて過ごす、
このように私は行動している。

          

このような真情を重ねている私は、今回の《・・新型肺炎予防で大切なこと・・》って、
どのようなことですか、と真摯に思いながら記事を精読して、多々教示させられたりした。

この中の一部に於いて、日常生活での感染予防策があり、
公式サイトの【 日経Gooday 】に2020年2月6日に配信され、
誰でも理解しやすい要旨だけを無断ながら転載させて頂く。

《・・
2019年末に中国の武漢で発生し、既に日本を含む複数の国で
患者が報告されている新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染症の今後については、現時点では予測がつきません。

中国国内での患者数は2万人を超え(2020年2月4日時点)、
症状が見られない段階でも、周囲に感染させる可能性も指摘されて、世界的に不安が高まっています。

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日本でも、マスクの売り切れが目立つようになりました。
マスクが手に入らないことで、感染への不安は増幅されています。


【日常生活での感染予防策】~ 一部 ~

 

 

☆健康な人のマスクによる感染予防効果はあまり期待できない

          

マスクをしている日本人のほとんどが、感染予防を目的としています。

インフルエンザウイルスもコロナウイルスも、直径は100ナノメートル程度ですが、
咳やくしゃみと共に飛び出す飛沫は大きいので、不織布マスクで捕捉できる、という考えもあります。
しかし、新型インフルエンザ専門家会議の2009年9月の見解は、以下のようになっていました(一部編集)。

「環境中のウイルスを含んだ飛沫は、不織布製マスクのフィルターにある程度は捕捉されるが、
感染していない健康な人が、不織布製マスクを着用することで、
飛沫を完全に吸い込まないようにすることはできない。

よって、咳や発熱等の症状がある人に近寄らない(2m以内に近づかない)、
流行時には人混みの多い場所に行かない、
手指を清潔に保つ、といった感染予防策を優先して実施することが推奨される」

自分自身の感染予防のための不織布製マスクの効果は、もともと限定的であるため、
マスクをしないからといって、感染リスクが急激に跳ね上がることはないのです。

重要なのは、できるだけ人の多い場所に近づかない、
外にあるものをできるだけ触らない、
手で顔を触らない、こまめに手指を洗う、または消毒することです。・・》

注)記事の原文にあえて改行を多くした。

          

私は我が家の平素の買物専任者に伴い、家内から依頼された品を求めに、
殆ど毎日のようにスーパー、専門店に行ったりしている、

我が家より15分ばかり歩いた先の駅前のスーパー、或いは7分ぐらいの最寄りのスーパーなど、
行ったりしているが、成るべく人出が少ないと思われる時間帯で買い求めている。

こうした中、街を歩けば、マスクする御方が多くなって、私は今までマスクをした体験がないが、
家内が外出の際は、人様にご迷惑をお掛けするのを配慮し、
私はドラック・ストア、スーパーの家庭薬品コーナーなどで、マスクを探し、
何とか家内のこれから数週分の外出の回数分を確保してきた。

今回、新型コロナウイルス、日常生活での感染予防策の要旨、
できるだけ人の多い場所に近づかない、
外にあるものをできるだけ触らない、
手で顔を触らない、
こまめに手指を洗う、または消毒する・・と学び、
私が実行してきたことと同じだ、と微笑んだりした。

しかし何かと手抜きの私は、手をよく石鹸で洗うが、消毒までしていないことに気づき、
微苦笑をしてしまった・・。


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