夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

高齢者、初めての北海道観光・・♪ ③

2006-10-13 16:05:00 | 定年後の思い
10憲娠6?E暴佝掘■横各?E傍陲垢?E掲顳呼?E領垢箸覆?E♤?br>旅行?E魑④垢?E函焚爾離廛薀鵑箸覆?E?br>

京浜急行の『羽田空港駅』のプラットホームで家内の?E醗④ぁ?br>ゆったりとティー・タイム後、羽田空港から旭旋咐港に着いて、旭旋昔シティホテ?E暴蒜顱?br>

家内達は、旭山動物園で?E羃瓩瓦靴董∋笋倭惘清㌔膨捷圓靴董⊆佞鮖矯?br>その後、層雲峡の観光ホテ?E嚢舂㌔垢?E?br>

層雲峡よりJALライナーのバスで知床半島の宇土(ウト?Eに行き、観光ホテ?E暴蒜顱?br>この間、指定さ?E心儻呂亡鵑蠅覆♢藾砲垢?E?br>

ウト惜連泊。
周辺を散策。


ウト先りJALライナーのバスで阿寒湖に移動す?E?br>知床観光船に乗ったりした後、知床峠を越えて、ウラスから摩周湖に寄ったりす?E?br>阿寒湖の湖畔の観光ホテ?E暴蒜顱?br>
⑥阿寒湖に連泊。
 周辺を散策。


阿寒湖に三連泊。
 周辺を散策。


阿寒湖からJALライナーのバスで?E舛飽榮亜?br>この間、?E掌兇鬘音崛宛紊濃矯?br>
?E舛㎠蕷⑺超舛肪緡Δ掘?br>その後、軽食をして、家内の?E畔未?E?br>帰宅。

以上が今回の旅行?E任△?E♤?br>家内の?E睥霄圓任△?E里如△匹海馬颪靴匿歓箸魑戮瓩督困㎠如汎發醗?E碓④箸覆辰燭蠅靴拭?br>
北海道は晩秋の時節とな?E♤喀㎠浪瓩㌔討靴泙Δ㎠函∋廚辰燭蠅靴討い?EΑΑ?br>
私達夫婦は、昨年の10憲娠9?E茲?E軍禮舛㎠薀侫Д蝓爾脳㍇舛帽圓①?br>各地を観光した時、偶然に二週間遅?E森藩奸佞凌Ч腓い鮴瓩振喀㎠砲瓩阿?E腓┐拭?br>4泊5?E里澆犬㎠蔑垢任△辰燭♤⊃瓦某爾弔辰討い?E?br>
今回の旅路で果たして樹木の枝葉は、と?E圓發靴燭蠅靴討い?E?br>
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高齢者、初めての北海道観光・・♪ ②

2006-10-13 14:52:00 | 定年後の思い
北海道を周遊す?E砲蓮┐伐♢機△修靴督垢硫然覆鯒枸犬靴董?br>【JAL STAGE(ジャ?EΕ好董璽検曚鰺僂垢?E海箸箸靴拭?br>
?E楾匐∩監?E旅匐饉劼領更埓?E膕饉劼♤?br>各地のホテ?E肇曠謄?E隆屬鯆?E?EⅣ房郡儻丱垢鯀蕕擦討い?E?br>
私達夫婦は、昭和55年の夏に個人旅行として道廿戛遊に利用し、
その後、秋の沖?E榲腓判隋⊃薪澆遼務て擦房靴靴燭蠅靴討い拭?br>
今回利用す?E務て擦鳳い討蓮■暁顳憩?E米發領更垈饉劼竜☟鵑♢△辰燭里如?br>別途シティホテ?E魏辰┐燭蠅靴拭?br>
尚、この中の旅行プランの中で通?E乏特呂魄榮阿垢?E靴垢?E廛薀鵑♢△?E♤?br>高齢者には体力を要求さ?E?E里如¬詰任△?E?br>
以前、廿僮の勝浦温泉に6泊7?E蚤攤澆靴神沺?br>三時間ぼかりの周遊観光を選定した時、
家内の?E鰐晶蠅亡鵑辰燭蠅靴燭♤∨擦靴い里波茲?E燭畔垢い燭蠅靴討い拭?br>
こうした体験があったので、程々にゆったりと周遊す?E里法?br>家内と色々と話し合ったが、?E覆匹念?E浪汎發噺碓④砲覆辰燭蠅靴燭♤?br>何とか旅行?E鯏?まと)め上げた。

次回に公開す?E?E蓮△△泙嚢睥霄圓貿枸犬靴深靴任△?E?br>
           《つづく》


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高齢者、初めての北海道観光・・♪ ①

2006-10-13 08:30:00 | 定年後の思い
イネニ筅ホハ・マ。「サ荀隍凜ア」エコミセ螟ホ」キ」カコミ、ホー・ヘスサ、゛、、ソネ、ヌ、「、・ャ。「
」イ・??ーコ「。「イネニ筅ヒ。リクオオ、、ハ、ヲ、チ、ヒ。ヲ。ヲヒフウ、ニサ、ヒケヤ、テ、ニ、゜、ソ、、、・ヲ。ヲ。ル、ネクタ、テ、ソ。」

サ荼ヲノラノリ、マ。「ヒフウ、ニサ、ヒ、マサヘオィダ。ケ。「ソエソネ、ホヌネトケ、ャ、「、ヲ、ホ、ヌ。「」ア」ーソ??ャ、コ、・ニ、、、・」

イネニ筅ホハ・マ。「ニーハェ、ャケ・、ュ、ハセ蝪「イケタ?レコ゜、?・、?ヌ、、、・」

サ荀マシォニーシヨ、?ウ、ウ」ウ」ーヌッチーク螻ソナセ、?キ、ニ、、、ハ、、、ホ、ヌ。「・・?ソ・ォ。シ、マツミセンウー、ヌ、「、・」

ネユスゥ、ホヒフウ、ニサ、ヌト?ケ、讀テ、ソ、・ムク?ケ、・ヒ、マ、ネ。「イネニ筅ネソァ。ケ、ネマテ、キケ遉テ、ソ。」

、ス、ホキ・フ。「ヘ霓オ、ホキ?ヒニ・ォ、鬟キヌ?クニ・ネ、ハ、テ、ソ。」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ヤ、ト、ナ、ッ。ユ
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人生の達人に、思わず敬服・・♪

2006-10-12 15:43:00 | 定年後の思い
過日、作曲家の高木東六・氏が亡くなったが、
新聞、テレビなどで訃報のニュースを報じていた。

私はこのお方は、『水色のワルツ』を作曲され、
NHKの『あなたのメロディ』の審査員で出演されたのを視聴していた程度であった。

訃報のニュースで知る、ある程度のこのお方を少し知ったりした・・。

月間雑誌の『文藝春秋』の中で、定期特集の【蓋棺録(がいかんろく)】があるが、
著名人の訃報記事であり、亡くなれたお方の人生の軌道を短文で、
深い想いでそのお方の人生を切り取っているのに何時も感銘を受けている。
どのお方が綴られているのが解からないが、
まぎれもなく人生を達観し、的確に表現している人と思っている。

今回は、作曲家・高木東六・氏を取り上げていた・・。

無断であるが、記事の一部を引用させて頂きます。

・・演歌が大嫌いだった。
「演歌を歌う限り、日本に文化はない」とまで言った。
その高木が、たった1回だけ作曲した演歌が『水色のワルツ』だった。

1947年、疎開先で完成させるが、専属のビクターには、
「レベルが高すぎて売れない」と言われた。
そこでコロムビアに持ち込み、1950年、二葉あき子が歌って発売される。
初じめはなかなか売れなかった。
ヒットしたのは、1952年に映画『水色のワルツ』が封切られてからだった。

エッセイもよく書いた。
得意なのが艶笑ものだった。
・・・お堅いNHKなどでは、「イメージを悪くする」といって嫌ったが、
「あれは、僕の息抜きだから、やめる気はなかった」

・・・正式な音楽教育を受けた歌手との仕事を好んだが、
例外は藤原義江と美空ひばりだった。

「藤原さんは演奏会でもでたらめで、
伴奏がずれると、僕が悪いかのように睨(にら)んだ」。
美空ひばりは「一度で覚えてしまって、僕の考える以上に細やかに歌った」。

・・・90歳を超えてからも、毎日40本のタバコを吸い、
コーヒーを好きなだけ飲み、こってりしたウナギやスキヤキを食べた。
「あるがままに生きる。
それが長寿の秘訣です」。

以上、記事の一部を引用させて頂きました。

彼の努力と才能もさることながら、自在に生きられた高木東六・氏には、
『あなたは人生の達人です・・敬服致します・・』
と私は思わず頭を下げて、唸(うな)ったりしている。


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時は流れて・・♪

2006-10-12 07:35:00 | 定年後の思い
私は民間会社を定年退職して、まもなく三年を迎えている。

どなたも同様であると思われるが、現役時代は多忙な時期を送り、
多くのお方達と同様に人事異動をし、色々な職場体験をし、苦楽を共にしてきた。

このような歳月を送ってきたので、せめて退職後になったら、自分の自由な時間を過ごそうと思っていた。

東京の郊外に住み、小庭の雑木の季節のうつろいを誉(ほ)めて、ときたま家内と国内旅行に行ったりしている。

日常生活の多くは、日の出の頃に起きだして、新聞を精読し、世間を騒がしているニュースなどを見ると、
馬鹿なことを・・、と独り言を云ったりしている。

日中は買い物に行ったり、その時の心持ちで散策をしているが、
小説、随筆、歴史書、現代史、雑誌などを読んだり、
音楽を聴いたり、ときには映画のビデオ、DVDを居間で視聴していることが多い。

そして、こうした心身感じたことを濾過させ、文に認(したた)める事である。
幸いブログの世界を知り、投稿したりしている。

そして庭先に下り立ち、朝の柔らかな陽射し、昼下がり、夕暮れのひととき、
煙草などを喫いながら、雑木の枝葉を眺め、季節のうつろいを甘受している。

年金の身であるので、程々の貯金を崩しながら身過ぎ世過ぎの生活を送っているが、
現役時代の多忙を振り返る時、一日のうつろいを見ながら生活をできるのは、
私なりの贅沢な日々と思っている。

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思わず、読んで見たくなる雑誌・・♪

2006-10-11 17:42:00 | 定年後の思い
今朝の読売新聞で雑誌広告として、
月刊誌の『文藝春秋』が載っていたので、本日発売を知り、
どの本屋に買いに行くか、と考えてたりした。

その後、数ページ新聞をめくっていたら、特集【心の《強さ・やさしさ》を感じる人】と雑誌の広告に載っていた。

私は宗教などには興味がないが、こうした心の持ち合わせには、素直に学ぶことにしている。

雑誌名は『PHP』と明示され、月刊雑誌で、定価190円(税込)と表示されていた。

私は心の謙虚、浄化は、歳をかさねる毎に学ぶことが多い実感している。

昼下がり、近所の本屋に行き、定期購読の『文藝春秋』と共に購入した。

先程まで『文藝春秋』を読み始めているが、
明日の午前中には『PHP』を精読したいと思っている。



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茜雲(あかねぐも)の朝を迎えて・・♪

2006-10-11 06:25:00 | 定年後の思い
5時に目覚めて、台所で煎茶を淹れた後、玄関庭に下り立った。

西の空には青みがった中で、白っぽい月がうっすらと浮かんでいる。
東の空は、朝焼けの赤くそまった雲が幾重にも観られた。
古人の人達は、茜雲と読んでいるが、それなりに美を感じる。

居間に戻り、何時ものように相田みつを氏の一日一言のような《ひとりしずか》の本日の言葉を読み、
心に響くまで2回ばかり精読したりした。

その後、戸を開け放すと、東の空は茜雲は消えうせて、
雲は白さを増した中で彼方に日の出を感じさせる明るさとなった・・。

門扉の開く音が聴こえ、玄関庭に行き、新聞を取り込んだ時、
青みががった空の中で、幾重にも白い雲があり、
その中を白い月はわずかであるが、ゆっくりと移動している。



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昼寝から目覚めれば・・♪

2006-10-10 16:08:00 | 定年後の思い
昼食を食べた後、眠くなり2階の寝室で横たわり、
猿谷 要・著の『ニューヨーク~世界の都市の物語~』を読んでいるうちに寝付いてしまった。

先程、目覚めて窓を開け放ち、居間に下りてきて、煎茶を淹れた後、
少し飲んだりし、ぼんやりと秋日和の庭を見つめていたりした。

昨日の朝は、5時に起きだした後、家内を6時前に見送り、
午後のひととき昼寝をしょうとしたら、北朝鮮の核実験のニュースを観たりした・・。

その後、パーリーグのプレーオフの第一ステージの第三戦『西武』対『ソフトバンク』を観てて、
試合は好戦でハラハラしながら観たりした。

夜、NHKで『~永遠の音楽~ 叙情歌大全集』を観ながら、
夕食とし、純米酒を呑み、特集版を観たが、
選曲に工夫が足りない、歌い手が下手な人が多いなどと、
独り言を言ったりしていた。

その後、『ロシアの新興財閥・繁栄と没落の軌跡 ~クレムリンと富豪~』を観ていたが、
製作はフランスの名前は忘れだが、優秀なドキメンタリー作品のひとつと思ったりした。

その後、布団にもぐり、猿谷 要・著の『ニューヨーク』を少し読んだ後、寝付いた。

今朝は6時に起きだしたが、秋日和の午前中ぼんやりとしていた。

年金青年の身でありながら、睡眠不足よくないと思ったりしながらも、
特別号外として配達された『北朝鮮、核実験』を読んだりしていた。

秋日和に恵まれた日中、このような不摂生を過ごしたりしている。

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ときには、野球をテレビ視聴したり・・♪

2006-10-10 08:35:00 | 定年後の思い
私はプロ野球を一年に数回テレビ中継を視聴したりする程度の男であるが、
パ・リーグのプレーオフの第一ステージをここ三連戦を観た。

『西武』と『ソフトバンク』の戦いであるが、どちらのチームが勝利してもかまわないが、
手に汗を掻(か)く程度の好戦を期待していた。

個人選手としての興味は、西武の松坂投手がどのような配球でソフトバンク打線をねじ伏せるのか、
大試合に力を発揮できないと云われているソフトバンクの松中選手が、
今回も西武に研究、対策されて打てるか、この2つしか興味が無かった。

結果として想像以上に、ハラハラしたり、ドキドキしたりして、両チームの選手を覚えたりした。

西武の松坂投手は、多くのお方の絶賛されている男であるが、
日本の球界でこれ以上投げさせるのは、気の毒と思ったりした。

日本の球界で超一流選手の方でも、本人が大リーガーに身を投じたい、
と思っている人々には、
球団のオーナーの立場として、叶(かな)える度量が必要と思われる。

ソフトバンクの場合、昨年に城島補手を手放し、彼が大リーガーで活躍している。

野球の守りは捕手が要(かなめ)であるが、球団としての戦力低下を承知した上で、あえて本人の希望を叶えさせことは、
真の英断と思ったりしている。

西武の球団としては、松坂投手は必要なのは素人でも解かるが、
あえて彼の夢を叶えさせる度量があってもよい、
と思ったりしている。
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私にとってのセレブの人とは・・♪

2006-10-09 12:39:00 | 定年後の思い
セレブ・・という言葉は度々聞いたり、新聞、雑誌で目にするが、
私にとってセレブな女性を感じさせてくれた人・・・。

私の別ブログ【年金青年のたわむれ記】に綴りました。

お読み頂けましたら、幸いです。

特に23歳以上の女性のお方にお読み頂きたい、と思ったりしています♪
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私にとってのセレブの人とは・・♪

2006-10-09 12:27:44 | 時事【社会】
私は民間会社を定年退職し、3年を迎えている身であるが、
【セレブ】という言葉を新聞、雑誌、テレビなどで読んだり、視聴したりしているが、
何ゆえ、この言葉があるのか、解かるようで実感が伴もわなかった・・。

やも得ず、インターネットの《語源由来辞典》で検索したら、
【セレブとは、名士。有名人。
 女性誌などでは、美しく優雅で知的な女性を意味することが多い。】

と表示されたが、益々解からなくなった。

【セレブは、「celebrity(セレブリティ)」の略。
セレブリティとは、著名人や有名人のことである。
略された「セレブ」や「セレブ御用達」のような表現は1990年末頃から見られ、
海外の有名女優やスーパーモデルを「セレブ」、
それらが身に着けるアイテムを「セレブ御用達」と言った。

セレブの意味が曖昧なまま広まった為、
単にお金持ちになることやブランド品を身につけることも「セレブになる」などと
表現されるようになった。

更にその意味解釈が拡大し続け、個々のの持つ抽象的なイメージ表現として用いられるようになった為、
セレブの定義は無いに等しくなった。】

と語源、由来は明示されていた。

このような明示されたことを読むと、私は最近読んだ記事を思い出した。

9月30日の読売新聞で《大人のたしなみ》と特集があり、
副題として、《10月1日は、本物を愛する『大人の日』なり、と綴られていた。

この中で、阿木耀子・女史がインタビューに答えていた・・。

・・「たしなみ」、「恥じらい」、「おくゆかしさ」などという言葉も
だんだん死語になって来ているように感じます。

私は、大人らしいというのは、たしなみとか奥ゆかしさの中にこそ、
ある気がします。

自分の事にしか興味がなく、自己中心的なうちは、まだ子供。
相手に自由に呼吸をさせてあげられる。
それが出来て、初めていえるんだと思います。
(略)

私はこの記事を読んだ時、大人のたしなみをセレブに置き換えても正鵠な表現と感じたひとりである。

阿木耀子・女史は、作詞家、女優、小説家、エッセイストなどで、
活躍されているお方で、1945年生まれと綴られていた。

そして私は、私なりのセレブの定義として、農作物研究家の浜 美枝・女史、
NHKのアナウンサー室長の山根基世・女史を想い浮かべたりしている。

私はブログを綴りはじめて、二年近くになるが、
セレブと称されるようなお心の持った人、3人のお方を思ったりしている。

お心も澄んでいて、こうしたお方が真のセレブかしら、と改めて感じている。

コメント (5)
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ときには、早朝で・・♪

2006-10-09 07:07:00 | 定年後の思い
昨日から家内は、今朝より家内の実家に3泊4日に行くので、
洗濯、掃除、留守にする間の私の料理に専念していた。

家内の母は、二年前の秋に主人に死別され、一人住まいとなっている。

家内が実家に行き、掃除をしたり、衣料、暖冷房、カーテンなど生活にまつわるの季節に応じた雑事をしている。

家内の母は、心身ともに元気であるが、長年生活を共にした主人が死去する前、
入退院を5年近くした看病の疲れのせいか、最低限の身のまわりをする程度となり、
月の大半は親しい女友達と会ったり、国内旅行をしている。

このような状況であるので、家内が毎月ある程度泊りがけで、雑事をしている。

今朝は家内は3時半に起床し、洗濯をし、料理をしている。
私は5時に起きだして、玄関庭で煙草を喫いながら、日の出前の薄暗い空を見たりした。
月がぽっかりと浮かんで折、私の寝ている間に移ろった位置にあるので、
早朝にはこの位置で照らしてくれるのか、と改めて思ったりした。

家内は玄関からの門扉まで階段を掃き清めている。
樹木越に干し竿に洗濯物が干されている。

『薄暗いのに・・少し早いじゃないの・・』と私は言った。

『そうかしら・・』と家内は微笑んだ。

家内を6時始発のバスで見送り、私は家に戻り、戸を開けた。
朝のやわらかい陽射しがまぶしく、秋日和の日中を予感させた。

東京の郊外では26度前後の快晴、と天気予報は報じていた。
体育の日にふさわしく、東京オリンピックの頃を思い出している。




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ときには、風は強く吹いて・・♪

2006-10-08 13:37:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、秋の澄みきった青空で秋日和となっているが、
ときおり風が強く吹き、樹木の枝葉がしなったりしている。

金木犀(キンモクセイ)の橙黄色の小花は、ときおり吹雪のように枝から離れ、庭の周辺に飛んだりしている。

一昨日まで激しい雨と風で台風のような日々が続き、
昨日の朝の9時過ぎに秋日和となった。

私は買い物に出かけたら、団地の近くの幼稚園で運動会が開催されていた。
付近の小学校の児童達も澄み切った久々のお天気で、小公園で歓声をあげたりしていた。

のどかな秋日和の昼前の情景であった。

帰路、コスモスが微(かす)かに揺れて折、
ススキの穂も色合いを染めてきたので、のどかな光景に心が満たされたりした。

夜になると、月を眺めた後、純米酒を弐合徳利に入れ、
くい呑みのひとつを選んで、家内と他愛無い話を交わしたりした。

東京の郊外も晴れ間がしばらく続くと安堵していたが、
先程から、ときおり強い風を吹くのを眺めていると、
昨日、幼稚園の運動会の開催選定したお方はよかった、と思ったりしている。


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秋日和の朝を迎えて・・♪

2006-10-08 07:13:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、久しぶりの澄みきった青空の朝を迎えている。

庭に下りたつと、落葉樹は少し染められ、草花の小花が咲いている。

小鳥が餌を求めて、鳴き声と共に飛来してくる。

金木犀(キンモクセイ)のたわわな橙黄色の小花は、
長雨の日々を通り過ぎたので、微(かす)かな芳香を漂(ただよ)わせている。

紫式部(ムラサキシキブ)の実も紫色を深めて折、
樹木の周囲は強風で振り落とされた紫の実が散りばかまれている。

このような情景の中、朝の淡い陽射しが照らしはじめている。

日中は25度前後の秋日和となり、贅沢な一日を迎える。

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都心の小学校、教室不足・・!?

2006-10-07 08:46:00 | 定年後の思い
昨?E瞭蒜篆景垢鮓㎠討い燭蕁?br>都心のマンション・ラッシュで小学校が教室不足の記事を読んで、
私なりに複雑な思いに変?E?E拭ΑΑ?br>
私の別ブ鮮【年金青年のた?E爐?E①曚膨屬蠅泙靴燭里如?br>お読み頂け?E弌♢い任后?br>
特にお子様、お孫様が児童のおいでにな?Ebr>ご家艇昔方に・・。
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