島の医者になって、た頃もあった

70代男の日記風ブログです。新連載「京都へ、京都から」も始めました。

奈留島へ

2014-04-12 | 奈留島
 
 富江病院で働きだして約2週間、毎週木曜日は奈留医療センターに行くことになりました。
 福江港を朝8時05分のフェリーオーシャンに乗ります、逆方向のこんな時間に船に乗ることはなかったですが、今日は晴れて波も穏やか、懐かしの奈留港が見えてきました。
丁度よく乗っていた朝9時前の福江に向かうニュータイヨウとすれ違います。
 
 2週間前に皆にテープで見送られたフェリーターミナルも近づいてきました。
見慣れた景色ですが、なんとなくよそよそしい感じもします。
 奈留医療センターも変わりなかったですが、富江病院に比べて職員数も少ないので、今までより静かに感じます。
 帰りの船は爆睡です。
早くこのペースに慣れていかなくては、体がもちません。

    返事
花水木さん:車の鍵をかけないのは良いのですが、奈留島では
    バイクも含めて、エンジンをかけっぱなしで車を離れる人が多すぎます。
    勝手に動き出したらと、少々心配でした。
大雪男さん:それほどけんか腰ではなかったですが、富江の人に尋ねると、
   「福江は昔深江と言っていて、富江の真似して福江にした」とは言ってました。
福山市さん:富江中は強いんですね!
   フークと散歩中、けがして通院中の富江中3年生陸上部の子が、三角巾したまま走っていたので、
   「大丈夫か」と尋ねたら、「大丈夫」と走っていったのも、根性と強い伝統なんですね。
コメント (1)
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