誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

苗床の準備を始めました。

2017-02-13 17:29:58 | 田舎日記

   2月半ばを過ぎたら、春~夏野菜の苗作りが始まります。

  家庭菜園は、少量多品種生産(予定は52品種)なので苗作りも苦心します。

  ”なんとかなるさ農法”だけど、一応、播種ポットの形や大きさなど考えたりしています。(^。-)

               

         小さな苗を沢山作る時は、セルトレーを使います。

         苗土が少なくて済みます。

                   

         持ち運びを考えて、水筒用の育苗箱とセットで使います。・

                   

         育苗用の土をトレーに入れます。

         

         品種と播種日を書くプレートを設置して播種準備OKです。

         *播種する直前に、たっぷりの水で用土を湿らせます。

                    

         ポリポットにも用土を準備します。

                   

         小さなポットで発芽させて、大きなポットへ移植ご育苗→定植するものです・

       

                            カボチャ、キュウリ、スイカなどは、最初から大きなポットに播種します。

    ここまで準備を済ませておくと、何時でも播種出来るので天気を見ながらサッと播種出来ます。

   さて、一番最初に播種するのは、ピーマン?茄子?シシトウ?・・・考えるだけでわくわくしてきます。

  播種準備~播種~発芽~(植え替え)~定植~育成(追肥&防虫)と沢山の工程を踏んでやっと開花です。

  開花しても自家受粉しないものは、手作業で受粉のお手伝いをしなければ結実~収穫に繋がりません。

   なんで、歳とってからそこまで苦労しなくちゃいけないの?って、笑われているかも知れませんね。

  確かに、苦労と言えば苦労だけど、種まきから収穫かで自分の手でやる”一から作る楽しさ”を知ったから

  止められなくなって来ちゃったんでしょうね。

  まっ、生計のためじゃない気楽な”なんとかなるさ農法”故の楽しさでしょうかね。

コメント
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