やっと、福寿草を観に行く機会を得ることが出来ました。(2/16・・・高千穂町秋元)
2017年、街角の野山の花も開花が早いらしい情報を耳にしている。
今年は、久しぶりに”岩宇土山”か”仰烏帽子”の福寿草をみたいと思っていたが野暮用多々で叶わず・・・
早く行かないと、花が終っちゃうよ~
鍬を握る手をハンドルに変えて、向かったのは宮崎県高千穂町の秋元地区でした。
国57~県8~国325~国218~県205を繋ぎ、2時間40分で秋元神社に到着する。
パワー溢れる秋元神社
御神水で清めていきましょう。
先ずは、神様に福寿草に逢える事を祈って、境内の脇を通って福寿草の自生地へと向かいます。
秋元神社の福寿草の自生地まで所要時間は、分ほどですが道のりは決して良くないです。
砂防ダムを2つ越えていきます。
近年、2つ目の砂防ダム付近にも福寿草が観られるようになってきました。
山歩きが困難だったら、この辺りで鑑賞するのも良いでしょう。
砂防ダム近辺の福寿草(奥地の花と一緒です。)
更に山道を登って行き杉林になったら、左に下って涸れ沢を渡ります。
涸れ沢を渡って、200mほど登ると福寿草の自生地に到着します。
自生地の立て札
なんと、一面雪で福寿草が見えません1!
ここの自生地は、山の北斜面に咲いているために、日中でも日が当たらないのでしょうか?
折角足を伸ばしてきたのに~と、四方を見回してやっと数輪の福寿草を見つけることが出来た。
なんとか、春を告げる幸福の花”福寿草”と対面を果たせました。
余り歩き回ると、雪の埋もれている福寿草を踏みつけちゃうので数輪の鑑賞で泣く泣く引き上げる。
2つ目の砂防ダムに戻って来ると、暖かい日差しを浴びた黄金色の福寿草が行きより美しく見えて来ました。
南斜面なので日差しがたっぷり
残念!奥地の半分でも雪が残っていたら、真っ白の雪と黄金の福寿草だっただろにねッ
福寿草に逢えただけでも感謝なのに、1つが叶えばもう一つ上を欲しがる、やっぱり欲張りな性格でした。