ニンニクの収穫でした。
予定より少し早いけど、5/18の試し採りの結果から収穫を決めました
ニンニクの葉が2/3ほど枯れたら収穫のサインと言われているので状況的にもOKです。
収穫のサインは、2/3の葉が枯れた状態です。
既に収穫のサインは消えそうなくらいになってしまっています。
作付け量が少ないので、収穫と呼ぶには大袈裟すぎますかね。(笑´∀`)
今年は、我家の消費分だけを作付けしましたが、2021年は、葉ニンニクとニンニクの芽用を植えます。
出来るだけ茎の根元を掴んで真上に引き抜くだけの作業です。
が、土が締まっていると茎が切れちゃうので、念のために鍬入れしましょう。
余分な土を落としたら、1輪車に積み込んで持ち帰ります。
ニンニクを収穫した跡地は、マルチを回収して石灰を散布します。
スコップで少し深めに天地返しておきます。
*5月末?6月初旬?には、次年度のラッキョウの作付け予定地になります。
さて、持ち帰ったニンニクは、余分な葉(茎を8cm残す)と根を切り落として天日乾燥します。
十分な大きさのニンニクが出来ました。
一方では、困ったことに玉割れしてしまっています。
原因を検索すると、①肥料が効きすぎている ②トウを摘むのが早すぎる 云々
振り返ってみると、1月以降の追肥は厳禁を守っていたが、ニンニクの芽摘みは確かに早かった。
何時もは、摘んだニンニクの芽の長さが30cm位なのに、今年は15cmほどしかなかった。
ニンニクの芽の醤油漬けに欲が出てしまった。
夕方になったら(天日乾燥=5時間)、ニンニクの茎を縛って風通しの良い日の当たらない軒下に吊します。
30~40%減量出来たら乾燥OKだそうですが、自然乾燥では20%程度しか減量できないようです。
つまり、一般家庭菜園で採れたニンニクは、長期保存には限界があると言う事になります。
玉割れした物はバラして、乾燥保存します。
葛みたいな小さいニンニク辺は、棄てても良いけどなくて買い求めることを振り返ってみましょう。
棄てるのは忍びなくなるので、綺麗に剥いて醤油漬けにして戴きましょう。