前回2回目の訪問のとき、地元の古老や「アオバト」専門カメラマンの方たちから、『これからますます暑くなるけれども、来るなら夏休み前がいいです』と勧められていました。なにせこの海岸は海水浴場として日本で最初に制定されたところだそうです。海水浴客に磯遊びの人たちで撮影にならなくなるそうです。
その上夏の海岸の暑さは、想像を絶するそうです。黒いカメラを持って砂浜で「アオバト」を待つのですから。
6時半に現着、堤防から覗くと無人のカメラが1台。暑くて来る人も少ないかと思いましたが、波除け堤防を降りると堤防から幅2mもない日陰に、ずらりとカメラマンが「アオバト」の飛来を待っていました。
関東地方では「アオバト」が海水を飲みに来るのは此処だけです。小さな磯に数十羽の群れが入れ替わり飛来し、2・3分飲むとまた帰って行きます。
そんな様子を紹介いたします。
こんな感じで数十羽の群れでやってきます。磯を吟味するように数回上空を飛びます。

表面が滑らかな磯では、塩水を飲む場所が限られます。羽根の赤いのが雄です。

必然的にどうしてもこのような危険な場所に降りる事が多くなります。

もうこれで「アオバト」はしばらくいいです。闇雲に400枚ほど撮りました。これ以上の進歩は当分ないでしょうから。
その上夏の海岸の暑さは、想像を絶するそうです。黒いカメラを持って砂浜で「アオバト」を待つのですから。
6時半に現着、堤防から覗くと無人のカメラが1台。暑くて来る人も少ないかと思いましたが、波除け堤防を降りると堤防から幅2mもない日陰に、ずらりとカメラマンが「アオバト」の飛来を待っていました。
関東地方では「アオバト」が海水を飲みに来るのは此処だけです。小さな磯に数十羽の群れが入れ替わり飛来し、2・3分飲むとまた帰って行きます。
そんな様子を紹介いたします。
こんな感じで数十羽の群れでやってきます。磯を吟味するように数回上空を飛びます。

表面が滑らかな磯では、塩水を飲む場所が限られます。羽根の赤いのが雄です。

必然的にどうしてもこのような危険な場所に降りる事が多くなります。

もうこれで「アオバト」はしばらくいいです。闇雲に400枚ほど撮りました。これ以上の進歩は当分ないでしょうから。