新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

「ホオジロのつがい」

2009-12-14 18:02:22 | 里の鳥
土手の上を歩いているときでした。土手から農道へ繋がる坂道の斜面に、背の高い草が茂っていました。殆んど枯れていましたが、土手を歩く私の気配で、枯れ草の中から「ホオジロ」が出てきました。
頬の黒と白のはっきりとした模様から押すと分かります。丁度農道への降り口のかどに防災無線の小屋があり、その小屋の影からじっくり撮影をさせて貰いました。


私の気配が小屋の陰で消えてしまい、飛んで行こうか迷っている「ホオジロの雄」


そこへ、左側の枯れ木の枝に雄を追う様にまた一羽「ホオジロ」が出てきました。右側の雄に比べると、明らかに色合いが薄いです。雌です。間隔が1mくらいあり2羽並んでのカットは取れませんでした。
しばらく相談しているようでしたが、先に雄が飛び立ち、その後を追う様に雌も飛んでいきました。

水鳥のようにこの季節雄の後を付いていく雌のように、番いで居ることは多いのですが、陸の鳥が番で見かけることは中々難しいです。
コメント
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